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ニュース

ニュース動画一覧

■1年の無事願い年越大祭 日光・興雲律院(20-01-14)

天台宗の修験道場として知られる興雲律院(日光市)で護摩たきなどをして厄除けや家内安全を祈願する「年越大祭」が開かれた。山伏が念仏を唱える中参拝客は立ち上る白い煙や炎を見つめながら今年1年の無事を願った。本堂では年男と年女による一足早い豆まきが行われた。興雲律院では「福はうち」の掛け声だけで行われるのが特徴で福豆やお菓子がまかれていった。

■社会復帰に向け支援 再犯防止に向けた計画(20-01-14)

安全で安心して暮らせるまちづくりを目指す県の会議が罪を犯した人の再犯防止に向けた計画について話し合った。無職の人の再犯率は就業者と比べ約3倍と高いという。そのため関係機関が連携して就労支援など切れ目のない支援を行うことで、更生と社会復帰に向けた生活環境を整えていくことを確認した。また「栃木県安全で安心なまちづくり推進条例」について子どもの安全を確保するため見守り活動などを促進する内容が新たに加わったことが報告された。

■米大学で活躍 テーブス海選手 ブレックス入団(20-01-14)

宇都宮ブレックスに22歳以下の選手を対象とした特別指定契約でテーブス海選手(21)(兵庫県出身)の入団が決まった。テーブス選手は米大学の最高峰のリーグでプレー経験があり、より高いレベルの環境を目指しブレックス入団を決意した。ブレックスでの背番号は「7」でポジションはPG。東京五輪出場を視野に日本代表の座を狙いながらブレックスの一員として優勝を目指す。

■ものづくりのプロがクラフト教室 下野(20-01-13)

子どもたちにつくる楽しさを伝えようとダンボールを使ったものづくり教室「ドリームハンズ」が13日、下野市で開かれた。これは自動車メーカーの本田技研工業が社会貢献活動の一環で行っているもの。小学生や保護者など約40人がリサイクルされたダンボールでホンダの車やバイク、アシモを作っていった。参加した人たちはものづくりのプロから指導を受けながら一生懸命作業していた。

■2000人が新春の下野路を走る 下野(20-01-13)

下野市で13日、新春恒例の天平マラソン大会が開かれ、約2000人の市民ランナーが健脚を競った。天平の丘公園を発着点に1キロからハーフマラソンまでの6つのコースに小学生から60歳以上までのランナーが参加。風もない絶好のマラソン日和の中ランナーたちは自己ベスト更新を目指して風光明媚なコースを走り抜けていった。

■威風堂々と行進 消防出初め式 鹿沼(20-01-13)

新春恒例の消防出初め式が13日、鹿沼市で行われ、街の安全安心を守る消防団員ら約700人が火事が起こらないよう行進しながら呼び掛けた。去年の台風19号の影響で黒川の河川敷が被災したため、今年は一斉放水訓練は実施されなかった。会場に訪れた人たちは、威風堂々と進む行進に見入っていた。

■県内各地で成人式 被災地でも大人の誓い(20-01-12)

12日で台風19号の被害から3ヵ月。成人の日を前に被災した栃木市も成人式が行われた。栃木市では被災により会場を変更するなどした。栃木文化会館にはスーツや華やかな振り袖姿の新成人679人が集まった。新成人の中には実家が被災し、復旧作業で大変な中、準備を進めてきた人も。新成人を代表して多ヶ谷倫さん(栃木南中)が成人の誓いを述べた。今年、県内の新成人の数は2万397人(昨年比68人増)。

■1年の幸せ願い茶を立てる「初釜」 宇都宮(20-01-12)

裏千家齋藤茶道道場(宇都宮)の齋藤宗啄さんが亭主を務め落ち着いた雰囲気のなかお点前が披露された。約100人が訪れて今年初めての濃茶を楽しんだ。齋藤宗真さんが日本舞踊の子年の春を演じ、道場は新春らしい華やいだ雰囲気に包まれた。今回、道場のキッズクラスの子どもたちも茶席にお菓子を運ぶなどして「初釜」に参加した。

■栃木SCが必勝祈願 「走り勝つ」シーズンに(20-01-12)

宇都宮二荒山神社で栃木SCの選手とチームスタッフがチームの勝利を祈願した。午後には交流イベントが行われファンとともに必勝を誓った。今季の新しいユニフォームがお披露目された。組み込まれたチェック柄は栃木SCにかかわるすべての人の交わりを意味する。胸のエンブレムも鮮やかなワッペンに一新。新加入選手とともに、ハードワークし足を止めないサッカーで勝利を目指す。栃木SCの開幕戦は2月23日、アウェーでV・ファーレン長崎。ホーム開幕戦は3月8日、愛媛FCと戦う。

■ひと足先に春を届ける とちぎ花センター(20-01-11)

 栃木市のとちぎ花センターではひと足先に『春』の訪れを感じさせる「早春の花」展が始まった。この企画展はまだ寒さが厳しい今の時期に季節を先取りして『春の気配』を楽しんでもらおうと毎年、開かれている。プリムラやシンビジウムなど2月から3月ごろに咲く花、30種類300鉢が展示されている。1月19日まで楽しめる。

■新春書初めで交流深める(20-01-11)

 栃木市で11日新春書初めが行われ、子どもたちが課題の文字に挑戦した。書初めは子どもたちに書道を通して日本の文字文化を感じてもらおうと始まり16回目。市の社会福祉施設、大平隣保館の書道教師らの指導の下、今年は初めて大きな書道用紙に字を書く大書が行われた。他の参加者と協力しながら、一画ずつ字を完成させた。作品は14日から今月いっぱい大平隣保館で展示される。

■矢板中央決勝進出逃す 全国高校サッカー (20-01-11)

 第98回全国高校サッカー選手権大会の準決勝が11日、埼玉スタジアムで行われ矢板中央は静岡県代表の静岡学園と対戦し、試合終了間際にPKで失点、1対0で惜しくも決勝進出を逃した。試合は序盤から静学ペース。矢板中央は静学の前半10本のシュートを驚異的に守り0対0で後半へ。53分には宮野がシュートするも相手GKのセーブに阻まれ、再び静学の攻撃に矢板中央が徹底した守備で応じる展開に。後半アディショナルタイムにゴール前で相手を倒しPKの判定。これを決められ試合終了となった。

■イチゴ農家で特別授業(20-01-10)

農業の楽しさを中学生に知ってもらおうと栃木市のイチゴ農家で10日、特別授業が行われた。下都賀農業振興事務所が始めたもので東陽中学校の1年生約200人が参加した。講師を務めたのはこの中学校の卒業生で県の農業士でイチゴ農家の谷中克已さん。農業は食べるものを作ることができ感動を生み出す仕事だとやりがいや素晴らしさを伝えた。

■中国の航空会社が台風19号の被災地支援(20-01-10)

台風19号からの復興を観光の面から支援しようと10日、中国の航空会社の日本法人「春秋航空日本」の関係者が栃木市や佐野市、足利市をめぐりその地域の魅力を撮影した。蔵の街遊覧船が台風の被害で2カ月にわたって営業を休止したことなど当時の被害を聞きながら復旧した様子を写真に収めた。集めた観光情報は1月下旬をめどに特設のホームページで公開していく。

■版画の年賀状の企画展(20-01-10)

全国から寄せられた版画の年賀状を紹介する企画展が鹿沼市の川上澄生美術館で10日から始まった。全国から寄せられた小学生から高齢者までの167人の作品を紹介。今年は、えとのネズミと東京オリンピックにちなんだ作品が多いのが特徴で出品した人たちの個性が溢れ表現方法の違いなどが楽しめる。2月2日まで。

  
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