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2021年02月11日(木)のニュース

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■新たに9人感染 県内累計3,927人(21-02-11)

 県と宇都宮市は11日、新たに40代から80代までの男女9人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち5人はクラスター関連で、県内16例目、鹿沼病院に入院している60代から70代の患者。県内での感染確認は累計3,927人となった。療養者は235人、うち重症者は10人、入院調整中は21人。

■子育て支援の拠点施設オープン 矢板(21-02-11)

 子育て支援の拠点施設「子ども未来館」が11日、矢板市にオープンした。施設は市内に2カ所あった児童館を統合。最初に訪れた小学1年生、菊地成美ちゃんや斎藤淳一郎市長らが紅白のテープにはさみを入れてオープンを祝った。当初は、今月6日にオープンする予定だったが、緊急事態宣言の発令で延期になっていた。施設では、県産木材をふんだんに使った広場で遊べるほか、常駐する保育士や水曜午後に派遣される専門の相談員が保護者の相談に対応する。

    

■宇都宮で恒例の初市 静かな熱気(21-02-11)

 新型コロナウイルスの影響で延期となっていた宇都宮の新年の風物詩「初市」が11日開かれ、縁起物を買い求める客で賑わった。この催しは400年以上続き、例年は上河原通りを中心に車両を通行止めにして開催してきたが、今回は規模を縮小し、会場をもともと歩行者天国のオリオン通りに変更した。緊急事態宣言などで2度の延期の末に実施に漕ぎつけた。会場の入り口には検温器や消毒液が置かれ、売り子たちはマスク越しに接客を行うなど、静かでも熱気を取り戻した風景に関係者からは喜びの声が聞こえた。

■真岡市新年度予算案338億円 コロナ対策や新産業団地造成など(21-02-11)

真岡市は8日、一般会計で338億円にのぼる新年度当初予算案を発表した。新型コロナウイルス対策費などの増額で、新庁舎の整備に伴う大型の公共工事費用を計上した時に次ぐ過去三番目の規模。全体では今年度よりマイナス4.1%、14億5000万円減額。
【主な要因】:新庁舎の整備がほぼ完了、市の借金にあたる「市債」発行が約15億6千万円減少。新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入の柱となる市税が7億円減ることを見込んだため。市税は前年度比5.2%マイナスとなる落ち込み幅。2009年のリーマンショック以来。
【新型コロナ対策】:ワクチン接種事業や事業者への緊急貸付金制度の創設、保育所や学校などへの衛生用品の整備などに約20億円。
【寺内地区に新産業団地】:整備事業費に約17億円。新年度から用地買収。

■下野市新年度予算案 産業団地整備など過去最大規模286億円(21-02-11)

下野市は10日、一般会計で286億円にのぼる新年度当初予算案を発表した。義務教育学校の整備など大型公共事業の影響で、今年度当初予算案を大きく上回る積極型予算となった。
・一般会計286億1千万円:今年度当初予算比で16億円、5.9%増の過去最大規模
・産業団地の整備事業や自治医大駅周辺整備事業が本格化⇒建設事業費が全体20.4%を占める。
・歳入の柱となる市税は新型コロナウイルスの影響で、市民税が4億550万円減る見込み。5.2%の減収。大型事業にかかる費用は、財政措置の優位な地方債や市の貯金にあたる財政調整基金などの基金を積極的に活用。
【「南河内小中学校」整備事業費】:30億円(2023年4月、現在の南河内中学校に開校する初の義務教育学校)
【東の飛鳥プロジェクト推進事業】:1145万円(地方創成の取組として市の歴史的遺産を全国発信)など
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