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2019年01月のニュース

ニュース動画一覧

■今月15日は「いちご王国・栃木の日」壬生町でPRイベント(19-01-14)

14日、道の駅・みぶハイウェーパークには地元で採れた「とちおとめ」のほかジャムや蜂蜜といったイチゴの商品など約20種類が並んだ。JAしもつけによると壬生町の今年度のイチゴの販売額は約18億円。主催した農産物マーケティング協議会ではイベントを通してさらなるイチゴの消費や生産、販路拡大などにつなげたい考えだ。

■来園者2、500万人達成 ろまんちっく村(19-01-14)

記念すべき2500万人目の来園者になったのは宇都宮市から孫たちとやってきた林 正男さん夫婦。地元産の野菜やオリジナルのクラフトビールが贈られた。ろまんちっく村は1996年にオープン。開園の年の来園者は77万人だったが指定管理者がファーマーズ・フォレストに変わった2008年には100万人に上った。また野菜の直売やイベント開催などで来園者数を伸ばし、昨年度には年間146万人と過去最高を記録した。

■比江島ブレックスへ復帰「優勝に貢献したい」(19-01-14)

比江島選手は去年7月、5シーズン在籍したシーホース三河を離れ、ブレックスに入団。しかし、栃木でプレーすることなく、オーストラリア・リーグのブリスベン・ブレッツへ移籍した。今月5日に退団しブレックスへの復帰が決まった。比江島選手は14日、宇都宮市のブレックスアリーナで会見しチームの優勝のために貢献すると誓った。早ければ16日の千葉戦から出場するということだ。

■晴れやかに新たな門出 各地で平成最後の成人式(19-01-13)

13日、県内各地で成人式が行われ、新成人が新たな門出を迎えた。このうち宇都宮市では市内25会場で、中学校の校区ごとに式典を挙行。鬼怒中学校区の会場には佐藤栄一市長も訪れ「これまで支えてくれた家族や先生、友人に感謝を示す一日にして、今後、光り輝く人生を送ってほしい」とあいさつした。新成人は大塚友貴さんと先崎愛珠さんの2人が誓いの言葉を述べた。平成最後の成人式となった今年、県内の新成人の数は平成最少の2万329人だった。

■6位以内でプレーオフへ サポーターらと必勝祈願 栃木SC(19-01-13)

サッカーJ2、栃木SCは13日、宇都宮二荒山神社で必勝祈願を行い、今季の活躍を誓った。栃木SCはJ2復帰2年目となる今季、田坂和昭新監督の下、J1参入プレーオフに進出できる6位以内を目指します。選手たちは集まった約800人のサポーターとともに必勝を祈願した。栃木SCに完全移籍した大黒将志選手や元韓国代表GK、ユ・ヒョン選手らとサポーターが交流し、今季の勝利に向けて気持ちを一つにした。開幕戦は2月24日、ホームでツエーゲン金沢と。

■青空の下健脚競う 高根沢でハーフマラソンなど大会(19-01-13)

高根沢町では13日、ハーフマラソンなど長距離を走る大会が開かれました。大会はハーフをはじめ2、5、10キロのコースで行われ、参加者らは日ごろ鍛えた健脚を競った。うち、ハーフには、招待選手として2019年の箱根駅伝で総合優勝に輝いた東海大と準優勝の青山学院大のランナーが走った。東海大の優勝に大きく貢献した郡司陽大選手(那須拓陽高出身)も参加した。とちぎテレビはスマホアプリ「とちテレアプリ」で全レースのゴールシーンを来週から配信予定。

■女性職員 児童の足をテープで固定(19-01-12)

那須烏山市放課後児童クラブで去年12月、施設を運営するNPO法人「野うさぎくらぶ」の女性職員が食事中に歩き回っていた小学1年の男子の両足を動かないようにするため正座した状態で粘着テープを貼り固定していたことがわかった。テープは他の職員がすぐに剥がした。「野うさぎくらぶ」は施設を利用している保護者などに謝罪し、女性職員を1カ月間の謹慎処分とした。女性は「安易な気持ちでやってしまった」と話している。

■LRT導入後どうなる?交通状況をVRで体験(19-01-12)

宇都宮市が進めるでLRT、次世代型路面電車の導入後の街並みを体験できるVR、バーチャルリアリティのコンテンツを体験できる催しが市内で行われた。VRのゴーグルを着用するとまるで乗用車のシートに座っているかのような景色が広がり走行するLRTの大きさやスピード感を体験できる。VR体験は以前にもあったが今回は信号が追加されるなどリアルさが増した。LRT導入後の交通状況を体験することで事故防止などに役立てたい考え。

■まるで彫刻のような立体感 拓版画展(19-01-12)

「拓版画」という独自の技法で作った作品の企画展が、鹿沼市睦町の文化活動交流館で開催されている。作品は日本拓版画会の会員による約50点。拓版画は、木板にデザインを彫り、和紙をこすりつけて板の凹凸を反映させて色付けしていく。創案者は益子町出身の版画家笹島喜平さんで、現在は県内を中心に普及している。彫刻刀で彫り進めたひとつひとつの削り跡が鮮明に浮き上がるのが特徴。14日まで。

■認知症をVRで疑似体験(19-01-11)

県庁で認知症患者への理解を深めるための仮想現実・VRの技術を使った研修会が開かれた。研修会には認知症支援推進員や行政職員など約100人が参加した。認知症には、物忘れだけでなく空間を正しく理解できなかったり実際にないものが見えてしまったりするさまざまな症状があると言われ、参加した人たちは認知症の症状を自分の事として体験することで患者への対応の仕方やどのような支援が必要かを学んでいた。

■作新学院ボクシング部でパワハラか(19-01-11)

作新学院高校ボクシング部の男性監督などが生徒にパワハラをした疑いがあることが分かり、学校側が11日、会見を開いた。作新学院によれば先月21日、ボクシング部の43歳の男性監督とその父親で元監督、現在はコーチを務めている75歳の男性が、練習中に生徒に正座させたり顔を叩いたりなどの行為を行ったという。この監督は今年度の県優秀監督賞を受賞する予定だったが、辞退を申し出ている。作新学院はこの監督とコーチを指導から外すことを決めている。

■無人トラクターやドローン使って農業をスマートに(19-01-11)

宇都宮市で11日、「スマート農業」に関するフォーラムが開かれた。「スマート農業とちぎ推進フェア」は県が主催したもので、農業従事者など約200人が参加した。会場では内閣府の農業次世代化事業を担当する北海道大学の野口伸教授が国内における事例などを紹介。その他、実際にICTを導入した県内の農業生産法人の成功事例や農業のスマート化に役立つ機械の展示なども行われ、参加した人たちは次世代の技術について熱心に話を聞いていた。

■高校生が研究の成果を発表(19-01-11)

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