×
Menu

とちテレ

とちぎテレビ番組のご案内TV PROGRAM GUIDE

とちぎ参院選2022

3選を目指す自民現職に対し野党新人が挑む栃木選挙区。各候補者の選挙戦を振り返り、選挙戦の争点などを解説。開票状況に加え「当選確実」になった候補者の喜びの声を伝えます。
 
7月10日(日)19:55〜22:30(延長あり)
 
■司会
篠田和之 若林芽育
 
■解説
下野新聞社 久保正洋論説委員長
東京報道部時代に国会を取材。政経部や運動にも在籍し、長い記者経験と幅広い知識を基に、今回の参議院選挙を分析。
 
宇都宮大学地域デザイン科学部 三田妃路佳准教授
アメリカ・ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所の訪問研究員などを経て、宇都宮大学の准教授に。現代日本政治論などを専門とする法学博士で、政治学の研究室を受け持つ。

 
■今回の選挙のポイントは...
前回、前々回は、自民の現職対野党統一候補という実質一騎打ちの戦いの構図だった参議院選挙とは打って変わって、今回は6人が立候補。このうち女性5人は過去最多に加え、2007年に栃木選挙区が改選1人区なって以降、6人出馬は最多となった。各党の政策や思惑が交錯する中で、野党統一候補の擁立は実現せず、3回目の当選を目指す自民党現職に対し、各野党、政治団体が独自候補を立てるという、まさに「乱戦」という言葉がふさわしい18日間の選挙戦がスタートした。