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2021年01月14日(木)のニュース

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■フードバンクうつのみやに食料品寄贈(JAうつのみや)(21-01-14)

新型コロナウイルス感染拡大が続き生活困窮者が増えるなかJAうつのみやは食べ物の面から支援しようとフードバンクうつのみやに米150キロや缶詰、レトルト食品などを詰めた段ボール4箱の食料品を寄贈した。JAうつのみやの有志20人が家庭などで余っている食品を持ち寄ったと。フードバンクうつのみやによると個人への食品提供件数は昨年度300件だったが今年度は新型コロナウイルスの影響ですでに600件に達しているという。経済環境の悪化で40代から60代の働く世代に加え20代の学生の利用が増えてきている。今後は職員などだけでなく生産者や地域住民にも協力してもらえるよう呼び掛けていく方針。

■新型コロナ 新たに77人感染確認(21-01-14)

県と宇都宮市は14日、新たに77人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち茂木町では茂木警察署の20代の男性警察官が感染、茂木警察署はすでに消毒を終えていて15日は通常通り窓口業務を行う。警察職員の陽性確認は7人目。県内の感染者は累計で2916人。一方栃木市は国の緊急事態宣言の対象区域に栃木県が指定されたことを受け非常事態宣言を発出した。

■宣言発令から一夜 市長が飲食店に協力呼びかけ(21-01-14)

国の緊急事態宣言が発令され県内全域を対象に飲食店や遊興施設の営業時間短縮が要請されたことを受け、矢板市では斎藤淳一郎市長が市内の飲食店25店舗を訪れ、事業者に協力を呼びかけた。矢板市内で今月13日までに新型コロナウイルスへの陽性が確認された人は9人で、人口10万人当たりの感染者数は県内25市町で最も少なくなっている。一方、9人のうち6人が年末年始以降に確認された陽性者であることから、市では住民に一層の危機感を持ってもらう必要があるして、市内飲食店への呼びかけを決めたもので、今後は防災無線や広報車などを使って市民へ感染防止を呼び掛けていく方針。

■速報・土砂崩れで2人死亡 那須塩原で耐震補強工事中(21-01-14)

  14日午後、那須塩原市の工事現場で男性作業員2人が崩れてきた土砂に巻き込まれ、約1時間後に救出されたが死亡した。事故があったのは那須塩原市中内の東北自動車道にかかる陸橋「中ノ内南橋」の工事現場。午後3時ごろ「男性作業員2人が崩れてきた土砂に生き埋めになった」と工事関係者から消防に通報があった。死亡したのは那須塩原市東小屋の村越丈洋さん(25)と神奈川県横浜市の浅利涼介さん(20)。2人は橋脚のコンクリート部分に鉄筋を打ち込むための準備作業を行うため、橋のたもとを数メートルほど掘った穴の中で掘削をしていたところ、側面を土留めしていた鉄板ごと崩れたという。現場は東北道の黒磯板室インターチェンジ付近で高速道路の側道。

※夜9時のニュースで詳しくお伝えします。

■スバルが群馬工場の操業を2日停止(21-01-14)

 SUBARU(スバル)は14日、世界的な半導体の不足を受け、群馬製作所の操業を15、16日に停止すると発表した。

■上野優作氏(真高出身)が森保J新コーチに(21-01-14)

 サッカー日本代表の新コーチに、昨季までJ1浦和のヘッドコーチを務めた上野優作氏(47)が就任することが14日、複数の関係者の話で分かった。21日の日本サッカー協会理事会で正式に決まる見通し。現役時代はJ1の福岡や広島などでプレーし、引退後はJ2栃木と浦和で指導した。上野氏は真岡市出身、真岡高〜筑波大卒

■速報・14日の県内 陽性判明は合計77人(21-01-14)

 県などによると、14日の新型コロナの陽性判明は77人。県の検査分で41人、宇都宮市分で36人。※夜9時のニュースでも詳しくお伝えします。

■速報・那須塩原で作業事故 土砂に埋まり2人が意識不明(21-01-14)

 14日午後3時過ぎ、那須塩原市中内の工事現場で高速道路にかかる陸橋の耐震補強工事をしていた作業員2人が崩れてきた土砂に生き埋めになったと119番通報があった。事故があったのは「中ノ内南橋」で、橋げたの周囲を掘って積んであった土砂が何らかの理由で崩れ、作業員が巻き込まれたという。2人は救助され病院に搬送されたが意識不明。※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします。

■時短営業協力金 最大144万円 2月8日から受付(21-01-14)

・カラオケ店を含む飲食店の午後8時までの営業時間短縮などが県内全域に拡大された。全県対象の協力金第2弾は『15日』または『16日』から『2月7日』まで時短営業をした事業者を対象に1店舗あたり最大で144万円を支給。全期間の短縮が条件で、受付は2月8日〜3月5日。

・またの国の緊急事態宣言より前から行われていた宇都宮市内の店舗が対象となる協力金第1弾では実施期間が変更に。第1弾の支給額は14日まで。15日から2月7日までは全県対象の第2弾が適用される。県ではコールセンターを設置。

・【電話番号は028−341−1787】

■直近1週間の感染者865人(21-01-14)

・7〜13日までの1週間の県内の感染者は865人。『人口10万人あたり44.72人』で、政府の分科会が示す感染状況ステージのうち最も深刻な「ステージ4」に相当する25人を大きく上回る。

・8日に過去最多の「150人」の陽性が判明、少ない日でも12日に「82人」と100人超の日が6日間あった。

・この期間だけで6件のクラスターを確認→さくら市・下野市・足利市・芳賀町の高齢者施設、佐野市の障がい者施設、宇都宮市の事業所

※県内のクラスターは合計26件に

・1週間の感染者が最も多かったのは宇都宮市で345人の陽性判明

・年代別では10歳未満から100歳以上まで幅広い世代で感染を確認。20代は154人、20代は133人、40代は141人、50代は130人と働く世代でいずれも100人超

・1週間の検査陽性率はこれまでで最も高い『13.9%』 
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