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2020年05月のニュース

ニュース動画一覧

■上三川町にマスク寄付 日産(20-05-22)

 

■県内の学校で分散登校始まる(20-05-21)

 6月1日から通常登校となるのを前に、市独自の感染症警戒期間が続く那須塩原市でも21日から分散登校がスタートした。三島中では生徒をA班とB班に分けて登校日を設けていて21日はA班の約330人の生徒が登校した。生徒は約1カ月半ぶり、新入生にとっては入学式以来、2度目の登校となった。生徒たちは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため毎日洗濯できるジャージで登校。学校に入る前に手を消毒したり教室の窓を開けて換気したりと万全の対策を取っている。また密集を避けるために生徒同士が隣り合わないよう交互に席に着き、トイレや手洗い場の床には待機場所を示すテープを貼った。登校は午前中だけで給食や部活動は行わず、臨時休校中のため登校しなくても欠席とはならない。

■壬生ゆうがおネットラーニング(20-05-21)

 2ヵ月半に及ぶ臨時休校が続く中、県内の自治体は子どもたちの学習の遅れを解消しようとさまざまな取り組みを行っている。このうち壬生町では教諭が手作りしたオンライン動画「ゆうがおネットラーニング」を配信。町内10ヵ所の小中学校に通う約3000人の児童・生徒のため先生たちが撮影、編集配信までを手がけた。国語や算数だけではなく社会、理科、英語と小学1年生から中学3年生まですべての教科に対応。各学校のホームページからアクセスできるほか、見られない家庭にはDVDを配った。動画なので一時停止することもでき問題を考える時間にあてられる。壬生町も6月から通常登校に戻る予定。

■鹿沼市長選 候補者を追う(20-05-21)

 

■殺人未遂容疑で男逮捕(20-05-21)

 

■宮まつり 初の中止に(20-05-20)

毎年8月に開かれる宇都宮の夏の風物詩「ふるさと宮まつり」の中止が20日に開かれた運営委員会で決まった。運営委員会では「50万人を超える観客が訪れる会場で感染予防策を講じることが困難であること」や「開催に必要な協賛金の確保が難航すること」などあげられた。宮まつりは1976年(昭和51年)に宇都宮青年会議所の創立10周年を記念して始まり、去年は参加者が約1万8千人、観客が55万人訪れた。今年は東京五輪・パラリンピックの開催を受けて初めて9月に行う予定だった。天候を理由に2日のうちいずれかが中止になることはあったが「宮まつり」自体が中止されるのは初。

■運転免許センター再開 密避けながら(20-05-20)

鹿沼市の運転免許センターで休止・縮小していた免許関係の業務が約1カ月ぶりに再開された。再開されたのは免許更新や高齢者講習など運転免許関係の業務。訪れる人の密集を避けるため免許の更新や学科試験など業務に応じて入口を分けるなど工夫している。職員が体温検査を行ったりマスクがない人には配ったりするなど対策を徹底した。3月13日から5月19日までに免許の有効期限の延長申請を行った人は約1万9千人いたという。6月からは県内19の警察署でも免許の更新業務が再開される。

■同じスーパーから3人目の感染者 県内62人目(20-05-20)

 宇都宮市は19日夜、新たに1人の感染者が確認されたと発表した。40代の女性で同じスーパーから3人目の感染者。女性は「ヨークベニマル戸祭店」で先に感染が確認された2人とは別の部門で接客を行わない業務を担当。勤務中はマスクを着用しているが、15日に感染が分かった40代女性と休憩室でマスクを外して会話をすることがあった他、18日に感染が判明した60代女性とは更衣室のロッカーが隣接していて同時間に更衣室を利用した際に複数回会話をしたという。女性は軽症。濃厚接触者は同居する両親と妹で20日、PCR検査を行う。症状はない。さらに職場の同僚16人も経過観察を取らずPCR検査を行う。今回感染が判明した女性は別の事業所にも勤務。ヨークベニマル戸祭店は18日夜から臨時休業。当面の間、営業を取りやめる。

■あまーい!トウモロコシ栽培(20-05-20)

 

■高性能マスク 園児に寄贈(20-05-20)

 

■夏の甲子園中止(20-05-20)

 

■7カ月の乳児死亡 父親逮捕(20-05-20)

 

■県内61例目感染者の詳細明らかに(20-05-19)

宇都宮市は19日、県内61例目の新型コロナウイルス感染者の市内在住女性(60代)について詳細を発表した。女性はヨークベニマル戸祭店(同市)で商品陳列を担当。今月16日午後から疲労感があり、夕方に37.7度の発熱、強い咳の症状もあったため、同日夜に県のコールセンターに相談。17日に熱が38.5度まで上がり、18日PCR検査の結果陽性が確認された。女性は軽症で19日入院予定。濃厚接触者は市外に住む娘と孫。同店では14日に県内58例目となる女性(40代)の感染が確認されているが、2人は所属部門が別で、今月9日店舗内で1分程度立ち話をしたという。店舗は昨夜から臨時休業し当面の間営業を取りやめる。職場の同部門の7人と更衣室を同時間に利用した同僚2人は19日PCR検査を行う。

■地域おこし協力隊員が児童にアートのプレゼント(20-05-19)

 県内の小中学校などの休校が続く中、足利市の地域おこし協力隊のメンバーが児童が自宅で楽しめる『テレ・ワークショップ』を行った。企画したのは秋山佳奈子さん。大学で版画を専攻していて、毛野南小学校の3年生41人と「エッヂング」という技法を使ったオリジナルのしおりを作った。登校日にアクリル板を配りそこに事前に釘などの尖ったもので好きな絵柄を描いてもらっており、この日はアトリエで印刷作業が行われた。
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