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ニュース

ニュース動画一覧

■女性職員 児童の足をテープで固定(19-01-12)

那須烏山市放課後児童クラブで去年12月、施設を運営するNPO法人「野うさぎくらぶ」の女性職員が食事中に歩き回っていた小学1年の男子の両足を動かないようにするため正座した状態で粘着テープを貼り固定していたことがわかった。テープは他の職員がすぐに剥がした。「野うさぎくらぶ」は施設を利用している保護者などに謝罪し、女性職員を1カ月間の謹慎処分とした。女性は「安易な気持ちでやってしまった」と話している。

■LRT導入後どうなる?交通状況をVRで体験(19-01-12)

宇都宮市が進めるでLRT、次世代型路面電車の導入後の街並みを体験できるVR、バーチャルリアリティのコンテンツを体験できる催しが市内で行われた。VRのゴーグルを着用するとまるで乗用車のシートに座っているかのような景色が広がり走行するLRTの大きさやスピード感を体験できる。VR体験は以前にもあったが今回は信号が追加されるなどリアルさが増した。LRT導入後の交通状況を体験することで事故防止などに役立てたい考え。

■まるで彫刻のような立体感 拓版画展(19-01-12)

「拓版画」という独自の技法で作った作品の企画展が、鹿沼市睦町の文化活動交流館で開催されている。作品は日本拓版画会の会員による約50点。拓版画は、木板にデザインを彫り、和紙をこすりつけて板の凹凸を反映させて色付けしていく。創案者は益子町出身の版画家笹島喜平さんで、現在は県内を中心に普及している。彫刻刀で彫り進めたひとつひとつの削り跡が鮮明に浮き上がるのが特徴。14日まで。

■認知症をVRで疑似体験(19-01-11)

県庁で認知症患者への理解を深めるための仮想現実・VRの技術を使った研修会が開かれた。研修会には認知症支援推進員や行政職員など約100人が参加した。認知症には、物忘れだけでなく空間を正しく理解できなかったり実際にないものが見えてしまったりするさまざまな症状があると言われ、参加した人たちは認知症の症状を自分の事として体験することで患者への対応の仕方やどのような支援が必要かを学んでいた。

■作新学院ボクシング部でパワハラか(19-01-11)

作新学院高校ボクシング部の男性監督などが生徒にパワハラをした疑いがあることが分かり、学校側が11日、会見を開いた。作新学院によれば先月21日、ボクシング部の43歳の男性監督とその父親で元監督、現在はコーチを務めている75歳の男性が、練習中に生徒に正座させたり顔を叩いたりなどの行為を行ったという。この監督は今年度の県優秀監督賞を受賞する予定だったが、辞退を申し出ている。作新学院はこの監督とコーチを指導から外すことを決めている。

■無人トラクターやドローン使って農業をスマートに(19-01-11)

宇都宮市で11日、「スマート農業」に関するフォーラムが開かれた。「スマート農業とちぎ推進フェア」は県が主催したもので、農業従事者など約200人が参加した。会場では内閣府の農業次世代化事業を担当する北海道大学の野口伸教授が国内における事例などを紹介。その他、実際にICTを導入した県内の農業生産法人の成功事例や農業のスマート化に役立つ機械の展示なども行われ、参加した人たちは次世代の技術について熱心に話を聞いていた。

■高校生が研究の成果を発表(19-01-11)

■県特産のナシのブランド力向上へ 「なしグランプリ」表彰式(19-01-10)

 「にっこり」などに代表される県特産の「ナシ」のブランド力向上を目指して、優秀な生産者をたたえる「なしグランプリ」の表彰式が10日、県庁で行われた。味や見た目といった品質のほか、栽培管理や生育状況などが審査の対象で、県内のJAなどから推薦を受けたにっこりの生産者の中から、宇都宮市の戸泉 勇作さんが最高位の大賞に選ばれた。そのほか金賞には、JAかみつがの三品 安行さんなど5組が選ばれた。銀賞には、JAなすのの阿久津 恵市さんなど同じく5組が選ばれている。

■電子黒板やタブレット端末…真岡でICT活用し公開授業(19-01-10)

 超スマート化社会が進む中、ICT・情報通信技術を使った授業が県内の学校でも導入されつつある。真岡市で10日、電子黒板などの機器を使った公開授業が行われた。真岡市では「こどもの元気な成長プロジェクト」の一環で、真岡東小と真岡西中をモデル校に、去年4月から再来年3月までを期間としてICT教育を進めている。真岡西中学校では、教員およそ20人を対象に国語の公開授業が行われた。真岡西中では教員が作った教材を表示できる電子黒板やタブレット端末、紙のデータを取り込んだデジタル教科書などが整備されていて、生徒が互いの意見をタブレットで共有することもできるという。真岡市では4月以降、全ての小中学校でデジタル教科書とタブレット端末が配備されるという。

■重い脳性まひの娘を描いて…山口ヒロミさん銅版画展(19-01-10)

 重い脳性まひだった長女が亡くなるまで介護する傍ら、「生きる糧」として作品を作り続けている銅版画家・山口 ヒロミさんの作品展が10日から那須まちづくり広場で始まった。山口さんは、重い脳性まひで生まれた長女・天音さんを介護しながら作品を制作してきた。天音さんは2000年、多臓器不全で19歳の若さで亡くなったが、山口さんは壮絶な子育てで、長女のことを知ってほしいと思い書いた冊子、「あまね通信」の挿絵が銅版画を制作するきっかけになったことなどを紹介した。訪れた人たちは「生きる糧」として作品を制作しる山口さんの話に耳を傾けていた。企画展は31日まで。
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