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2019年02月のニュース

ニュース動画一覧

■佐野の魅力が大集合 さのまるの日イベント(19-02-23)

佐野市ブランドキャラクター「さのまる」の誕生日を記念したイベントが23日から佐野市役所周辺で行われた。今年で3回目。会場には島根県の「しまねっこ」など全国から24のキャラクターがお祝いに駆けつけたほか、岩手県の「牡蠣」などご当地グルメも集まった。今年の注目は佐野ラーメンやいもフライに続いて第三のご当地グルメを目指す「佐野黒から揚げ」。店前にはソース味のついた黒いから揚げを食べようと長い列ができた。24日まで開催。

■国民民主党の玉木代表が来県(19-02-22)

国民民主党の玉木雄一郎代表が22日、宇都宮市を訪れ夏の参議院選挙の1人区で候補予定者を1本化して野党共闘を進めていく考えを示した。玉木代表は春の県議会議員選挙に宇都宮市上三川町選挙区から出馬する県連代表の斉藤孝明氏の決起大会に出席。統一地方選挙で国民民主党からは斉藤氏のほかに宇都宮市議会議員選挙に2人矢板市議会議員選挙に1人が出馬する予定。夏の参議院選挙の栃木選挙区には候補者を擁立していない。

■お花見シーズン前にシダレザクラの回復作業(19-02-22)

栃木市の大平山のふもとにある太山寺でシダレザクラの回復作業が行われた。樹齢は約360年。長い月日の間に枝や根の状態が悪化していて樹勢に衰えが見え始めた。そのため樹木医の栃木宏昭さんらが回復させるための作業を行った。木に傷をつけないように作業は手作業で行われた。またカメラが付いたドローンを飛ばして人の目では確認できない高さに生えた枝の状態をチェックしていた。木の状態を見ながら今後どのような手入れをするか検討する。

■足利市で工場火災 けが人なし(19-02-22)

22日午後2時20分ごろ足利町板倉町のプラスチックの加工工場で火事があった。火は午後4時10分ごろに消し止められたが平屋建ての工場建屋1棟が全焼した。けが人はいなかった。警察と消防で火事の詳しい原因を調べている。

■県立高校全日制 出願倍率は1.20倍(19-02-21)

2019年度の県立高校入学者選抜の願書の受け付けが21日締め切られた。全日制の出願倍率は1.20倍で過去10年間で最も低くなった。県教育委員会によるとすでに特色選抜で入学が内定している生徒などを除いた全日制課程の一般選抜の定員は8,460人。これに対して1万118人が出願した。このうち最も倍率が高かったのは栃木工業高校に新設される電子情報科の2.23倍。一方、最も倍率が低かったのは矢板東高校の普通科で0.14倍。出願変更は今月25日から26日の正午まで受け付ける。学力検査は来月6日に行われ、合格発表は12日にそれぞれの学校で行われる。

■ユニバーサルデザインタクシー 県庁で出発式(19-02-21)

お披露目されたのが「いちごUDタクシー」。県は来年の東京オリンピックや3年後の栃木国体を見据えて今年度からユニバーサルデザインタクシーを導入する事業者などに国や市町とともに助成を行っている。タクシーは乗り降りのしやすいよう床は低く、天井は高く設計されていて車いすでもそのまま乗ることができる。さらに、外国人旅行客の支払いに対応するためクレジットカードや電子決済などキャッシュレス決済にも対応する。県タクシー協会によると今年度、助成を受けて導入した30台と合わせて現在約80台のUDタクシーが稼働。来年までに136台に増やす方針だ。

■洋ラン展 とちぎ花センター(19-02-21)

温室では県内の生産者が育てたものを中心に50種類200株の洋ランを展示。ランの女王と呼ばれるカトレアのほか、まだ市場にほとんど出回っていないという新しい品種「オックスブラックフェイス」という珍しいコチョウランも会場を彩っている。また隣の会場ではドライフラワーなどをオイルの入った瓶に入れて楽しむ今人気のハーバリウムの展示も行われている。とちぎ花センターでは色を保ったままヒスイカズラをハーバリウムにする世界初とみられる製法を開発した。洋ラン展とハーバリウムの展示は来月5日まで。
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