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2018年03月のニュース

ニュース動画一覧

■DCに向けて 発車メロディーに船村さんの名曲(18-03-31)

栃木県を舞台に1日から始まる大型観光キャンペーン、デスティネーションキャンペーンに合わせてJR今市駅の発車メロディーが1日の始発から作曲家の故・船村徹さんが手掛けた「王将」に変わる。Rが船村さんの作品を発車メロディーに使うのは全国初。31日はお披露目式が開かれた。また、JR宇都宮駅でも1日から発車メロディーが変わり県民の歌が流れる。6月末まで。

■那須の雪崩事故 遺族と県教育長が会談(18-03-31)

2017年3月那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭合わせて8人が亡くなった雪崩事故で31日、遺族などと県教育委員会の宇田貞夫教育長が話し合いの場を持った。この中で遺族が2018年3月に出した要望書への回答などが示された。遺族からは教員の処分について軽いという意見が寄せられたという。宇田教育長は取材に対し8年前の雪崩事故について処分をしない方針だと述べた。

■4年間の感謝込め雷様剣士ダイジ感謝祭(18-03-31)

とちぎテレビで放送の県民ヒーロー「雷様剣士ダイジ」が3月に最終回を迎えたことを受けて31日、宇都宮市のオリオンスクエアで4年間の感謝を伝えるイベントが開かれた。雷様剣士ダイジは2014年4月に放送を開始し以来4年間に渡って親しまれてきた県民ヒーロー。約3500人がダイジの応援に駆け付け大きな声援を送っていた。最終回を迎えた雷様剣士ダイジですが7月から新しいシリーズが始まる予定。

■下野市の元職員を詐欺の罪で追起訴 4カ月で300万円超だまし取る(18-03-30)

給与を不正に水増ししだまし取ったとして宇都宮地方検察庁は30日、下野市元職員、吉葉仁一被告(49)を詐欺の罪で追起訴した。起訴状などによると吉葉被告は、市役所で給与事務を担当していた2016年8月から11月までの4カ月の間に、本来支払う必要のない職員に給与を支払うようにデータを改ざんした上、自分名義の複数の預金口座に入金させて、現金をだまし取ったとしている。4カ月間の総額は計約312万円。

■年度末迎え長年の功績ねぎらう 県の退職者の式典(18-03-30)

県庁で30日、退職する職員に辞令が渡され、長年の功績がねぎらわれた。この日退職を迎えた県職員は124人。退職する職員のうち、最多は栃の葉国体が開かれた1980(昭和55)年に入庁した人たち。福田知事はこれからも自分が良いと思うことの蓄積を続けてほしいと感謝とねぎらいの言葉をかけた。

■DC前に高校生ら玄関口を花で彩る 宇都宮(18-03-30)

1日から栃木県を舞台に始まる大型観光イベント、デスティネーションキャンペーン(DC)に合わせ30日、宇都宮白楊高校2年生8人がJR宇都宮駅の通路に花を飾りつけた。DCのイメージカラーのピンクに合わせてゼラニウムを中心に20種類約千株を用意。生徒たちは前日から、プランターに花を寄せ植え準備を進めてきたという。この日、そのプランターを木の枠に敷き詰めて歓迎用の花壇を完成させた。

■ホッケー・小池選手に市民栄誉賞(18-03-29)

2月に韓国で行われた、平昌オリンピックでアイスホッケー女子の日本代表として活躍した日光市出身の小池 詩織選手に29日、日光市の斎藤文夫市長から市民栄誉賞が贈られた。小池選手の市民栄誉賞の受賞は2014年のソチオリンピックに続いて2回目。斎藤市長は「願わくば4年後の北京を目指して頑張ってほしい」と激励し、小池選手は「大会を通して世界との差は縮まっていると実感した」とした上で次のオリンピックに向けた思いを語った。

■パラ駅伝2連覇「ベリーグッドとちぎ」 優勝報告(18-03-29)

東京都内で行われた障がいのある人と健常者が1本のたすきをつなぐ「パラ駅伝」で2連覇を成し遂げた栃木県チーム「ベリーグッドとちぎ」の選手と監督などが29日、福田富一知事に結果を報告した。チームは14歳から43歳までの9人で構成。大会には海外チームを含めた17チームが参加し8つの区間のおよそ20キロのコースで争われた。選手たちは大会を振り返り、チームワークの良さなどが連覇につながったと話し、福田知事は3連覇を期待していた。

■定住促進へ 移住体験施設完成 栃木(18-03-29)

栃木市への定住を進めようと空き屋を改築した移住の体験施設が完成し、29日に式典などが行われた。体験施設ができたのは栃木市の蔵の街大通りに面した江戸時代末期の「旧綿忠はきもの店」の蔵。生活に必要な家電や家具がそろい、最大で1カ月間宿泊可能。利用開始は4月9日からで年間20組以上の利用者を目指す。栃木市内には既に入舟町にも施設があり、これまでに利用した5組が移住したという。

■勝又被告、再び無罪主張 今市事件、訴因追加認める(18-03-29)

 2005年に小1の女児が殺害された事件で、殺人罪に問われた勝又拓哉被告(35)の控訴審公判が29日、東京高裁であった。藤井敏明裁判長は殺害の日時と場所に関する主張を従来よりも広げる検察側の訴因追加請求を認める決定をした。勝又被告は新たな起訴内容について「違います。殺していません」と再び無罪を主張した。6月8日の公判で検察側と弁護側が意見を述べて結審する見通し。
 控訴審で弁護側は、一審が認定した殺害場所は遺体や発見現場の状況と矛盾していると主張。検察側は一審判決通りの立証は困難と判断したとみられ、今年1月に訴因追加を請求した。弁護側は反対していた。新たな起訴内容では05年12月1日午後2時38分ごろから2日午前4時ごろまでの間に栃木、茨城両県かその周辺で当時7歳の女児の胸をナイフで数回刺し、失血死させたとしている。

■教諭立ち合い雪崩事故現場検証 警察がドローンで確認(18-03-29)

 那須町で去年3月、登山講習中の高校生ら8人が死亡した雪崩事故で警察は29日、生徒を引率した教諭を立ち会わせて業務上過失致死の疑いで現場検証を行った。警察によると現場検証ではドローンを飛ばして上空から現場の状況を撮影し、教諭から雪崩発生時の訓練の実施状況を聞くなどして安全管理に問題がなかったか確認したという。

■宇都宮でさくらが満開(18-03-29)

宇都宮地方気象台によりますと29日、宇都宮でさくらの満開日を観測した。平年より10日早く、去年より11日早い。
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