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ニュース

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■再び感染確認 宇都宮の30代男性(20-05-22)

宇都宮市は22日、新型コロナウイルスのPCR検査を9件行い、うち1件で再びウイルスを確認する「再燃」が判明したと発表した。県内で再び感染したのは初。再燃したのは4月6日に感染確認された県内18例目(市5例目)の30代男性で、5月19日にのどに違和感があり、22日検査した結果ウイルスが検出された。男性は5月8日に陰性が確認されたため退院し、2週間自宅で過ごした。この間買い物などで出かけた日もあったが、感染防止対策を取っていたため濃厚接触者はいないという。

■検査機器1台追加 1日36人可能に 宇都宮(20-05-22)

 宇都宮市の佐藤栄一市長は22日会見を開き、PCR検査の機器1台を追加し23日から1日に検査できる人数を36人に増やすと発表した。市衛生環境試験所では2月4日から今月21日までに累計878人の検査を行ってきた。これまでは機器2台を使い1日に最大24人までだったが、ドライブスルー方式を採用したPCR検査センターの設置で検体数の増加が見込まれることから、体制を強化した。

■警戒度維持も注意呼びかけ 1週間に感染者7人(20-05-22)

 県内の新型コロナウイルスの感染者数が今週、一時的に警戒度を一段階上げる指標を上回ったことを受けて、県は22日会見を開き、感染経路が特定できていることなどを総合的に判断して現状のままの対応を維持すると発表した。県内では宇都宮市のスーパーを起点として従業員4人と家族2人が相次いで感染するなど20日までの1週間で計7人の陽性者が出ていた。県は有識者の意見を踏まえて、直近1週間の感染者数の指標を再び下回ったことや病床がひっ迫していないことなどを理由に警戒度が最も低い「感染観察」を継続する。

■検体採取の手順確認 検査センター運用前に小山(20-05-22)

 新型コロナウイルスのPCR検査を専門に行う「地域外来・PCR検査センター」が小山市で運用を開始するのを前に22日、検体採取の模擬訓練が行われた。小山地区医師会は小山、下野、野木、上三川で構成する広域保健衛生組合などと協力して今月26日からセンターを運用する。県が県内10カ所に設置を目指すセンターの一つで宇都宮に続き県内2カ所目。感染が疑われる人が車に乗ったまま検体を採取できるドライブスルー方式を採用し、医師や看護師、県の担当者など約30人が手順を確認した。

■さくら市議会 一般質問中止(20-05-22)

 

■苦難乗り越え日本酒づくり(20-05-22)

 

■上三川町にマスク寄付 日産(20-05-22)

 

■県内の学校で分散登校始まる(20-05-21)

 6月1日から通常登校となるのを前に、市独自の感染症警戒期間が続く那須塩原市でも21日から分散登校がスタートした。三島中では生徒をA班とB班に分けて登校日を設けていて21日はA班の約330人の生徒が登校した。生徒は約1カ月半ぶり、新入生にとっては入学式以来、2度目の登校となった。生徒たちは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため毎日洗濯できるジャージで登校。学校に入る前に手を消毒したり教室の窓を開けて換気したりと万全の対策を取っている。また密集を避けるために生徒同士が隣り合わないよう交互に席に着き、トイレや手洗い場の床には待機場所を示すテープを貼った。登校は午前中だけで給食や部活動は行わず、臨時休校中のため登校しなくても欠席とはならない。

■壬生ゆうがおネットラーニング(20-05-21)

 2ヵ月半に及ぶ臨時休校が続く中、県内の自治体は子どもたちの学習の遅れを解消しようとさまざまな取り組みを行っている。このうち壬生町では教諭が手作りしたオンライン動画「ゆうがおネットラーニング」を配信。町内10ヵ所の小中学校に通う約3000人の児童・生徒のため先生たちが撮影、編集配信までを手がけた。国語や算数だけではなく社会、理科、英語と小学1年生から中学3年生まですべての教科に対応。各学校のホームページからアクセスできるほか、見られない家庭にはDVDを配った。動画なので一時停止することもでき問題を考える時間にあてられる。壬生町も6月から通常登校に戻る予定。

■鹿沼市長選 候補者を追う(20-05-21)

 

■殺人未遂容疑で男逮捕(20-05-21)

 

■宮まつり 初の中止に(20-05-20)

毎年8月に開かれる宇都宮の夏の風物詩「ふるさと宮まつり」の中止が20日に開かれた運営委員会で決まった。運営委員会では「50万人を超える観客が訪れる会場で感染予防策を講じることが困難であること」や「開催に必要な協賛金の確保が難航すること」などあげられた。宮まつりは1976年(昭和51年)に宇都宮青年会議所の創立10周年を記念して始まり、去年は参加者が約1万8千人、観客が55万人訪れた。今年は東京五輪・パラリンピックの開催を受けて初めて9月に行う予定だった。天候を理由に2日のうちいずれかが中止になることはあったが「宮まつり」自体が中止されるのは初。

■運転免許センター再開 密避けながら(20-05-20)

鹿沼市の運転免許センターで休止・縮小していた免許関係の業務が約1カ月ぶりに再開された。再開されたのは免許更新や高齢者講習など運転免許関係の業務。訪れる人の密集を避けるため免許の更新や学科試験など業務に応じて入口を分けるなど工夫している。職員が体温検査を行ったりマスクがない人には配ったりするなど対策を徹底した。3月13日から5月19日までに免許の有効期限の延長申請を行った人は約1万9千人いたという。6月からは県内19の警察署でも免許の更新業務が再開される。

■同じスーパーから3人目の感染者 県内62人目(20-05-20)

 宇都宮市は19日夜、新たに1人の感染者が確認されたと発表した。40代の女性で同じスーパーから3人目の感染者。女性は「ヨークベニマル戸祭店」で先に感染が確認された2人とは別の部門で接客を行わない業務を担当。勤務中はマスクを着用しているが、15日に感染が分かった40代女性と休憩室でマスクを外して会話をすることがあった他、18日に感染が判明した60代女性とは更衣室のロッカーが隣接していて同時間に更衣室を利用した際に複数回会話をしたという。女性は軽症。濃厚接触者は同居する両親と妹で20日、PCR検査を行う。症状はない。さらに職場の同僚16人も経過観察を取らずPCR検査を行う。今回感染が判明した女性は別の事業所にも勤務。ヨークベニマル戸祭店は18日夜から臨時休業。当面の間、営業を取りやめる。

■あまーい!トウモロコシ栽培(20-05-20)

 
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