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2020年09月のニュース

ニュース動画一覧

■県が県精神衛生協会と災害派遣精神医療チームの派遣協定(20-09-07)

県は7日、災害時の精神医療体制を強化するため県内の精神科病院が加盟する県精神衛生協会と精神医療チームの派遣に関する協定を結んだ。災害時に被災地で活動する「DPAT」は心のケアを専門に行う医療チーム。協定により、県内外で災害が発生した際、県がチームの派遣を依頼し県精神衛生協会はメンバーの編成に協力するという一連の流れや活動内容が明確化される。

■希少な動物を守るために、クラウドファンディング開始(20-09-07)

コロナ禍を乗り越え希少な動物の命を守る取り組みを続けていこうと那須どうぶつ王国では7日からインターネットを通じて資金を集めるクラウドファンディングを始めた。目標金額は1,000万円で11月6日までの60日間、専用のウェブサイトで募金を受け付けている。集まった支援は国の特別天然記念物の二ホンライチョウを繁殖させて、野生に返す施設の建設費用などに充てる予定。

■栃木GB 寺内監督に聞く(20-09-07)

 

■留学中止でオンライン交流(20-09-07)

 

■新たに1人感染 県内310人に(20-09-06)

県は6日、新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計310人。310人目は足利市の20代の男性。9月2日に咳と鼻水などの症状が出て、現在は倦怠感があるという。男性は8月31日と9月1日、3日に自家用車で知人と茨城県など県外に外出している。現在分かっている濃厚接触者は知人2人。

■熱戦 関甲新学生野球 秋季リーグ(20-09-06)

関甲新学生野球の秋季リーグが5日、開幕した。開幕戦で完封勝利を収めた白鴎大学は6日、小山市の白鴎大学野球場で、5日に引き続き関東学園大学(群馬)と対戦した。白鴎大学の先発は真岡工業高校出身の大関竜登。粘りのピッチングで9回を投げ切り、7対2で関東学園を破り2日連続の勝利を挙げた。

■車に乗りながら祭り気分 ドライブスルー屋台(20-09-06)

新型コロナウイルスの影響で祭りやイベントなどが相次いで中止になる中、車に乗ったまま屋台を楽しめる催し「ドライブスルーお祭り屋台村」が、宇都宮市のみずほの自然の森公園で、5日から始まった。決められたルートを回るとお客さんは運転席から降りずに商品の注文から受け取りまでできる。店同士は間隔をあけて設置し、アルコール消毒やマスク・手袋の装着を徹底するなどしながら祭りの屋台の雰囲気を楽しんでもらう。9月いっぱい土曜と日曜日に行われ、売り上げの一部は医療従事者に寄付される。

■ブレックスが今季初のプレシーズンゲーム(20-09-05)

宇都宮ブレックスの今季初の試合(プレシーズンゲーム)が5日、足利市民体育館で開かれた。新型コロナウイルスの徹底した感染防止対策が取られた会場は、観客数は満員の50%、応援にも厳しい制限が設けられたがチケットは完売。事前実施のBリーグ全選手へのPCR検査も陰性で、会場はバスケットができる、見られる喜びにあふれていた。初戦の相手は群馬で、田臥勇太選手とLJ・ピーク選手を除く10人がプレー。会場を揺るがすほどの熱狂的な応援は今季はできないが、ファンは拍手で選手を鼓舞。ゲームは88対47の快勝で、選手はあとホームで4試合プレシーズンゲームを戦って10月3日のBリーグ開幕に備える。

■生徒考案の競技も 鹿沼市内で初の学校運動会(20-09-05)

新型コロナウイルスの影響で今年はほとんどの学校行事が中止となる中、鹿沼市では今年度初めての学校運動会が5日、加蘇中学校で開かれた。今年は修学旅行や体験学習など生徒が楽しみにしていた行事は軒並み延期や中止。少しでもよい思い出を作ってあげたいという思いから教職員や保護者で話し合い、感染症対策を徹底した「新しい形態」で開催にこぎつけた。綱引きや玉入れなど「蜜」が想定される競技は行わず、代わりにソーシャルディスタンスを保ったままできる生徒考案の競技を採用。全校生徒40人は早朝や放課後を活用して自主的に練習を積み、晴天のもと生き生きとした姿を見せていた。

■新型コロナ 新規感染者5日ぶりにゼロ(20-09-05)

県と宇都宮市は5日、計44件の新型コロナウイルスPCR検査の結果、感染確認はなかったと発表した。県内の新規感染者ゼロは8月31日以来5日ぶり。累計感染者は309人、重症者は3人。

■自民党総裁選 栃木でも党員の予備選実施(20-09-05)

自民党栃木県連は5日、宇都宮市内のホテルで役員会を開き、安倍首相の後継を決める自民党総裁選(今月8日告示、14日投開票)での県内党員による予備選挙実施を正式に決めた。役員会には茂木敏充外相(県連会長)、国会議員、県議会議員などが出席。総裁選では全国一斉の党員投票は見送られているが、栃木県連の予備選挙は候補者1人の名前を党員が記入する方式で、8日に党員に投票用紙を発送、12日までに県連に返送する。栃木県連では今回、今年8月31日までに入党した人も対象にしたため、資格がある人は約1万9千人。開票は13日に行い、得票数に応じて栃木に割り当てられた3票を割り振る「ドント方式」を採用する。

■高校生が金融学ぶ(20-09-05)

■検査費用に入湯税 議案提出 那須塩原(20-09-04)

那須塩原市で4日に提出された市税条例の一部改正案で、日帰り客を除いた宿泊利用の客が支払う入湯税を、200円引き上げる内容が盛り込まれた。同市では、宿泊施設の従業員に対するPCR検査を10月以降、毎月1回実施する予定で、費用のうち宿泊事業者が1万円を負担する。差額は市が補助するが、その財源として、宿泊客が支払う「入湯税」を充てる計画。検査の実施と入湯税の値上げを巡っては、一部の観光事業者団体からは見直しを求める要望書が提出されている。渡辺美知太郎市長は安全への取り組みが観光地のPRに繋がるとして、出席した議員に改めて検査の意義を訴えた。採決は9月28日に行われる。

■新たに1人感染 県内309人に(20-09-04)

県は4日、新たに1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。累計309人。県内309人目は、足利市に住む20代男性で学生。8月31日、9月1日に足利市内の学校に通学し、2日に発熱と頭痛があった。3日、市内の医療機関を受診し、4日に陽性と分かった。濃厚接触者は同居する知人。一方、3日感染が確認された下野市の自治医科大学附属病院救命救急センターに勤務する30代女性について、病院には8月30日と31日に勤務し、9月1日に別居する家族1人と知人の家で食事をしていたことが新たに分かった。濃厚接触者は、同僚2人など合わせて4人。自治医科大学では濃厚接触ではない同僚など97人の検査を行い、すべて陰性だった。

■新型コロナ対策 とちまる安心通知運用スタート(20-09-04)

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、県は4日から、「とちまる安心通知」の運用を始めた。施設やイベント会場などに掲示されたQRコードを、利用者が読み取っておくと、のちに同じ時間帯、同じ場所で感染が判明した場合に通知が送られてくる。QRコードの申請はパソコンやスマートフォンから行うことができ、申請するとすぐに送られてくる。感染の広がりを防ぐほか、感染防止対策の継続にもつながるとして、施設や県民への協力を呼び掛けている。

■高校生が地域の魅力を取材(20-09-04)

 
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