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2019年01月のニュース

ニュース動画一覧

■254農家を検査し安全確認 JAしもつけ(19-01-28)

壬生町のイチゴ農家から出荷されたとちおとめから基準値の10倍の残留農薬が検出されたことを受け、JAしもつけでは管轄するすべての生産者254人のとちおとめを検査し、28日に「安全が確認された」と発表した。今後、JAしもつけでは1シーズンに3回行っていた残留農薬の検査をこれまでより増やし、2月から4月までは毎月1回、定期的に行うなどして、再発防止に努めていくという。

■がん患者の仕事と治療両立セミナー(19-01-28)

がん患者の治療と仕事の両立を支えようというセミナーが28日に県庁で開かれた。講師には、がん患者で日本対がん協会の職員として活動する横山光恒さんが招かれ、自身の体験談を話した。横山さんは、36歳の時にがんの一種「肉腫」が右腕の付け根にできていると発覚。5年の生存率は2割という診断を受けた。元の職場に復職したもののがんを理由に給料は大幅に下がったという経験から、「収入が生活費と治療費を上回る状態を続けられることが支援のゴール」と話し、がんを個性として捉える社会を作っていくことが重要と訴えた。

■空き教室活用した防災拠点が開所(19-01-28)

国土交通省が進める、空き教室を活用した防災を学ぶ拠点づくりの第1号となる拠点の開所式が足利市の第三中学校で行われた。今から70年程前のカスリーン台風で被害にあった場所で、防災教育や意識が高い地域。空き教室は「安全・安心・安らぎ」の3つの言葉の頭文字を取って「渡良瀬あんみつ」と名付けられた。教室にはカスリーン台風や去年7月の西日本豪雨などのパネルが展示されている。



■地域住民の手作りフェス(鹿沼市南摩地区)(19-01-27)

鹿沼市の南摩地区で27日、地域住民による手作りのフェスティバルが開かれた。7つの自治会を中心とする南摩地区コミュニティ推進協議会の主催で今年で6回目。会場には南摩中学校発祥のキャラクター「なんまん」をかたどった人形焼きが初めて販売され人気を集めた。また、防災の意識を高めてもらおうと避難所を体験したり段ボールでスリッパを作ったりするコーナーが設けられた。

■小学生駅伝「よろしく真岡R」6連覇(19-01-27)

栃木市総合運動公園では27日、11回目となる栃木県小学生駅伝競走大会が開かれ「よろしく真岡R」が優勝。6連覇を達成した。去年より9秒タイムを縮めた「29分58秒」でゴールし大会新記録となった。大会にはこれまでで最も多い55チームが出場した。1チームにつき男子と女子の3人ずつ、あわせて6人がバトンをつなぎ約9キロの距離を競った。

■郡市町対抗駅伝「那須塩原市A」総合3連覇(19-01-27)

ふるさとのタスキをつなぐ第60回郡市町対抗駅伝大会が27日、県庁を発着点に行われ「那須塩原市A」が総合3連覇、史上初の10回目の優勝を飾り平成最後の大会は幕を閉じた。大会には30チームが出場し、県庁から栃木市総合運動公園を往復する60・42キロを男女10の区間で争った。

■不明女子大生の父 「無事でいてほしい」胸中明かす(19-01-26)

本県出身で東京都在住の女子大生が、去年11月から行方不明になっていることを受け、父親が25日夜、栃木市内で報道陣の取材に応じ「無事でいてほしい」と切実な心境を明かした。また、失踪当日の夜、警視庁から任意で聴取を受けた茨城・神栖市、30代男性の自宅の場所を、この女子大生が近所の女性に尋ねていたことが分かった。女性は「女子大生が『目隠しをされて連れて来られた』と話していた」と証言している。

■カンピョウの魅力知って 道の駅でイベント 下野(19-01-26)

生産量日本一を誇る下野市のカンピョウをPRしようと26日、恒例の「かんぴょう祭り」が市内道の駅で開かれた。会場ではカンピョウの原料となるユウガオの実をボウリングのように転がして景品を当てるなどのユニークな催しが行われた。また、カンピョウのおいしさを知ってもらおうと小山北桜高校の生徒が開発したカレーパンなどが提供された。生産量全国98%を占める栃木県。うち58%が下野市で生産されているという。

■「本堂で火災」を想定 鑁阿寺で消防訓練(19-01-26)

今月26日の文化財防火デーを前に足利市にある国宝の鑁阿寺で24日、消防訓練が行われた。本堂から出火という想定。職員が本堂から重要な書類を運び出し、足利中央消防署の隊員が放水を行なった。文化財防火デーは1949年1月26日、奈良県にある法隆寺の金堂が燃えたことを受けて制定。これを受け鑁阿寺では毎年訓練を行っている。鑁阿寺では室町時代以降、大火災は起きていない。

■県内出身の女子大生 去年から行方不明(19-01-25)

行方不明なのは東京都葛飾区に住む県内出身の女子大生(19)。去年11月20日、東京都のJR綾瀬駅から電車で茨城県鹿嶋市のJR鹿島神宮駅へ移動した。数日後、県内で暮らす家族が「娘と連絡が取れない」と亀有警察署に相談。11月下旬、茨城県神栖市の30代男性の自宅付近で目撃情報があり男性は「女子大生と会っていたが家の前まで来てすぐに帰った」と話しているという。警視庁は逮捕監禁容疑で男性宅を家宅捜索するなどして調べている。
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