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楽しみながら環境保全 ごみ拾いとeスポーツを掛け合わせたイベント 栃木県内初開催

コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」とごみ拾い活動を掛け合わせたイベントが24日、栃木県内で初めて行われました。

このイベントは、楽しみながら環境保全につなげようと日本財団が進める「海と日本プロジェクト」の一環で行われたものです。

栃木県で初めての開催となった24日は、宇都宮市内のごみが海に流れないようにしようと12チーム36人が参加しました。

ごみ拾いにスポーツの要素を加えた社会奉仕活動「スポGOMI」は、チーム同士が拾ったごみの重さに応じたポイントを競います。今回行われた「eスポGOMI」は、ごみ拾いの合間に行われるeスポーツで上位に入ると、トングなどのアイテムがチームに配布され、ごみ拾いを有利に行うことができるといった特徴があります。

(参加者は)
「街のごみの見方が変わった」
「タバコの吸い殻が多くて環境に良くないからちょっとびっくりした」

(総合PR北関東エリア 水柿 達エリア長)
「県内で「eスポGOMI」を知ってもらい、合わせて環境を保護していく意識も持っていただけたら」

今回のイベントを通して、およそ17キロのごみが集まったということです。
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