大輪のボタン ひと足早く春広がる 日光で室内展示
ひと足早い春が広がっています。日光市の道の駅では、色鮮やかなボタンの展示会が20日から始まり、訪れた人たちを楽しませています。
赤やピンク、黄色など色鮮やかなボタンの大輪の花の数々。道の駅日光「日光街道ニコニコ本陣」の設置された日本庭園風の室内会場には、およそ80種類のボタンが250鉢飾られています。
この展示会は、地元の愛好家らの協力で日光市観光協会が毎年開いていて、14回目となる今回のテーマは「日光の春 そして愛しき富貴草」。
県の伝統工芸品杉線香づくりに使った水車やSL大樹の模型も置かれ、日光市ならではの雰囲気を演出しています。
本来、ボタンは5月頃に花を咲かせますが、特殊な栽培方法で咲かせていてこの時期に、端正なたたずまいを楽しむことができます。
また赤と白のコントラストが美しい「島錦」や黄色の「黄冠」、それに黒系の「不夜城」など厳選された人気品種10鉢の中から1位を選ぶ投票も行われています。
展示会は、2月24日までで、21日と22日はコンサートが開かれます。
赤やピンク、黄色など色鮮やかなボタンの大輪の花の数々。道の駅日光「日光街道ニコニコ本陣」の設置された日本庭園風の室内会場には、およそ80種類のボタンが250鉢飾られています。
この展示会は、地元の愛好家らの協力で日光市観光協会が毎年開いていて、14回目となる今回のテーマは「日光の春 そして愛しき富貴草」。
県の伝統工芸品杉線香づくりに使った水車やSL大樹の模型も置かれ、日光市ならではの雰囲気を演出しています。
本来、ボタンは5月頃に花を咲かせますが、特殊な栽培方法で咲かせていてこの時期に、端正なたたずまいを楽しむことができます。
また赤と白のコントラストが美しい「島錦」や黄色の「黄冠」、それに黒系の「不夜城」など厳選された人気品種10鉢の中から1位を選ぶ投票も行われています。
展示会は、2月24日までで、21日と22日はコンサートが開かれます。
