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2020年08月のニュース

ニュース動画一覧

■新たな2人の陽性を確認(20-08-19)

 

■矢板市長 さらに防止対策検討(20-08-19)

 

■おしらじの滝で2人溺れる(20-08-18)

18日午後5時すぎ、矢板市下伊佐野にある「おしらじの滝」で、川で遊んでいた男女から「川遊び中に知人2人が川からあがってこない」と110番通報があった。警察と消防が現場に駆け付けたところ、滝つぼの底に沈んでいる男性2人を発見・救助した。2人は心肺停止の状態。消防によると、男女は合わせて4人。群馬県から遊びに来ていて、溺れた2人は18歳〜22歳だという。滝つぼは立ち入り禁止エリアだが、警察によると2人は歩いて滝つぼに入り、おぼれた可能性がある。県内では直近1週間で、合わせて3人が那珂川や鬼怒川などで溺れ、死亡している。

■新たに5人の感染確認 計282人に(20-08-18)

県と宇都宮市は18日、合わせて5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計282人。県が発表した278人目は東京都内の20代男性で、16日に那須野が原公園オートキャンプ場に知人2人と宿泊。17日、那須塩原市内の医療機関を受診し陽性が確認された。279人目は足利市の40代女性。280人目は宇都宮市の30代女性で、今月15日に千葉県の親族宅に滞在し、16日には神奈川県で知人2人と食事した。宇都宮市が発表した281人目は30代の男性で、県内264人目の男性の濃厚接触者として検査した。282人目は宇都宮市外に住む60代の男性で、発熱と食欲不振の症状が出ている。

■地域の先進取り組みを県政へ 知事と意見交換(20-08-18)

地域で活躍する人たちと福田富一知事が意見を交わし、今後の県の政策に生かすための会議が18日、県庁で開かれた。宇都宮市など県央、県西地区の6市町から観光や農業などさまざまな分野で活躍する6人が参加。宇都宮市の高橋卓さんは大谷石の事例を紹介し、地元の人に地場の産業を知ってもらい郷土への愛着をもってもらうことが大切だと訴えた。福田知事は「県産材をさまざまな施設などに積極的に活用しPRしていきたい」と応えた。出された意見は、県内の副市町長が参加する「とちぎ地方創生会議」などで検討される予定。

■県庁で働く魅力を伝える(20-08-18)

 

■例年より短い夏休みが終わり17日から学校再開(20-08-17)

新型コロナウイルスの影響で例年より短い夏休みが終わり県内の多くの小中学校に子どもたちの元気な声が戻ってきた。高根沢町では夏休み明けに合わせて町内すべての小中学校、合わせて8校にサーマルカメラを設置した。児童、生徒の普段の健康管理に使い、災害時に避難所として学校を使用する場合にも活用する予定。

■宇都宮市が新型コロナウイルスの検査体制を強化(20-08-17)

宇都宮市は17日、臨時の会見を開き新型コロナウイルスの感染拡大を受けて検査センターの設置を延長し体制を強化すると発表した。今後も感染者の増加が想定されることから、市では必要に応じて臨時の検体採取所を昼夜問わず開設する。また検体の採取方法も鼻の粘膜から採取する方法に加えて検査対象者自身が唾液から検体を採取する方式を導入する。

■【新型コロナ】牧原経済産業省副大臣が企業などを視察(20-08-17)

新型コロナウイルスの影響でさまざまな分野の経済活動が停滞するなか経済産業省の牧原秀樹副大臣が17日、村田発條清原工場を視察し意見を交換した。視察は新型コロナウイルスの影響による地域の企業の実情や課題を把握し国の施策に反映させることが目的で7月の群馬県に続き2カ所目。

■PTAが校内を消毒(20-08-17)

■全国いちごサミット再延期(20-08-17)

■短い夏休み最終日 プール大賑わい(20-08-16)

県内の多くの小中学校は16日が夏休み最終日。お盆休み最終日も重なり、真岡市の井頭公園一万人プールも午前中から多くの家族連れなどで賑わった。今年の一万人プールは新型コロナウイルス対策として有料入場者を4000人までに制限。波が起こるプールでは人が多くなると波を止めるなど対策を行った。この日の真岡は最高気温34.1度。猛暑続きの夏休み最後の1日を、訪れた人たちは笑顔いっぱいに楽しんでいた。

■那須塩原市で「シェアサイクル」実証実験始まる(20-08-16)

鉄道などの交通拠点から観光地までの足となる、いわゆる「2次交通」に課題を抱える那須塩原市で、ほかの人と共有して使用できる自転車「シェアサイクル」の実証実験が始まった。JR黒磯駅や西那須野駅など市内3カ所に設置。観光客に快適に市内を巡ってもらおうと14日から試験的に始まり、GPSデータを活用して利用時間や距離、経路などのデータを集め来年度からの本格運用につなげる。利用者は事前の会員登録が必要で、使い終わったら元々駐車してあった場所に戻す仕組み。幅広い世代に使ってもらえるよう、自転車は電動アシスト付きになっている。実証実験は来年3月末までで、期間中は無料で利用できる。

■短い夏休み最終日 遊覧船も夏のひと時(20-08-16)

短い夏休みの最終日でお盆休み最終日の16日、栃木市の中心部を流れる巴波川の蔵の街遊覧船も家族連れで賑わった。遊覧船は去年の東日本台風、さらに新型コロナウイルスの影響で今年6月にようやく営業再開。例年のお盆休みは埼玉や東京から1日およそ150人の乗客が訪れるが今年は100人ほど。それでも徐々に客足は戻ってきていて、当初は1時間1本運行が30分1本運行に増便している。観光客は風流な街並みを眺めたり、コイやカモにエサをあげたりしながら、夏のひと時を思い思いに過ごしていた。

■89歳妻を絞殺未遂容疑で87歳夫逮捕 無理心中か(20-08-16)

15日午前8時過ぎ、宇都宮市中岡本町の霊園で「父親が母親の首を絞めて自殺を図った」と長男(65)から警察に通報があった。警察官が駆け付けると、増渕チヨさん(89)が意識不明の状態で発見され、警察は殺人未遂の疑いで夫の昌容疑者(87)を逮捕した。警察によると、昌容疑者はこの日の朝、長男に対し電話で自殺をほのめかすようなことを言っていたという。昌容疑者はひもで自殺を図ろうとしたとみられ軽傷。2人は先祖の墓の前で倒れていたといい、警察は無理心中を図ったとみて調べている。昌容疑者は調べに対し「妻の体調が悪くかわいそうだと思っていた」と話しているという。チヨさんは収容先の病院で16日早朝死亡した。警察は遺体を司法解剖して死因を調べる。
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