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2020年08月のニュース

ニュース動画一覧

■感染者確認されず 2日連続(20-08-31)

宇都宮市は31日、民間委託分と合わせて17件、新型コロナウイルスのPCR検査を行いすべて陰性だった。県は検査を行っていない。陽性が確認されなかったのは、2日連続。これまで県内で感染が確認されたのは303人のままで重症者も変わらず3人。

■佐野らーめん予備校オープン 後継者育成・移住支援(20-08-31)

佐野市は31日、市役所北側に佐野らーめんの調理方法や知識が学べる新たな拠点施設「佐野らーめん予備校」をオープンさせた。市内には名物の佐野らーめんの店舗が約150店あるが高齢化による後継者不足の課題を抱えている。そこで市は去年11月から後継者の育成と市内への移住希望者の仕事探しをマッチングさせる「佐野らーめん移住プロジェクト」を進めてきた。予備校のオープンに合わせて移住希望者で佐野らーめんに携わりたい研修生の募集を始め、これまでに約60人から問い合わせがあった。研修終了後は、事業継承や独立開業に向けて本格的な修行が行われる。

■新食肉センター とちぎ和牛初輸出(20-08-31)

県が芳賀町に整備した食肉の加工処理施設「とちぎ食肉センター」で31日、とちぎ和牛が海外に初出荷され記念のセレモニーが開かれた。県内に3カ所あった食肉センターを一カ所に統合し今年4月から稼働。国際的な衛生基準「ハサップ」を導入し、これまでは県外の施設で処理していた輸出用の牛肉が県内の施設では初めてアメリカ、シンガポール、ヨーロッパに直接、輸出することが可能となった。初輸出はシンガポール向けにリブロースやサーロインなど約390キロ。今年度は、200頭を輸出向けに処理する予定で最終的には年間600頭分の輸出を目指している。

■見形町長3期目スタート(20-08-31)

■県内で初開催 オートテスト(20-08-30)

正確な運転技術でタイムを競う「オートテスト」が30日、県内で初めて道の駅うつのみやでの駐車場を会場に開かれた。オートテストはイギリス発祥の伝統的なモータースポーツでスピードだけではなく運転の正確さが求められる。全国からドライバー54人が参加。テストは軽乗用車や普通自動車など3クラスに分かれていて軽トラックやオープンカーなど車の形状もさまざま。同乗者がいてもコースを走ることができる。ドライバーたちはS字クランクやガレージ入れなどで巧みなハンドル操作と機敏な動きを披露していた。

■宇都宮市立南図書館 来館者600万人達成(20-08-30)

宇都宮市の南図書館では30日、来館者が600万人を突破し記念のセレモニーが開かれた。2011年に開館した南図書館は、「子育てに優しい図書館」として多くの児童書を取り揃えるほか地域の文化活動を支える場としてこれまでに様々なイベントや教室も開き地域の人たちに親しまれてきた。600万人目の来館者となったのは、毎週この図書館を利用しているという宇都宮市に住む福井さん一家。式典には南図書館のマスコットキャラクターみなみちゃんも駆けつけ、盾と記念品が贈られた。

■3歳の次男虐待容疑で父親逮捕(20-08-30)

3歳の次男に携帯電話の充電器を投げつけるなどの暴行を加えて約1週間のけがをさせたとして真岡警察署は傷害の疑いで真岡市上高間木の自称会社員、渡辺龍昌容疑者(24)歳を逮捕した。次男が寝付かなかったことに腹を立てたとみられ、調べに対し渡辺容疑者は「お腹はつねったが充電器は投げていない」などと容疑の一部を否認しているという。事件は、妻から警察に相談があり発覚したもので警察では日常的な虐待があったかも含め捜査を進めている。

■ハスの生け花展(20-08-30)

 

■北村創生担当大臣 県内各所を視察(20-08-29)

北村誠吾まち・ひと・しごと創生担当大臣が29日、地方視察のため県内各所を訪れた。このうち小山市にある紬織物技術支援センターでは、「本場結城紬」が作られる様子を視察。結城紬は糸つむぎから機織りに至るまですべて手作業で行われる一方、労力がかかることなどから後継者不足が課題となっている。北村大臣は、原料の真綿を生産する工程のほか後継者として実習を受けている「伝習生」の様子を視察した。大臣はこのほか、益子町にある、旧南間ホテルを改修して去年オープンした「ましこ悠和館」も訪れた。

■県内で新たに1人 計303人(20-08-29)

県は29日、新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染が確認されたのは小山市の50代の男性。296人目の男性の同僚で、今月18日から21日に小山市内の職場に出勤していた。濃厚接触者は同居の家族4人。これで県内で感染が確認されたのは303人となった。

■横断歩道ではねられ死亡 公務員の男を逮捕(20-08-29)

28日夜、宇都宮市の国道で横断歩道を渡っていた男性が乗用車にはねられ死亡する事故があった。事故は28日午後10時15分頃、宇都宮市中里町の国道293号で横断歩道を渡っていた近くに住む78歳の男性が走ってきた車にはねられたもの。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。宇都宮東警察署は車を運転していた宇都宮市在住の公務員・高山政信容疑者(48)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕。警察で容疑を過失運転致死に切り替え捜査を進めている。

■高校でオンライン授業を公開(20-08-29)

 

■コロナ収束願い 大輪の花火(20-08-29)

 

■新型コロナ 警戒度レベル「感染拡大注意」を維持(20-08-28)

福田富一知事は28日、会見を開き新型コロナウイルス感染拡大の状況を判断する県独自の警戒度レベルの「感染拡大注意」を来月いっぱい維持すると発表した。県内では新規感染者数は減少傾向にあるものの継続的に感染者が確認されていて、感染者数が300人を超えた。そのため、県の対策本部は感染拡大が再発する恐れがあるとし4段階中上から3番目にあたる「感染拡大注意」を維持することとしたもの。期間は9月30日までで、引き続き県民や事業者に感染対策徹底を呼びかける。

■県知事選挙 田野辺隆男氏が政策発表(20-08-28)

県知事選挙の告示まで2ヵ月余、立候補を表明している元NHK宇都宮放送局長で新人の田野辺隆男氏28日が政策を発表した。田野辺氏は「新しい栃木」を実現したいと新型コロナウイルス対策に加え9つの政策の柱を公約に掲げている。中でも、新型コロナウイルスの封じ込めではPCR検査の強化や県の費用を使った県民の抗体検査の実施など4項目の独自施策を展開するとしている。一方、9つの政策では防災対策を第一に防災省の設置を国に提言し栃木県に誘致させることや人災をゼロにするための体制づくりをあげた。
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