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職域接種 宇都宮の警備会社でも始まる

 新型コロナウイルスのワクチンについて県内各地の企業などで職域接種が進められている。宇都宮市に本社を置く北関東綜合警備保障でも16日から接種が始まった。グループや取引先企業を含めた社員とその家族およそ3,000人を対象に行う。初日は警備を担当する社員など80人が、本社ビルの多目的ホールや大会議室を活用した会場で接種を受けた。河野 太郎行政改革担当大臣は15日、夜のテレビ番組で職域接種について、ワクチンの供給が追い付かず待機状態にある会場がおよそ3,000に上ると明らかにしたが、北綜警では予定通り9月18日までに2回目の接種を終える見通し。