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2021年01月06日(水)のニュース

ニュース動画一覧

■宇都宮市が緊急事態宣言(21-01-06)

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない宇都宮市は6日、佐藤 栄一市長が初の「緊急事態宣言」を発令した。6日から今月31日まで。感染症に対応する保健所や医療現場がひっ迫する状況を受け市民に改めて「マスクの着用や換気・手洗い」など基本的な感染防止策の徹底を求める他、東京や埼玉など1都3県への往来と午後8時以降の外出の自粛、大人数や長時間の飲食や飲酒、マスクなしでの会話を避けることなどを要請する。

■新型コロナ新たに132人 過去最多(21-01-06)

県と宇都宮市は6日新たに132人の新型コロナウイルス感染を確認した。1日あたりの感染者数の過去最多を2日連続で更新した。感染が確認されたのは宇都宮市や足利市、下野市など10歳未満から90代の男女132人。県内で感染が確認されたのは累計1974人となった。県によると6日までの1週間で県内の感染者数が人口10万人あたり27人となり政府の分科会が示す感染状況のステージのうち最も深刻な「ステージ4」に相当する25人を超えた。

■佐野市が非接触型対応システム「アバトーク」設置(21-01-06)

佐野市では新型コロナウイルス感染防止対策の一環として1月から窓口などで市民と職員が接触しないで会話ができるシステムの実証実験を始めた。市役所を訪れる市民と職員が対面で話す機会を減らすことで飛沫感染などを防ぐことができる非接触型対応システム「アバトーク」。モニターが設置された場所から別の場所で遠隔操作が可能で職員の分身となる男性や女性のキャラクターがモニターに表示され、市民はそれを通して会話をすることができる。

■心中か 軽乗用車に2人の遺体 鹿沼・口粟野(21-01-06)

6日午後0時半ごろ、鹿沼市口粟野の空き地に停まっていた軽乗用車の後部座席で2人が死んでいるのをパトロール中の警察官が発見した。遺体は、灰色の上着を着た30〜40歳の女性と深緑色の上着を着た男の幼児。車内には練炭があり、窓ガラスに目張りがされていたことから、警察で心中の疑いが強いとみて身元の確認を進めている。

■新型コロナで自宅療養の高齢者 容体急変し死亡(21-01-06)

県は6日、新型コロナウイルスに感染し自宅で療養していた高齢者がその後、容体が急変し死亡したと明らかにした。高齢者の症状は軽く基礎疾患がなかったこと、また同居する家族も同時に感染していて健康観察が可能なことなどから自宅で療養していた。保健所の職員が毎日電話で健康観察を行っていて、家族は問題ないと話していたが、4日になって容体が急変、医療機関に救急搬送されたが死亡した。県内で入院している患者以外が亡くなったのは初めて。県は、現在の体制では自宅療養がやむを得ない状況であるとしながら、今月中に県南に開設される宿泊療養施設など、可能な限り施設での療養を進めていく方針。

■【速報 6日の陽性判明 県と宇都宮市で132人 過去最多を更新(21-01-06)

 とちぎテレビの調べでは6日午後5時までに県内で新たに陽性が確認されたのは132人で過去最多を更新。内訳は県の検査分で55人、宇都宮市分で77人。※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■時事通信社宇都宮支局の記者が陽性(21-01-06)

時事通信社は6日、宇都宮支局の男性記者が新型コロナウイルスの要陽性と確認されたと発表した。記者は県庁や県警などを担当し、3〜4日に喉の痛みや発熱があったため、医療機関でPCR検査を受け、5日夕に結果が判明した。

■【速報】6日の新型コロナ 県検査分で55人陽性(21-01-06)

 県によりますときょう6日これまでの検査で新たに陽性判明したのは55人。(全体で過去最多の111人だったきのう5日は県検査分の陽性判明は42人、宇都宮市分が69人)※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■那須の女性遺棄事件、男を再逮捕 29歳元保育士、部屋からDNA(21-01-06)

那須町の別荘地で東京都豊島区の女性会社員(35)の遺体が見つかった事件で、警視庁目白署捜査本部は6日、強盗強制性交殺人と住居侵入の疑いで、当時近所に住んでいた元保育士佐藤喜人容疑者(29)=住所不定、死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。捜査関係者によると、女性の部屋の遺留物から佐藤容疑者のDNA型が検出された。

 捜査本部によると、当初は容疑を認めていたが現在は黙秘している。再逮捕容疑は昨年9月24日夜、女性宅に侵入し室内を物色していたところを発見され、乱暴をした上で首を絞めて殺害、部屋の鍵などを奪った疑い。女性の死因は頸部圧迫による急性窒息死だった。

■「安全・安心守る」年頭会見で県警本部長 新型コロナ便乗の犯罪に厳しく対処(21-01-06)

 県警察本部の野井祐一本部長は6日、年頭の記者会見を開き、「安全・安心な栃木県をしっかり守っていく」と所信を表明した。去年、県内の刑法犯認知件数は暫定値で2019年を18.8%下回る約9000件と2003年のピーク時から17年連続で減少している。野井本部長は去年9月、JR岡本駅で女子高校生が被害にあった強盗致傷事件の犯人逮捕や特殊詐欺事件の受け子を数多く摘発したと一定の成果を示した。一方で特殊詐欺事件に加え、家畜や果樹園を対象にした窃盗事件、ストーカー、DV、児童虐待といった女性や子どもが被害者となる事件が依然として治安上の不安な要素だとしている。さらに、新型コロナウイルスとこれに便乗した犯罪は安全と安心を脅かしていると指摘し医療従事者などへの業務を妨害する行為に対し、厳しく対処していくと力を込めた。
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