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ニュース

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■東海と関東甲信が梅雨明け(20-08-01)

気象庁は1日、東海と関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より11日、去年より8日遅い梅雨明けで、8月に入ってからの梅雨明けは2007年以来13年ぶり。関東甲信は1951年の統計開始以降、4番目に遅い記録となった。

■フードバンク 共同で生活支援(20-08-01)

 

■住宅火災で2人死傷 日光(20-08-01)

 

■新たに4人の感染確認 計195人に(20-07-31)

県と宇都宮市は31日、新たに4人の新型コロナウイルス感染を発表した。累計で195人となる。県内192人目は真岡市の30代男性で、今月29日に38度台の発熱があり、31日のPCR検査で陽性と分かった。濃厚接触者は妻と子ども、営業で同行していた会社の同僚の計3人。193人目は佐野市の40代男性で、東京都内にも家があり25日に都内で接待を伴う飲食店を2カ所利用。熱があった29日に佐野市内の職場に短時間出勤していた。濃厚接触者は佐野市の母と祖母で、そのほかは調査中。194人目は那須塩原市の30代男性で、今月24日から29日にかけて発熱。この期間中も市内の職場に出勤していたが、屋外で単独作業する仕事ということで濃厚接触者はいない。このほか宇都宮市は30代女性の陽性を確認し行動歴などの詳細を調べている。

■小山市の浅野新市長が初登庁(20-07-31)

小山市長選挙で現職を破り初当選した浅野正富新市長が31日、初登庁した。幹部職員約30人を前に浅野市長は「前市長のもとで市民の意向よりも市長が何を考えているのかを優先していた思考回路を改め、市民のために何が必要かを優先する姿勢を持ってほしい」と訓示を述べた。また記者団の取材に対しては、環境問題に関する市民活動を17年行ってきた経験を生かし、市民目線に立った市政を行いたいと改めて決意を述べた。

■高校生が手作りマスクを高齢者施設に贈る(20-07-31)

上三川高校家庭クラブの生徒が31日、県の伝統工芸品「宮染め」の生地を使って手作りしたマスクを高齢者施設に届けた。同校は社会福祉協議会と連携して毎年福祉活動を行っているが、今年は新型コロナウイルスの影響で活動できなかった。そのため家庭クラブの生徒たちが自分たちにできることをしようと、授業で学んだ技術を生かしてマスクを作った。マスクは暑い時期にも使いやすいように、肌に触れる部分に冷たく感じる冷感ガーゼを縫い合わせていて、この日代表の10人が約280枚を、下野市と上三川町の4つの養護老人ホームに配った。

■多くの小中学校であすから「短い」夏休み(20-07-31)

1日から県内22市町の公立小中学校が夏休みに入る。新型コロナウイルス感染防止の臨時休校による学習の遅れを取り戻すため、例年より遅く短い夏休みとなる。夏休み前最後の登校日、小山市の東城南小学校ではリモートによる終業式を実施。青木清治校長は例年児童たちに話す「思い出をたくさん作ってほしい」という言葉に代えて、「夏休み明け皆さんの顔が見られることを楽しみにしています」とメッセージを送った。学校側は「コロナでコミュニケーションが取れない環境の中、子どもたちは声には出さないが疲れている」として、健康・安全面・心のケアを重視している。また宇都宮市の豊郷中学校では教室のスピーカーを通して全校集会を実施。3年生の多くは例年より早く部活動が終わりを迎え、受験に向けて気持ちを新たにしていた。

■塩谷町長選 候補者を追う(20-07-31)

 

■有効求人倍率4カ月連続減(20-07-31)

 

■モモ3700個盗まれる 佐野(20-07-31)

 

■小山市政運営5期20年 大久保寿夫市長退任(20-07-30)

小山市の大久保寿夫市長の任期が30日満了となり、退任式が行われた。大勢の市民らに見送られ5期20年に渡る市政運営を終えた。退任式には市の管理職の職員ら約30人が出席した。市役所の玄関前で職員が花束を贈った。市民も大勢駆けつけ合わせて約1千人が見送った。この20年間、市民に支えられてきたと話す大久保市長。最後は駆け付けた1人1人の声援に答えながら市役所を後にした。

■宇都宮市長臨時会見 感染防止の徹底を呼びかけ(20-07-30)

29日にこれまでで最も多い10人の感染が確認された宇都宮市の佐藤栄一市長は30日、臨時の記者会見を開き来週からの夏休みやお盆の時期を前に家族間や職場での感染防止の徹底を呼び掛けた。また職場で従業員同士の感染が断続的に起きていることから県外からの通勤者がいる事業所や休憩室、更衣室などでの行動は特に注意してほしいと訴えた。

■ツール・ド・とちぎ実行委員会が解散(20-07-30)

今年3月に予定されていた最後の大会が新型コロナウイルスの影響で中止となった自転車ロードレースの国際大会「ツール・ド・とちぎ」は30日、実行委員会が解散となった。「ツール・ド・とちぎ」は2017年の3月に第1回大会を実施し、県内すべての市と町を舞台にした国際レースとして3回開かれてきた。県は「ツール・ド・とちぎ」に代わるサイクルイベント「ぐるとち」の開催を来年5月に予定している。

■謎解きしながら楽しむ企画展(20-07-30)

 

■NPO法人が共同で基金立ち上げ(20-07-29)

新型コロナウイルスの影響でこれまで以上に生活に苦しんでいる人などを支援しようと、県内13のNPO法人が共同で基金を立ち上げた。この「がんばろう栃木!コロナ支え合い基金」は6月に設立されたもので、29日にNPO法人の代表者らが県庁で記者会見を開き、その目的などを説明した。基金はおよそ1500万円を目標としており、感染対策を取った子どもたちのための遊び場の設置やひとり親世帯の育児支援など、計13の事業を実施する予定。集まった資金は参加するNPO法人に均等に振り分けられるが、個別の事業に寄付することもでき、募集は来年3月まで受け付けている。

■農業と福祉の連携模索 農家でインターンシップ(20-07-29)

障がいのある人の農業分野での就労を促進するため、福祉施設の職員や利用者が農作業の体験を行った。この「農福連携インターンシップ」は昨年度から始まったもの。この日は5つの障がい者福祉施設の関係者が参加し、宇都宮市でナシを中心に栽培する山口果樹園でコンテナの洗浄作業などを体験した。農業と福祉の連携は以前から進められていたが、特に重要なのが就労のためのネットワーク作りで、現在も関係者の模索が続いている。昨年度に障がいのある人が農業施設と結んだ委託契約は34件で県では今後も農作業の機会の確保に取り組む方針。
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