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LRT 停留場の名称候補を提出

宇都宮市などが導入する次世代型路面電車、LRTの停留場の名称候補について有識者や地域住民でつくる検討委員会の古池弘隆委員長が宇都宮市の佐藤栄一市長と芳賀町の見目匡町長に提案書を提出した。対象となったのはJR宇都宮駅東口から芳賀・高根沢工業団地までの約14キロにできる19の停留場。地域を表す名前や公共施設歴史的・文化的施設の名称などから複数の候補を決め、去年12月に住民アンケートを行っている。提案書を受け取った佐藤市長は「地元の人に使いやすく地域の由来が分かる名前になりありがたい」と述べた。停留場の名前は4月中にも正式に決まる見通し。