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2018年11月14日(水)のニュース

ニュース動画一覧

■新品種「栃木i37号」発表(18-11-14)

いちごの生産量日本一の県は14日、「とちおとめ」「スカイベリー」に次ぐ新たなイチゴの品種を発表した。新しいイチゴの品種は「栃木i37号」。大きさはとちおとめの1.2倍ほどで酸味が少なく甘みが強いのが特長。この新品種は、県農業試験場のいちご研究所が7年かけて開発し、このほど農林水産省に品種登録を申請したばかり。病気に強くとちおとめよりも早く収穫でき、長距離の輸送にも適しているほか、収穫量もとちおとめの1.3倍を見込む。県は、新品種の栽培試験とマーケット調査を行い早ければ再来年から販売したいとしている。

■那須の雪崩事故でガイドライン案に追加事項 第6回登山計画審査会(18-11-14)

去年3月に発生した那須町の雪崩事故を受け、6回目となる登山計画審査会が14日開かれ、9月に提示されたガイドラインの素案に追加事項が記載された。9月に出された素案では、冬場でも雪のない標高の低い山では登山活動を認めることが盛り込まれており、遺族弁護団は「全面的に禁止すべき」として反対していた。今回示された案では、アドバイザーの同行を勧める山や、冬でも登山が認められる千メートル未満の山がリストとして新たに追加。このガイドラインの案は12月中の完成を目指している。雪崩事故で山岳部顧問だった息子を亡くした毛塚辰幸さんは「意見書が説明されただけでガイドラインにどう盛り込むかを議論されることがなくがっかりした」とコメントしている。
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