とちテレニュースカレンダー

2021年2月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日のニュースが表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2021年02月のニュース

ニュース動画一覧

■速報・9日の県内の陽性判明は14人(21-02-09)

県と宇都宮市は9日新たに14人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また1人の死亡も確認されている。県内の感染者は累計で3898人、亡くなった人は57人となった。

※夜9時のニュースで詳しくお伝えします。

■新年度予算案 佐野市・日光市(21-02-09)

 

■緊急事態宣言解除 知事が県民に呼びかけ(21-02-08)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の緊急事態宣言が解除された8日、福田知事と宇都宮市の佐藤栄一市長が、宇都宮二荒山神社下のバンバ広場から東武宇都宮百貨店の前までを歩き、不要不急の外出自粛や基本的な感染防止対策の徹底を呼びかけた。国の緊急事態宣言は解除されたものの、県の警戒度レベルは最も高い特定警戒を維持している。8日午後5時半すぎのオリオン通りの人出はまばらで、臨時休業や時短営業の張り紙をしている飲食店も目立った。県は、県民や事業者への協力要請を段階的に緩和していく方針で、今のところ、特定警戒における対応は21日まで続ける。

■新たに3人感染 累計3,884人 新型コロナ(21-02-08)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は8日、新たに宇都宮市と栃木市の合わせて3人の感染を発表した。累計3,884人。また、入院していた1人の死亡を発表した。このほか、県立がんセンターは7日、委託事業者の職員1人が6日までに感染したと発表した。現在までに患者やその家族などとの接触は確認されておらず、病院では入院や外来の診療を継続する。また足利市は8日までに南部クリーンセンターの運転管理業務委託業者の男性社員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。一方、近県では8日、埼玉県で8人死亡121人感染、茨城県で2人死亡31人感染、群馬県で14人の感染を確認した。

■県議会臨時会議 時短協力金79億円可決(21-02-08)

県議会は8日、臨時会議を開き、緊急事態宣言が解除された2月8日以降も、営業時間を短縮した飲食店などへ協力金を支給するため、約79億円を追加する補正予算案を可決した。飲食店などへの営業時間短縮要請について、午後9時までに1時間伸ばした上で、8日から21日いっぱいまで期間を延長する。1店舗あたり56万円。補正後の一般会計の予算総額は1兆1,015億円となり、過去最高を更新した。

■とちぎ国体まで600日 カウントダウン点灯(21-02-08)

来年10月に県内を舞台に開催されるいちご一会とちぎ国体まで8日で600日となり、宇都宮市内でカウントダウンモニュメントの点灯式が行われた。日光連山をイメージしたカウントダウンモニュメントは、県産のヒノキの柱を県内市町の数と同じ25本使い「オールとちぎ」を象徴。また、宇都宮市の大谷石など、県内を代表する工芸品をあしらった。モニュメントは来年10月31日まで点灯され、国体に関する情報などを発信していく。

■速報・8日の県内 陽性判明は3人 新たに1人死亡(21-02-08)

 県と宇都宮市は8日、新たに1人の死亡と3人の感染を確認したと発表した。県内の感染者で亡くなった人は累計で56人、感染者は3884人となっている。

※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■栃木県内の警戒度レベル「特定警戒」(2月8日〜21日)(21-02-08)

栃木県の緊急事態宣言は2月7日に解除されましたが、県内では医療
体制がひっ迫しており、県の警戒度レベルは依然4段階で最高の「特
定警戒」です。
下記の点について、引き続きご協力をお願いします。

【期間】2月8日〜21日
●日中も含めた不要不急の外出自粛
 特に、緊急事態宣言の対象区域への往来、夜間(21時以降)の外

●マスクの着用、換気をはじめ、3密の回避や手洗いなど、基本的な
感染防止対策の徹底
●リスクが高まる「5つの場面」での注意
  飲酒を伴う懇親会など
  大人数や長時間におよぶ飲食
  マスクなしでの会話
  狭い空間での共同生活
  居場所の切り替わり
●体調が悪い場合は仕事は休む
●施設に応じた感染防止対策の徹底が行われていない場所への外出を
避ける
●外出時は、感染のリスクを避ける行動をとる
●ハイリスク者(高齢者・基礎疾患を有する者)は上記の取り組みを
特に徹底する                         

■きょうで緊急事態解除も引き続き感染防止対策を(21-02-07)

7日で栃木県に対する国の緊急事態宣言は解除されますが、県が定める警戒度レベルは依然として最高の「特定警戒」となっています。県は8日から飲食店などに対する営業時間短縮の協力要請を午後9時までに緩和しますが、時短そのものの要請は引き続き今月21日まで求めています。また県民に対しても、日中を含めた不要不急の外出自粛や感染防止対策の徹底を強く呼びかけています。

■10人の感染と2人の死亡発表 感染者累計3,881人に(21-02-07)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は7日、2人の死亡と10代から80代までの男女10人の感染確認を発表した。感染者の累計は3,881人。現在の療養者は302人、重症者は13人、入院調整中は46人となっている。感染が分かった10人のうち1人が県内34件目の御殿山病院(鹿沼市)のクラスター関連、1人が県内35件目の栃木市の介護施設のクラスター関連。亡くなった2人のうち1人は自宅で死亡後の抗原検査で陽性が判明し、もう1人は感染して入院中の重症患者。県内の死者は55人となった。

■日光東照宮で切り株から煙 建物被害なし(21-02-07)

7日午後0時35分ごろ、日光東照宮の職員から「切り株が燃えた」と消防に通報があった。日光警察署によると、境内で杉の切り株から白い煙が上がったが、職員と警備員が消し止めた。建物への延焼やけが人はなかった。日光警察署などによると、煙が上がったのは、江戸時代から続く恒例行事「百物揃千人武者行列」で使う馬具や装束が保管されている下神庫のすぐ北側。日光警察署が出火の経緯を調べている。

■しもつかれパニーニ登場(21-02-07)

栃木の伝統料理「しもつかれ」を使ったパニーニの販売が7日から始まった。日光市のキッチンカーカフェ「珈琲CoCom」が、しもつかれに新たな価値観を見出して楽しみ方を提案する「しもつかれウィーク」が7日から始まるのに合わせて開発。パン生地にしもつかれを挟み、通常しもつかれに入っている酒粕に代わってクリームチーズ、大豆に代わって大豆ミートを使用して幅広い世代の口に合うよう工夫している。矢板市で初販売したが、場所の提供を提案したのは矢板市の地域おこし協力隊員、富川素子さん(神奈川県出身)。2年前出会ったしもつかれにはじめは驚いたが、地域に誇る伝統料理に今は愛着を感じているという。しもつかれパニーニは、しもつかれウィーク期間中の今月13日まで県内各地で移動販売する。

■国の緊急事態 栃木はきょうで解除 観光地は(21-02-07)

新型コロナウイルス感染拡大で11都府県に出されていた国の緊急事態宣言が、栃木県のみ7日いっぱいで解除される。県内の観光地では春のイベントを始めるところも出ているが、東京など10都府県の緊急事態は1ヵ月延長され首都圏からの客が多い中難しい判断を迫られている。塩原温泉(那須塩原市)では「塩原のんびり湯っくり雛めぐり」が6日から始まった。冬の閑散期に旅館や飲食店などにひな人形を飾って観光客に巡ってもらおうと5年前から行われている。ひな人形を飾る50施設のひとつ、老舗旅館の「湯守田中屋」は緊急事態宣言を受けて臨時休業を続けている。国の緊急事態は解除されるが宿泊客のほとんどは宣言が1カ月延長となった首都圏からで、10日営業再開予定も毎日営業するか決めかねているという。

■「あおり運転」で県内初の検挙(21-02-07)

去年11月、急ブレーキや蛇行などの「あおり運転」をした道路交通法違反の疑いで、真岡警察署は7日、市内に住む男(45)を逮捕した。あおり運転を適用しての検挙は、去年6月の改正道路交通法が施行されて以降、県内で初めて。警察によると男は去年11月、芳賀町芳賀台の県道で約300メートルにわたって急ブレーキや進路変更をして、後ろを走る40代男性が運転する軽乗用車の通行を妨害した疑いがもたれている。警察の調べに対し男は「よく覚えていない。あおられたからブレーキを踏んだ」などと容疑を否認しているという。

■新たに17人感染 4人死亡(21-02-06)

 新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は6日、新たに10代から80代の男女17人の感染と4人の死亡を確認したと発表した。この内、県内35例目のクラスターとなった栃木市の介護施設では、利用者の80代女性1人、27例目の宇都宮市の西ヶ丘病院では、入院中の30代から80代の男性4人の感染が分かった。院内感染は52人になった。県内での感染確認は累計3,871人、死者は53人。

■ワクチン接種 計画提示を 全国知事会(21-02-06)

 全国知事会は6日、新型コロナウイルス緊急対策本部の会合をオンラインで開き、国民へのワクチン接種を円滑に行うため、市町村や都道府県の意見を反映したうえで国が責任を持って現実的な計画を提示するよう緊急提言をまとめた。また新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に盛り込まれた罰則規定に関し、国が運用のガイドラインを示すことも求めた。栃木県の福田 富一知事は、緊急事態宣言が解除された地域の意見を尊重し必要な支援を講じるよう要望した。

■学びの集大成80点を展示(21-02-06)

 映像制作やまんがなどを学ぶ宇都宮メディア・アーツ専門学校の卒業制作展が宇都宮市の県総合文化センターで開かれている。コロナ禍で授業がオンラインになり、制限が多い中で作り上げた作品約80点を展示。子どもの虐待が無くなることを願った施設デザインやファンタジーまんがなど、力作ぞろいだ。8日まで。
  • 海と日本PROJECT
  • うたの王様 よくあるご質問
  • 放送番組の違法配信撲滅キャンペーン
  • とちぎテレビをご覧いただく方法
  • はじめてばこ
  • チラシビジョン