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2019年04月のニュース

ニュース動画一覧

■亡き先輩との約束実現に向けクラウドファンディング開始(19-04-23)

大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故を経験した三輪浦淳和さん(18)。三輪浦さんは事故前、亡くなった先輩2人とアフリカ大陸最高峰、キリマンジャロに登ることを約束した。現在は強豪山岳部のある大学を目指しているため、計画にかかる資金はクラウドファンディングで4月15日から募集している。寄付は3千円から最大30万円で目標額は121万円。受付は5月末までで、支援者には金額に応じてキリマンジャロで撮った写真などを返す。

■元号ゆかりの本展示 足利学校(19-04-23)

新元号の発表を記念して足利市の史跡足利学校では元号「明治」から「令和」にゆかりのある本5冊を展示。ここでは日本の元号の出典元となった書籍の8割を所蔵している。「令和」は日本最古の歌集「万葉集」から出典され梅の花をたたえる歌の序文から選ばれた。語源となった文章を知ることで元号に込められた意味などを理解することができる。展示は5月26日まで。

■声援と熱気あふれた大相撲佐野場所(19-04-22)

大相撲の春巡業「佐野場所」が22日、7年ぶりに行われ多くの相撲ファンが力士たちの迫力ある取組に沸いた。佐野場所には横綱の白鵬など約120人の力士が集まった。会場の佐野市運動公園体育館には県内外から1800人あまりのファンが訪れた。先月、初土俵から28場所という歴代6位のスピードで大関昇進を決めた貴景勝や横綱・鶴竜などの取組では会場は大歓声に包まれた。

■選挙制した渡辺新市長、一夜明け初登庁(19-04-22)

那須塩原市の君島寛市長の死去に伴う市長選挙で保守分裂の選挙戦を制した渡辺美知太郎新市長が22日、300人ほどの市民や職員などに拍手で迎えられ初登庁した。渡辺市長はこれまでの市政を継承しつつ新しいまちづくりを進めるために、人、まち、産業など5つの「創る」をテーマに掲げ選挙戦を戦った。市長の就任式では幹部職員約60人を前に「人口減少や少子高齢化の問題に那須塩原市は一丸となって立ち向かわなければならない。みなさんと一緒に魅力あふれる街づくりをしていきたい」と挨拶した。

■同性カップルを夫婦と認める 鹿沼市が県内で初めて制度化(19-04-22)

他の市や町に先駆けて同性のカップルを家族や夫婦に相当する関係と認めるパートナーシップ制度を鹿沼市が導入する。これは22日の定例会見で明らかになったもの。同性のカップルが同居し、共同生活において責任を持って協力し合うなど一定の条件を満たすことで、制度上では家族や夫婦に相当する関係として扱われる。市では6月からの運用を予定しており、市営住宅や市営墓地の申し込みなどで夫婦と同等として申し込みができるほか、今後は教育現場などと連携して性的マイノリティーの人たちに対する理解を深めさまざまな施策に反映していきたい考え。

■4町議選の開票結果(19-04-22)

■ケーヒンが体験型の交通安全教室開催(19-04-20)

自動車部品製造メーカー「ケーヒン」が20日、高根沢町で体験型の交通安全教室を開催した。対象は事業所のある高根沢町に住む親子で約80人が参加。社員らが、子どもとハンドルを握るドライバーの両方の目線で、トラックの内輪差によってカーブで自転車が巻き込まれる場面や飛び出し事故を実演した。道路の正しい横断の仕方やシーベルトをすることが被害の防止につながることなどを親子で確認し、事故に遭わないために何ができるか交通安全の大切さを改めて学んだ。

■クリケット強化選手 佐野市役所で激励会(19-04-20)

佐野市からクリケットの女子日本代表強化選手として青藍泰斗高校1年の金井流天選手と佐野日大高校1年の藤川季与選手の2人が選ばれ、19日市役所で激励会が開かれた。2人はともに小学生のころからクリケットに親しみ、去年は19歳以下の有望選手が集まる「ナショナルアカデミー」に選ばれた。強化選手の中でも最年少の2人。金井選手は5月、バヌアツで行われるワールドカップなどの予選大会に代表チームの一員として加わる。藤川選手も得意の変化球で世界に挑むチャンスを狙う。

■那須どうぶつ王国で「アジアの森」オープン(19-04-20)

那須どうぶつ王国でアジアに生息する動物を展示した屋内施設「アジアの森」が完成し、20日から一般公開が始まった。シベリア南部から中央アジアの砂漠地帯に生息するマヌルネコやクマのような見た目が特徴的なビントロングのほか、可愛らしい姿が人気のレッサーパンダなど、施設の中にはアジア圏に暮らす動物たちがより自然に近い環境で展示されている。できる限り来園者と動物との仕切りを無くし、森の中を探索するような施設になっており、動物がエサを食べる様子などをすぐ近くで観察できる。今後はコツメカワウソの展示が始まるほか、餌やり体験や飼育員による解説も行われる予定

■県内初の略式代執行 佐野で空き家取り壊し(19-04-19)

 建物の一部が倒壊し、危険な状態にあることから佐野市は19日、所有者のいない空き家を法に基づいて取り壊す 「略式代執行」を県内で初めて行った。解体するのは、金屋仲町にある機屋だったと思われる工場と物置など約126平方メートル。1887年建てられた木造平屋建てで、老朽化によって今年2月に屋根の一部が崩れ落ちた。所有者は亡くなっていて、約124万円の費用を市と国の補助金で負担する。この日は西側の塀が壊され、工事期間は来月20日までの予定。

■ブロックで世界遺産 来月閉店のパルコ(19-04-19)

 来月いっぱいで閉店する宇都宮パルコで19日から、レゴブロックで作った世界遺産展」が始まった。さまざまな環境にある世界遺産の今を多くの人に知ってもらおうと6年ぶりに閉店企画のひとつとして開催。精巧に再現された日光東照宮の陽明門や2万5千個のブロックで作られたスペインのサグラダファミリアなど世界34ヵ国、53の世界遺産が展示されている。来月31日まで。

■外国人のサポート強化 相談窓口設置(19-04-19)

 改正入管難民法が今月施行されたことを受け、今後、県内で働く外国人の数が増えると予想される中、県は外国人への支援を強化するため、「とちぎ外国人相談サポートセンター」をとちぎ国際交流センター内に設置した。これまで英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語の4か国語に対応してきたが、国籍別で最も多い外国人労働者がいるベトナムなどを加え、対応言語を11に増やした。翻訳機を使った相談も受け付ける。
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