とちテレニュースカレンダー

2018年9月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2018年09月のニュース

ニュース動画一覧

■臓器移植への理解と協力を 街頭キャンペーン行う(18-09-30)

10月の臓器移植普及推進月間を前に県臓器移植推進協会などは30日、宇都宮市の商店街で街頭キャンペーンを行った。臓器移植の普及に協力しているプロバスケットボールの栃木ブレックスからはマスコットの「ブレッキー」がPRに駆け付けた。参加者らは県オリジナルの臓器提供意思表示カードなど啓発グッズ千セットを買い物客などに配り、臓器移植への理解と協力を呼び掛けた。

■自主避難所開設(18-09-30)

台風24号の接近に伴い、
自主避難者のための避難所を開設しました。

避難所【益子町総合体育館】

■場所:益子町益子3667−3
■電話:0285−70−2727               

■職人の巧みな技に触れる 技能展始まる(18-09-29)

大工や絵付けなどに携わる職人の技を多くの人たち知ってもらうという催しが宇都宮市内で29日から始まった。県技能士会連合会が主催するもので19の関連団体が参加。会場には訪れた人たちに興味を持ってもらうため体験コーナーが設けられた。訪れた人たちは、職人の巧みな技を見たり釘の打ち方を教わったりしながらものづくりの楽しさを体験した。

■架空請求で2千万円だまし取られる(18-09-29)

宇都宮市に住む女性(76)が8月から9月にかけ架空請求で約2千万円をだまし取られた。8月下旬、証券会社の職員を名乗る男などから女性に電話があり「あなたの名前で株を2千万円買った。名義貸しは警察に捕まる。現金を用意すれば正式な取り引きとして後日、返金される」と言われ3回に分けて宅配便で送ったという。警察で特殊詐欺事件として詳しく調べる。

■トンボにバッタに… さまざまな生き物に触れる 大田原(18-09-29)

大田原市で環境保全や生物の多様性に関心を持ってもらおうという「生きもの観察会」が開かれた。医療機器開発や製造などの国内最大手、キヤノンメディカルシステムズが環境保全活動の一環で開いたもの。従業員とその子どもたちなど約80人が参加した。敷地内にあるビオトープには500種類以上の動物や植物が息づいているという。参加した人たちはさまざまな生き物がいることを実感した。

■宇都宮の国道で事故 オートバイの男性死亡(18-09-29)

28日午後10時40分ごろ、宇都宮市下川俣町の国道交差点で右折してきた乗用車とオートバイが衝突した。この事故でオートバイに乗っていた宇都宮市の男性(32)が全身を強く打ち病院に運ばれたが間もなく死亡した。乗用車を運転していた男性にけがはなかった。警察で事故の原因を詳しく調べている。

■雪崩事故弁護団が県教委に申し入れ(18-09-28)

去年3月、那須町で登山講習中に大田原高校の生徒ら8人が亡くなった雪崩事故で、遺族と弁護団が28日、県教委を訪れ損害賠償の請求金額などについて申入れ書を提出した。遺族らの声を受け県教委では高校生の安全登山のためのガイドラインを策定するとしているが、これが再発防止に効果があるのかについては遺族から疑問の声が上がった。この他、亡くなった8人のうち6人分の損害賠償請求額が初めて提示された。支払いの期限は具体的に決めていないものの、弁護団では県教委の回答を受け遺族と話し合い、今後の対応を検討する考え。

■那須みやびの里 2つのホテルオープン(18-09-28)

国内でホテル事業を展開する「日本ハウスホールディングスグループ」が、11月に那須町でオープンするホテル・那須みやびの里「ホテル四季の館那須」と「ホテル森の風那須」の関係者向けセレモニーを28日に行った。式典には那須町の平山幸宏町長などが出席し、新たな施設の完成を祝った。日本ハウスホールディングスは1980年に「ホテル東日本」を設立しホテル事業に参入、そして今年「日本ハウス・ホテル&リゾート」に社名を変更。今回の那須町でのホテル開業は、創業50周年の記念事業であり、社名変更後初めて。

■実りの秋 新品種の酒米「夢ささら」収穫迎える実りの秋 新品種の酒米「夢ささら」収穫迎える(18-09-28)

大田原市では28日、酒米「夢ささら」の収穫作業が行われた。夢ささらは県酒造組合や県農業試験場などが協力して開発した酒米で、玄米を削るときに砕けにくいため大吟醸の製造に向いているとされる。今年は大田原市や栃木市など7軒の農家で合わせて11ヘクタールに植えられ、このほど収穫の時期を迎えた。夢ささらはこの冬、県内27の蔵元で醸造され、来年の3月7日に宇都宮市内でそれぞれの蔵元で出来た日本酒の発表会が行われたあと、翌日の8日に一斉発売される。

■獨協医大 新学長に吉田氏(18-09-28)

■県と市町 初めての合同公売会(18-09-27)

地方税を滞納した人から差し押さえた品物を販売する公売会が27日県庁河内庁舎で開かれた。県や市、町が合同で公売会が開かれるのは初。会場には地方税を滞納した人から差し押さえた品物112点が一堂に並ぶ。最も高いものは「ロレックス」の腕時計で71万8000円の見積もり価格が設定された。県では大規模な公売会を開くことで税を滞納すれば差し押さえがあるということを県民に知ってもらい徴収率を少しでも向上させたい考え。

■ホッケーチーム「リーベ栃木」が優勝報告(18-09-27)

ホッケーの全日本社会人選手権大会でチーム創設4年目にして初優勝を飾ったリーベ栃木の選手たちがとちぎテレビを訪問し、優勝の報告を行った。チームを雇用の面などで支える「北関東綜合警備保障」所属の選手7人や監督など合わせて12人が訪問。チームは26日茨城県で行われた社会人の日本一を決める大会の決勝で愛知県のベルテックスホッケーチームを2対1で下し初優勝を飾った。試合を振り返った福田敏昭監督は「先制を許したものの粘り強さで優勝を勝ち取ることができた」と喜びを語った。チームは今後、12月に行われる学生と社会人の上位4チームが争う全日本選手権に出場しさらなる高みを目指す。

■雪崩事故から1年半 再発防止策、道半ば(18-09-27)

去年3月、那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故から27日で1年半が経った。県教育委員会が進める再発防止策は道半ばで、遺族との隔たりは埋まらず。我が子を突然失ってから1年半。亡くなった奥公輝さんの父・勝さんは、「区切りもなく事故後から寂しさは変わりません。何も変わらずに再度同様の事故が発生してしまうとの思いがぬぐえません。8名の命を無駄にすることは許すことはできません。」と苦しい胸の内を明かした。

■陶器の里益子 3年に一度の「土祭」 (18-09-27)

栃木県益子町では9月30日まで「土祭(ひじさい)」が開催されています。

この祭りは3年に一度開かれていて今回で4回目。前回の2015年には人口およそ
2万人の町にその3倍の6万人もの人が集まりました。

町民や全国から集まったアーティストたちが一緒になり、益子の自然豊かな風土、そ
して豊富な歴史、文化が持つ魅力を再発見していく祭。

全ての源である「土」を軸にアート展示やワークショップなどが実施されています。
また、今回初めて地元の食材をその土地で風土を感じながら食べる「食プロジェク
ト」が行われました。

リピーターも多い「土祭」。人々は何に引き付けられるのか。その魅力に迫りました。
  • とちテレアプリ投稿ギャラリー
  • とちテレ公式YouTube
  • NEZAS Presents 「清水麻璃亜のシミズキッチンTV」
  • とちテレSHOP
  • SOUND30
  • とちテレゴルフ