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2020年05月のニュース

ニュース動画一覧

■国道50号をパトカーが集団走行!安全呼びかけ(20-05-19)

 赤色灯を光らせたパトカー13台が集団で国道50号を走行!佐野警察署と交通機動隊などの警察官で作る「R50チームパトロール」によるもので、パトロールした佐野新都市交差点の跨道橋では大型トラックの追突事故で男性1人が死亡している。警察によると去年、佐野市内の国道50号で発生した人身事故は24件。うち21件が前方不注意などによる追突事故だという。国の緊急事態宣言の解除で交通量が増えることも予想され、注意を呼び掛けている。

■栃木SC 全体練習再開(20-05-19)

 

■緊急事態宣言解除でスーパーは(20-05-19)

 

■臼井プロ 母校にマスク寄贈(20-05-19)

 

■企業が佐野市に消毒液寄贈(20-05-19)

 

■栃木市の非常事態宣言が解除(20-05-18)

栃木市が4月18日から独自に出していた非常事態宣言が18日、解除された。4月27日以降、市内で感染者が確認されておらず、国の緊急事態宣言も栃木県で解除されたことによるもの。市内中心部では臨時休業していた店舗が久しぶりに店を開け、非常事態宣言前と比べると少ないものの人通りも見られた。一方で、市の観光名所のひとつ、巴波川観光遊覧船は今月末まで休業。県を越えた移動自粛は引き続き求められていて、観光関係者は「人通りが戻るのには時間がかかりそうだ」と話している。

■授業内容は年度内で消化の方針(20-05-18)

新型コロナウイルスによる休校期間が長引いたことを受けて、国は卒業年度以外の学年は授業内容を翌年度に繰り越す特例を示しているが、18日開かれた県と市・町の教育長会議で、栃木県内では授業を年度内に終えることで一致した。会議では休校明けの通常授業についても協議。県立学校は今月24日までに休校短縮、その後分散登校を経て6月1日以降は通常通りの授業にするとしていて、会議では市・町の小中学校でも同じような対応をとるよう求め、おおむね了承を得られたという(市・町は31日まで休校だが、それまで県立と同じ分散登校実施の自治体が多い)。今回は県が学校に対して作った対策マニュアルが示された。朝の検温や体調をチェックし健康観察シートに記入することや、 感染者が出た場合の初動対応などが明記されている。

■新型コロナ対策に約71億2千万円計上(20-05-18)

県は18日、総額約122億6千万円の補正予算案の概要を発表した。新型コロナウイルス対策として約71億2千万円あまりをあてている。ウイルス対策の内訳は、感染拡大防止対策に約48億円、社会経済活動の本格化に向けた取り組みに約23億円を計上。医療従事者応援金には約5億円を確保し、入院患者対応者に1日あたり8千円、外来診察対応者に1日あたり4千円を支給する。患者を受け入れた医療機関には、協力金として患者1人あたり約200万円と想定して、県が確保を目指す病床250床分の5億円を組み入れた。観光需要回復として県民が県内旅行で宿泊した場合、1泊あたり最大5千円を割り引く事業などに約3億7千万円をあてる。補正予算案は今月26日からの県議会に提出され、来月12日に採決予定。

■西岡選手 小山市にマスク寄贈(20-05-18)

 

■元気あっぷむら営業再開(20-05-18)

■バー 3週間ぶりの通常営業(20-05-18)

■思川でアユ釣り解禁(20-05-17)

小山市などを流れる思川では17日、関東で先陣を切ってアユ釣りが解禁された。小山市の観晃橋付近では解禁を待ちわびた釣り人たちがみられた。下都賀漁業協同組合では、3月下旬から23万匹のアユの稚魚を放流。アユ釣りは、これから県内各地の川で解禁され水の温度が高くなる7月から8月ごろにピークを迎え9月ごろまで楽しめる。

■週末の日光の社寺 閑散(20-05-17)

世界遺産の日光の社寺では新型コロナの影響で恒例の春の催しを中止、または無観客で行った。日光東照宮では17日の流鏑馬神事、18日の千人武者行列をいずれも中止に。神職15人ほどが参加し神事のみを行い、新型コロナの終息を祈願した。日光山輪王寺では穏やかな世の中になるように願って踊りを奉納する行事「延年の舞」が行われた。見物客を入れずに行うのは初めて。

■鹿沼市長選告示 現職と新人の一騎打ち(20-05-17)

任期満了に伴う鹿沼市長選挙が17日告示された。立候補したのは届け出順に新人で元国会議員秘書の石下友彦候補47歳と現職の佐藤信候補73歳の2人。新型コロナウイルスの影響で両陣営とも出陣式は行わず、街頭演説が第一声となる異例の選挙戦の幕開けとなった。24日に投開票が行われ、18日から市役所やコミュニティセンターで期日前投票が始まる。

■なかがわ水遊園が営業再開(20-05-16)

臨時休業していた県内の多くの観光施設は外出自粛要請の解除を受けて営業を再開した。大田原市のなかがわ水遊園の「おもしろ魚館」は3月6日から24日の間休館し、その後一度は再開したが、4月8日から再び休館した。1か月以上の休業を経ての営業再開初日、館内には子どもたちの歓声が響いた。水族館内の多くの施設は通常通り見学できるが、ザリガニやカメなどを触って楽しむ催しや水族館の裏側を見学するツアー、えさやりなどは当面の間中止する。
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