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2019年09月25日(水)のニュース

ニュース動画一覧

■貴ノ富士 スポーツ庁へ上申書(19-09-25)

付け人への暴力問題を起こした小山市出身で大相撲西十両5枚目の貴ノ富士が25日、適切な措置を求めてスポーツ庁に上申書を提出した。上申書によると貴ノ富士は付け人がしっかりと挨拶をしなかったことなどを理由に頭をげんこつで叩いたという。代理人弁護士は「処分を受けるのは覚悟しているが少なくとも引退勧告や懲戒解雇は行き過ぎ」と述べた。貴ノ富士の処分は26日の相撲協会理事会で正式に決まる見通し。貴ノ富士は日本相撲協会のコンプライアンス委員会や師匠の千賀ノ浦親方から引退を勧告されているとして、24日には相撲協会に寛大な処分を求める要望書を提出していた。貴ノ富士は去年の春場所中にも付け人を殴り1場所出場停止処分を受けている。

■海底探査技術で世界制覇 チームが報告(19-09-25)

日本財団が進める人材育成事業の卒業生を中心とした国際チームが海底探査技術の国際コンペティションで優勝し、東京都内で優勝報告会が開かれた。チームは去年11月、ギリシャのカラマタ沖で行われたコンペティションの最終ラウンドで24時間以内に水深4,000メートルで278.9平方キロメートルもの広さを無人でかつ高い解像度で測量し、地形図の作成に成功したことが評価された。日本財団では、2004年から国際組織の大洋水深図委員会と協同で海底地形図を作る専門家の人材育成事業を行っている。獲得賞金400万ドルは、2030年までに海底地形図の100%完成を目指す世界的なプロジェクトの目標達成のために活用されるという。

■イチゴ新品種のi37号 名前発表へ(19-09-25)

イチゴ生産量日本一を誇る栃木県のいちご研究所が開発した新しい品種「栃木i37号」の商品名が来年のシーズン前に正式決定することが分かった。これは、25日に開かれた県議会の質問戦で明らかになったもの。栃木i37号は県いちご研究所が7年をかけて開発した新しい品種のイチゴ。味は酸味が少なく甘さが際立ち、収穫できる量も多いのが特徴。去年、首都圏でのテストマーケティングを経ていよいよ一般の市場に出回ることになった。苗が少ないため流通量は限られるものの、早ければ来月中にも県内や東京の市場で販売される予定。県は出荷前に名前の候補を発表し消費者や生産者に投票してもらう予定で、投票と特許庁の商標登録の結果を見て来年のシーズン前に名前を正式に発表する見通し。
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