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ニュース

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■栃木SCレディース壮行会(19-05-14)

2年目のシーズンを迎える栃木SCレディースの今シーズンの壮行会が14日宇都宮市で開かれた。スポーツ用品販売大手のゼビオと栃木サッカークラブが2018年立ち上げた栃木SCレディースは今シーズン3人の新加入選手を迎え11人が選手登録。キャプテンに匹田芽生選手、副キャプテンには見村香帆選手と昨シーズンのキャプテンだった橋本百代選手が選ばれた。

■鹿沼市がローマ法王にさつき(19-05-14)

鹿沼市のシンボルのさつきの盆栽と鹿沼組子の衝立がローマ法王に贈られることになり14日、披露された。さつきには「多様性のある社会」、「差別のない社会」というメッセージを込めて贈る。佐藤信市長など鹿沼市の一行は15日、東京にあるローマ法王庁大使館でさつきを贈呈し、ローマ法王へは近日中に届けられる予定。

■踏切事故防止キャンペーン(19-05-14)

踏切での事故を防ごうと14日、JRの職員が踏切で直接、ドライバーに注意を呼び掛けた。踏切事故の防止キャンペーンには駅の職員や警察官など約70人が参加した。JR東日本によると管内で発生した踏切事故は2018年度は37件で、JRが発足した30年前に比べて200件ほど減っている。これは歩行者やドライバーが踏切を渡りやすくするように道路を広げて踏切周辺の設備を改善したことや、啓発活動が要因だとしている。

■めぶきFG 3月期決算 2年連続増収増益(19-05-13)

足利銀行と常陽銀行を傘下に持つめぶきフィナンシャルグループは茨城県水戸市で今年3月期の決算を発表した。今年3月期の決算は有価証券の利息配当金の増加などを理由に純利益が463億円(前年比7・5%増)で2年連続の増収増益となった。売上高に相当する経常収益は2,881億円だった。銀行単体で見ると足利銀行は常陽銀行とのシステム統合費用などで経費が16億円増えた。コア業務純益は388億円、当期純利益は312億円で99億円の増益となった。

■子どもたちが田植え体験 宇都宮(19-05-13)

児童たちに食べ物の大切さや農業について学んでもらう田植えの体験授業が宇都宮市の国本西小学校で行われた。約60人の全校児童に加え保護者など計100人以上が参加。児童たちは学校の西側にある8アールの学校農園と呼ばれる田んぼに手作業でもち米の苗を植えた。9月に収穫を予定していて、11月に行われる収穫祭で餅つきが行われる。

■大嘗祭のコメ栃木産に(19-05-13)

天皇陛下の皇位継承に伴う重要な祭祀「大嘗祭」で使うコメの産地を決める儀式が皇居の宮中三殿で行われ、コメを育てるための斎田を栃木県と京都府に設けることが決まった。「斎田点定の儀」でカメの甲羅を火であぶりできた甲羅のひび割れ具合を見る「亀卜」という占いで決められた。福田富一知事は定例会見で「心から光栄」と話し、今後関係者と連携して対応していきたいとした。栃木県からは、毎年、その年の収穫を感謝する皇室の儀式「新嘗祭」にコメとアワが奉納されていて、今回の決定を受けて、JAなす南は今年の新嘗祭で使うコメを収穫する予定だった那須烏山市内の田んぼを推薦する見通し。

■「カクテルカーニバル」 今年はイチゴで盛り上げる(19-05-12)

宇都宮カクテル倶楽部が主催する「カクテルカーニバル」は今年で12回目。今年は栃木県が51年連続生産量全国1位という県民が愛してやまないトップブランド「イチゴ」にこだわった。今回の催しは「ストロベリーカクテルカーニバル」と名前も変え、出展しているすべてのブースでとちおとめ入りのカクテルを提供。1杯600円で種類はノンアルコールを含め35種類。会場は多くの来場者で賑わった。

■県内トップの座をかけ競う そろばん大会(19-05-12)

県内トップの座をかけたそろばん大会が12日、宇都宮市内で開かれた。これは青少年のそろばん技術向上などを目的に県珠算連盟連合会が開催。県内の小学生から40代まで55人が参加した。競技は、かけ算、わり算などの合計得点で競う「総合」とよみあげ算、フラッシュ暗算などの「種目別」で実施し、制限時間内でいかに正確に回答できたかを競う。参加者たちは日頃の練習の成果を発揮した。

■栃木銀行 店舗で国体PR(19-05-12)

2022年に県内で行われるいちご一会とちぎ国体を盛り上げようと、栃木銀行では店舗を訪れた客にパンフレットなどを配り大会をPRした。これは2012年に県と結んだ地域活性化に関する連携協定の一環。行員らがパンフレットを手渡すなどして大会をPR。県内すべての店舗に大会リーフレットなどを置き、多くの人に国体について関心を持ってもらえるよう今後も県などと連携して取り組んでいく。

■78歳無職男を逮捕 矢板の死亡ひき逃げ(19-05-11)

 矢板市の県道で、男性がひき逃げされ死亡した事件で警察は11日、矢板市本町の無職、宮本道雄容疑者(78)を自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は10日午後8時10分ごろ矢板市針生の県道で道路を横断していた近くに住む無職、安武幸雄さん(88)を車ではね、そのまま逃走した疑い。安武さんは、胸などを強く打っていて搬送先の病院で死亡が確認された。

■栃木シティ2年ぶり10度目の優勝(19-05-11)

 サッカー天皇杯への切符をかけたNEZASカップ決勝戦が11日、宇都宮市の県グリーンスタジアムで行われスコアレスからのPK戦の末、栃木シティFCがFC CASAを退け、2年ぶり10度目の優勝を飾って、県代表の座を手にした。頂上決戦は戦力で勝る栃木シティがボールを保持して、相手陣内で崩しにかかり、カーザがブロック作ってカウンターでゴールを狙う展開に。延長戦を加えた120分でも勝負が決まらず、PK戦ではカーザが2人が失敗したのに対し、栃木シティは4人全員が成功した。

■片山大臣が来県 地方創生の取り組み視察(19-05-11)

 片山さつき内閣府特命担当大臣が11日、県内で進められている地方創生の取組を視察した。那須塩原市と宇都宮市、それに佐野市を訪れ、このうち、宇都宮市と芳賀町が整備を進める次世代型路面電車LRTの橋梁の工事現場では、佐藤 栄一市長などから事業の概要などの説明を受けた。県庁では、福田 富一知事と意見交換、「改正子ども・子育て支援法」が成立したことを受け、幼児教育・保育の無償化に加え、出生率を上げるための取組を行っていくよう要請した。
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