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とちぎテレビ番組のご案内TV PROGRAM GUIDE

こころの旅路 〜熊野古道伊勢路を行く〜

<放 送> 6月22日(日) 18:00〜18:55
 
日本人の心のふるさと「伊勢神宮」から熊野三山までの熊野古道伊勢路の道のり約170kmをタレントの照英さんが歩き、
歴史・文化的価値のある名所旧跡や、熊野古道保全に取り組む人々の姿、沿道の花鳥風月や美味しい食べ物、
旅路の途中で出会った地元の人々とのふれあいを通して、熊野古道伊勢路の魅力を伝えます。
 
【出 演】
 照英(旅人)
 横山 由依(ナレーター)
【テーマ曲】
 松尾 優 (ピアニスト)
【監 修】
 三石 学(熊野旅の文化企画 代表)
 
第2話 『庶民の道・伊勢路と瀧原宮』
 
伊勢神宮を出発し、熊野街道と伊勢参宮街道の分岐点・・・そして熊野参詣のスタート地点、玉城町・田丸に立ち寄った旅人・照英さん。今回は、熊野古道で最初の峠道・女鬼峠から伊勢神宮の別宮・瀧原宮を目指します。
 
女鬼峠では、岩を掘り割って道を通した「切り通し」を作った先人たちの「筋肉の鼓動」に照英さんも感動!?峠を越えた多気郡大台町では、清流・宮川の水と幻の酒米「伊勢錦」を使って丹精込めて作られた日本酒で旅の疲れを癒やします。
 
古の旅人たちの多くが、熊野古道伊勢路歩きの初日の宿として利用した「旅館岡島屋」。天保7年(1836年)創業で現在のご主人で8代目。これまで宿を続けてこられたのは、色んな思いを背負って伊勢路を歩く旅人たちの”こころ”に触れてきたからなのだとか。  
 
続いて訪れたのは、熊野古道を往く旅人や地元住民の重要な交通手段だった「三瀬の渡し」。江戸時代中期を最盛期に大正時代には衰退し、昭和30年代に姿を消してしまった。しかし、2004年の熊野古道世界遺産登録20周年をきっかけに地元の人たちによって復活。宮川の風光明媚な景色を楽しむことができる人気のスポットになっている。照英さんも、船頭さんに案内していただき宮川を渡り、次なる目的地・瀧原宮へと向かいます。
  
  
こころの旅路 〜熊野古道伊勢路を行く〜 番組公式ホームページ