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2019年10月のニュース

ニュース動画一覧

■那須の歴史館が被災資料を復元(19-10-26)

 台風19号で被災した民家の蔵や倉庫に眠っていた古い史料の復旧を図ろうと、那須歴史探訪館(那須町芦野)の学芸員、作間亮哉さんが対応にあたっている。
 同館にはすでに水浸しになった古文書などの史料が集まっているが、これは同町内の民家の蔵や倉庫に保存されていたもの。
 作間さんは関東東北豪雨で復元作業の経験があり、今回の台風19号でもボランティア団体「茨城史料ネット」の一員として水戸市などで活動した。
 同館は「歴史的価値の高い史料もあるので、一刻も早く知らせてほしい」と呼びかけている。

■台風で延期の高校サッカー開幕(19-10-26)

台風19号の影響で試合が延期されていた全国高校サッカー選手権栃木大会の1回戦が26日、県内各地で行われた。去年まで3年連続決勝までコマを進めている佐野日大は小山西との初戦、早瀬が全得点を挙げる活躍で4対1で勝利。足利大附は宇都宮白楊に1対0で勝利し、白鴎大足利は小山南に2対1で競り勝った。2回戦は29日火曜日に行われる。

■「ボランティア活動支援を」募金活動(19-10-26)

台風19号による被害からの復興支援で26日、とちぎボランティアネットワークが宇都宮市内で募金活動を行った。同ネットワークはボランティア活動を援助するため、今月14日にコミュニティ基金を設立。インターネットでも義援金を募っている。メンバーは実際に現地で炊き出し支援などを行っているが、今回の被害は広範囲で多くのボランティアが必要だということで、募金活動でも被災地の現状を訴えながら協力を呼びかけていた。

■祝リーグ優勝!栃木GBファン感謝デー(19-10-26)

野球のルートインBCリーグで初のリーグ優勝に輝いた栃木ゴールデンブレーブスが26日、小山市内で「ファン感謝デー」を開いた。球団創設3年目で初のリーグ優勝を成し遂げたチームを祝福しようと多くのファンが駆けつけ、選手のサイン会や写真撮影、トークショーなどが行われた。谷津鷹明キャプテンなど多くの選手がチームを去るため、ファンはねぎらいの言葉をかけて今季の戦いを称えていた。

■台風19号で除染廃棄物が流出(19-10-25)

台風19号による豪雨の影響で那須町で除染廃棄物が入ったフレコンバッグ1袋が流出していた。環境への影響はなかったが那須町は事態を把握してから10日間、県に報告していなかった。県は市や町に対し、確認した時点での速やかな報告を求め、これまで流失したという情報はないと発表していた。

■台風19号 被災者生活再建支援法適用(19-10-25)

県危機管理課は25日、台風19号によって住宅に被害を受けた世帯に被災者生活再建支援法が適用されると発表した。対象となるのは宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、小山市、那須烏山市、茂木町。制度の対象となる被害状況は住宅の全壊や半壊など。適用されると最大で300万円が支給される。

■更生保護制度70周年 関東地方保護更生大会(19-10-25)

罪を犯した人達の仕事の受け入れや暮らしを支援する「更生保護制度」施行から70年。支援活動に取り組んだ人たちを称える関東地方保護更生大会が25日、宇都宮市内で開かれた。県内で開かれるのは43年ぶりで東京や静岡などから約1,800人が参加。北関東綜合警備保障の会長で就労支援の活動を続けてきた青木勲さんの「瀬戸山賞」の受賞が改めて紹介された。

■知事会見(台風19号関連)(19-10-24)

県は24日、台風19号による県内の農作物や施設などの被害が57億6,400万円に上ると発表した。甚大な被害を受けたことから復旧を支援する農漁業災害対策特別措置条例の適用を決めた。このほか福田知事は被害にあった市や町のハザードマップについて改善の必要性を明言した。

■東武鉄道の日光線と佐野線が運転を再開(19-10-24)

東武鉄道は24日、台風19号による影響で一部の区間で運転を見合わせていた日光線と佐野線の全線で運転を再開した。日光線の新鹿沼駅から下今市駅の間と佐野線の佐野駅から葛生駅の間で運休が続いていた。復旧作業が終わり、予定よりも1日早く12日ぶりに始発から運転を再開した。

■台風の影響で旅行のキャンセル相次ぎ観光地に打撃(19-10-24)

今回の台風では、事前に警戒が呼びかけられたことで、3連休の旅行のキャンセルが相次ぎ観光地は大きな打撃を受けた。鉄道の復旧を受けて、日光市の宿泊施設ではこれからの紅葉シーズンに期待を寄せている。鬼怒川温泉旅館組合によると、10月10日から14日までに鬼怒川温泉にある宿泊施設では1万8130人の予約のキャンセルがあった。

    

■県内被害550億円超え(19-10-23)

台風19号による河川や道路、農業などの県内の被害総額が550億円以上に上ることが分かった。これは23日開かれた県議会のそれぞれの常任委員会で報告されたもの。最も被害が大きいのは土木関係で、決壊した佐野市の秋山川をはじめとする河川のほか道路や橋など1120カ所で金額は365億円に上る。県によると、これは国庫災害復旧事業として申請を予定しているもので今後被害として県単独のものが含まれると増加する可能性がある。県議会は23日災害対策本部緊急連絡会議を開き台風19号の被害に対応するための臨時会議を10月30日に開く方針を固めた。24日の議会運営委員会で正式に決定する見込みで復旧・復興に向けて現段階での補正予算を11月上旬をめどに組む考えだ。
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