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2019年06月のニュース

ニュース動画一覧

■自衛隊の弾薬荷崩れ 積み直しで壬生PA規制(19-06-13)

 栃木県警によると13日午前、北関東自動車道を走行していた航空自衛隊の車両の荷台で、積んでいた爆薬が荷崩れした。壬生町の壬生パーキングエリアで積み直し作業をするため、東行き西行きとも車両の進入を規制した。警察などで詳しい経緯を調べている。

■北関東自動車道で航空自衛隊の車両に積む実弾が荷崩れ(19-06-13)

13日午前、北関東自動車道を走行中の実弾を載せていた航空自衛隊の車両が荷崩れを起こした。壬生パーキングエリアを一時規制して午前11時30分から午後1時すぎごろまで積み直し作業を行った。警察によると、荷台には1本190キロある短距離地対空誘導弾の実弾8本が積まれていた。この車両は茨城県の百里基地から石川県の小松基地に向かっていた。

■2019参院選立候補予定者説明会(19-06-13)

任期満了に伴い来月にも行われる参議院選挙の立候補予定者の説明会が13日、県庁で開かれ3陣営が出席した。栃木選挙区にはこれまでに再選を目指す自民党・現職の高橋克法氏と立憲民主党の新人で元国会議員秘書の加藤千穂氏の2人が立候補を表明している。立候補予定者説明会には高橋氏と加藤氏の陣営のほか、政治団体「NHKから国民を守る党」の関係者も出席した。事前審査は通常国会の会期末と同じ今月26日に行われる。

■那須どうぶつ王国でマヌルネコの赤ちゃん2頭誕生(19-06-13)

那須どうぶつ王国でこの春、希少で世界最古のネコと言われるマヌルネコのオスとメスの赤ちゃん2頭が誕生した。来月13日から一般公開される。那須どうぶつ王国では4年前からマヌルネコを飼育しているが今年4月、初めて赤ちゃんが生まれた。2頭は4月22日生まれで、当時の体重は120グラムほど。人工保育に切り替えてからは飼育員がエサを与えていて13日現在でメスが740グラム、オスは1100グラムまで成長した。

■JAはが野のイチゴ販売額が100億突破(19-06-12)

真岡市など1市4町の生産者で構成するJAはが野のイチゴ販売金額が、地域の組織としては全国で初めて100億円を突破した。JAはが野では、550人の会員が170.2ヘクタールでとちおとめとスカイベリーを栽培している。2016年産で販売金額90億円を突破し目標設定を100億円に設定、順調に数字を伸ばして今シーズン(H31年産)約8490トンを出荷し初の100億円を突破した。栃木県全体を見てもJA全農とちぎの5月の速報値で販売金額は258億5800万円で、統計が残っている範囲では過去最高の見込みとなっている。

■大麻栽培などで5人を再逮捕 量は過去最大(19-06-12)

営利目的で大麻を所持、栽培していたとして県警は12日までに真岡市の自称会社役員・大塚政行容疑者50歳と会社役員の男など5人を大麻取締役法違反の疑いで再逮捕した。大塚容疑者らは4月、自宅や所有するビルで大麻草を合わせて50グラムほどを営利目的で所持していた疑いがもたれている。県内で去年1年間に押収された大麻の量は2キロほどで、今回押収した量は過去最大、時価総額にして7500万円相当。大塚容疑者を含む3人は、すでに大麻取締法違反・共同所持の罪で起訴されている。

■旧ホテルが平和の施設として再オープン(19-06-12)

皇太子時代の上皇さまが終戦時に滞在、「玉音放送」を聞かれた南間ホテルが、平和を学ぶ拠点「ましこ悠和館」として生まれ変わり、記念式典が行われた。式典には高円宮妃久子さまと長女の承子さまが出席された。明治時代に開業した南間ホテルは、老朽化で取り壊す計画が持ち上がった1973年に益子焼の窯元つかもとが益子町に移築したが、その後益子町に譲渡され、約2億円をかけて改修工事が行われた。終戦当時の新聞記事を展示する「平和のギャラリー」が設けられ、宿泊用の5つの部屋の内装を一新。宿泊施設としての開業はこの夏を予定。

■【12日夜9時のナイトニュース9】(19-06-12)

◇上皇様ゆかりの建物…ましこ悠和館オープン◇乾燥大麻15キロ押収・真岡◇JAはが野イチゴ売上100億円突破!◇群馬・八ツ場ダムほぼ完成(共同通信)◇消防救助技術大会開かれる◇船村徹さんに思い込め…鳥羽一郎さんら弟子がコンサート・日光◇宇都宮・清原北小 田んぼの周りの生き物調査◇暮らしを守る?特集:県内の労働災害現状と課題〜事業者の防止策など取材(本田 寛和記者)?サンテレビ提供:作新の生徒が阪神・淡路大震災の被災地へ◇那須塩原で「令和」など田んぼアート◇気になるお天気など

■県職員がボランティア清掃(19-06-11)

県庁周辺の環境を美しく保とうと11日、県の職員がボランティアで清掃活動を行った。県は、職員の環境美化への意識を高めるため年に4回、県庁周辺の清掃活動を行っている。福田富一知事も参加し空き缶やビニールなどをトングを使って拾った。30分間の清掃で、約22キロのゴミが集まった。ボランティア清掃活動は、今年度はあと2回、10月と11月に行われる予定。

■じんけんフォーラム(19-06-11)

人権について理解を深めてもらおうというフォーラムが11日、那珂川町で開かれた。矢板市やさくら市など6つの市や町から200人が参加。昨年度の県教育委員会の人権に関する作文コンクールで入賞した矢板市の片岡小学校6年多田美優さんなどが作文を発表した。また元暴走族のリーダーで全国で活動する杉山裕太郎さんが自らの経験を語りながら歌でメッセージを伝えた。

■田母沢御用邸にモリアオガエルの卵(19-06-11)

梅雨入りに合わせるかのように木の枝に卵を産むモリアオガエルが日光市の田母沢御用邸記念公園で産卵を始めた。モリアオガエルは県が絶滅危惧類などをまとめたレッドデータブックで絶滅が懸念されている希少なカエル。園内の池の周りでシャクナゲの枝などにぶら下がっている卵が3ヶ所で確認された。この様子は6月下旬まで見られる。
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