とちテレニュースカレンダー

2021年2月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日のニュースが表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2021年02月のニュース

ニュース動画一覧

■速報・2日の陽性判明は17人 新たに2人死亡(21-02-02)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は2日、新たに2人の死亡と17人の感染を確認したと発表した。県内での感染者数は累計3,791人、死者は49人になった。

※栃木県への緊急事態宣言解除を受け、福田知事がコメント発表へ。夜9時のニュースでもお伝えします。

■宇都宮市議会が倫理委 知事選違法文書巡り(21-02-02)

 去年11月の県知事選挙の告示前に投票を呼び掛ける文書を配ったなどとして、宇都宮市議会の櫻井 啓一前議長と福田知事の次男の福田 陽議員の2人が書類送検された問題で、宇都宮市議会は倫理委員会を設置することを決めた。1日の各派代表者会議で報告されたもので、市民連合などの所属市議ら4人が請求書を提出していた。今月5日までに初会合の日程を決める。宇都宮市議会の倫理委員会の設置は今年度2回目。同年度に2回設置されるのは初めて。

■2020年に消滅した県内企業は894社 帝国データ調べ(21-02-02)

 民間調査会社・帝国データバンク宇都宮支店によると去年、県内で「休廃業・解散」した企業は771社、法的整理を行った「倒産」企業は123社。合計894の企業が1年で消滅したことになる。休廃業・解散率は3.50%で1日当たり2.4社の企業が消えている。ただし、前年比では▲1.8%と微減。「現時点ではコロナ禍の影響はそれほど顕在化していないが、緊急事態宣言の最中、自粛による収益の悪化は着実に企業の体力を奪っており、先行きは見えない」としている。

【「休廃業・解散」企業】建設業(26.1%)、小売業(18.9%)、サービス業(17.9%)の順。代表者の平均年齢は67.9歳

【市町別】宇都宮市(201件)、足利市(75件)、栃木市(68件)、小山市(67社)、佐野市・鹿沼市(46社)

■去年10月末の外国人雇用 届出義務化後、最多(21-02-02)

 栃木労働局によると去年10月末現在の外国人労働者は2万7,606人で0.8%の増加。平成19年の届出義務化後、最多となった。雇用事業所は3,710ヵ所で15.4%の増加、こちらも最多。要因としては「雇用情勢の改善が進み、技能実習制度の活用が進んでいること、政府が推進している高度外国人材の受け入れが進んでいることなどが考えられる」としている。

【国別】最多はベトナム(全体の2割:6,370人、対前年伸び率でも1位、13.4%)、次いで中国(14%:4,005人)、フィリピン人(13%:3,786人)

【在留資格別】最多は「技能実習」の労働者:8,303人(2.1%増加)、次いで「専門的・技術的分野:3,229人(16.9%増加)、永住者など「身分に基づく在留資格」は12,007人で1.5%の減少。※「特定技能」は153人(前年は9年)

■緊急事態宣言解除に向けて 海老名県保健福祉部長に聞く(21-02-02)

緊急事態宣言が出されている11都府県のうち栃木県については7日に解除される。
新規感染者の数が一時に比べ減っている一方、医療のひっ迫した状況は続く。感染再拡大を防ぐために私達は何に注意すべきか?県保健福祉部の海老名 英治部長に聞いた。年末年始の爆発的な感染拡大以降、宣言を受け、昼夜を問わない「不要不急の外出自粛」や「時短営業の協力」などもあり、県内では1日あたりの感染者数が減少。海老名部長は「減っているのは事実で喜んでも良いが、対策をしないとまた増えるという怖さもある」と指摘。県内の死者の数が急増している状況についても、「重症化リスクの高い高齢者の施設などでクラスターが相次いだため。無症状の職員がいた可能性など防ぎきれない状況があったと考えられ、県として職員を対処卯に検査を行っていく」としている。また、宣言解除の後も、県独自で営業自粛などの対応を検討するほか、県民の外出自粛についても引き続き協力を求める考え。海老名部長は「会話の時にはマスクを着けるなど、宣言が解除されても変わらない対応を1人1人が取る必要がある。ワクチン接種したからといって対策を緩めてはいけない。継続した対応が必要」としている。

■さくら市新年度予算案・主な内容(21-02-02)

さくら市は2日、新年度の当初予算案を発表した。一般会計は今年度より4億8千万円増の「187億8千万円」と過去3番目の規模になった。
【新型コロナウイルスワクチンの接種事業:約3億円】
【中小企業振興資金融資事業:約10億円】
【市窓口でタブレット端末使用サービス開始:「新しい生活様式」に対応。窓口で市民が申請書を書かなくて済むように】
【草川地区の雨水排水対策事業:約700万円】
【歳入の柱・市税は減少:コロナ禍の影響が大きい個人市民税や法人市民税など減少見込む。前年4億円ほど減の約63億1,200万円。厳しい予算編成に】
※その他、新型コロナウイルス対策を補正予算で対応
◎独自の緊急支援助成金交付へ:国の一時支援金の対象外の事業者など対象。法人30万円、個人事業主20万円
◎高齢者・障がい者施設の職員のPCR検査費用を全額補助:1人2回。プール方式なら4回まで補助

■春を待つ桜並木に危機 足利で害虫被害(21-02-02)

サクラが香る春の訪れが待ち遠しい季節だが足利市ではここ数年、サクラの木を虫に食い荒らされる被害が発生して、関係者が頭を悩ませている。足利公園にある草雲美術館で1日、駐車場のサクラの木2本が伐採された。原因となったのは特定外来生物に指定されている「クビアカツヤカミキリ」。幼虫が樹木の中を数年に渡って食い荒らす被害があり、手遅れとなった木は切り倒すしかない。
県内では2016年に初めて足利市内で確認されて以降、年々被害が拡大。今年度は前年の倍以上の836本に被害があったという。旧袋川沿いにある桜並木では約140本のうち60本近くが被害を受けている。成虫を捕獲するためのネットを設置するなど対策を講じているが、先月までに5本を伐採した。足利市では発見した場合は連絡するよう呼び掛けている。

■運転代行業者も苦悩…夜の街の時短、いつまで(21-02-02)

栃木県の緊急事態宣言解除が決まったが、夜の街の賑わいが元通りになるには時間がかかることが予想される。運転代行事業者は厳しい状況が続く。宇都宮市の有限会社東武は、緊急事態宣言が栃木県に出されてから、稼働を半分にして営業時間を短縮。全国運転代行協会の県支部長も務める板橋 勇二代表取締役は「現状、9割減」だと話す。また、県内の同業者も多くが休業中で、年末年始の落ち込みが特に大きいという。板橋さんたちは「飲酒運転の撲滅には必要な仕事」だとしてこれまで、県と宇都宮市など6市に支援を要望。宣言が解除されれば営業時間を戻し、感染対策を徹底しながら夜の街に明かりが灯る日を待ちたいとしている。

■那須ハイランドパークの転落死事故で関係者を書類送検(21-02-01)

那須町の遊園地「那須ハイランドパーク」で2019年8月、遊具から男性客が転落して死亡した事故で、県警察本部は1日、業務上過失致死の疑いで当時アルバイトの係員だった20歳の大学生の男性と当時現場責任者だった無職の49歳の男性2人を書類送検した。死亡した男性の遺族は弁護士を通じて「二度と私たちと同じような犠牲者を出すことがないよう安全性について、もう一度真剣に向き合っていただきたい」とコメントを発表。

■コロナ禍に町民応援「道の駅ましこ」で宅配サービス(21-02-01)

新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言が発令され不要不急の外出自粛が求められるなか、自宅で過ごす機会が多くなった町民を応援するため益子町の「道の駅ましこ」では1月28日から地元で採れた野菜や道の駅で作られた弁当など施設で販売している商品全般の宅配サービスを始めた。1日平均15件ほどの注文が入りそのなかでも買い物に行くことが難しい高齢者の利用が増えているという。

■児童が感染症予防の教材制作(毛野小学校)(21-02-01)

新型コロナウイルス感染症の特徴やその予防対策を楽しく学んでもらおうと足利市の毛野小学校の5年生と6年生の児童25人たちがイラストや立体的な工作物で分かりやすく説明できる教材を作った。教材は去年12月に全校児童や学校評議員にお披露目され好評だったことから来月からは毛野公民館で展示されるほか、足利市でも啓発資料として活用していく方針。

■患者と職員8人感染の病院 延べ163人検査し陰性(21-02-01)

  済生会宇都宮病院は1日、ホームぺージで改めて、30日までに患者2人、職員6人の計8人の陽性が確認され、該当する病棟の入院患者全員と医師・看護師などのスタッフ、延べ163人にPCR検査を実施し、陰性を確認したと公表した。また「一般病床の減少で入院治療の一部制限を行わざるを得ず、ご迷惑をお掛けいたします。外来診療及びその他の入院診療、救急患者対応については通常通り行います」などとしている。

■DeNA 入江(作新〜明大)初日から投球練習(21-02-01)

 ドラフト1位ルーキーの入江(作新高卒・明大)が沖縄・宜野湾キャンプ初日からブルペンで28球の投球練習を行った。三浦監督や南場オーナーが見守る中、力強い球を投げ「力が入った部分はある。投げた感じは良かったので上々かなと思う」とうなずいた。昨季10勝を挙げた大貫の隣で投げ「いい投手はリズムもいい。多くの技術を学んで、ものにできるようにやっていきたい」と意欲的。守備練習や走り込みなどでしっかり体を動かし「プロ野球選手になれたんだと再確認したと同時に、やる気がふつふつと出てきた」と充実感をにじませた。

■速報・1日の陽性判明は3人。ひと桁台は11月30日以来、新たに1人死亡(21-02-01)

◇内訳は栃木県発表分が2人、宇都宮市分が1人。1日当たりの感染者がひと桁になるのは去年11月30日以来およそ2ヵ月ぶりとなる。県内の感染確認は累計で3,774人。◇また県は新たに患者1人の死亡を発表した。死亡者の累計は47人になった。

※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします

■那須の遊園地死亡事故 2人を書類送検(21-02-01)

 那須町の遊園地「那須ハイランドパーク」でおととし8月、遊具から男性客が転落して死亡した事故で県警察本部は1日、業務上過失致死の疑いでアルバイトの係員だった大学生と現場責任者だった40代男性の2人を書類送検した。事故があったのは、はしごを登って高さ5メートルほどの所にぶら下がっているサンドバッグに飛び移る遊具で、当時51歳の男性客に命綱をつけずに案内し遊具から転落死させた疑い。運営会社が設置した安全委員会がまとめた報告書では、アルバイト出勤6日目だった係員が客に命綱を着け忘れたことが直接の原因としている。

※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします。

■宇都宮 スカイベリー4万2千円相当盗まれる(21-02-01)

 宇都宮市下小倉町の農園で30日夜から31日にかけて、イチゴの高級品種「スカイベリー」約30キロ、4万2千円相当が盗まれた。宇都宮東警察署によると、被害にあったのは3棟あるビニールハウスのうち1棟。スカイベリーが手摘みで盗まれていて、警察で手慣れた者の犯行とみて捜査している。

■塩谷 しば焼きの火に巻き込まれ男性1人死亡(21-02-01)

31日午前9時50分ごろ、塩谷町肘内の荒川の河川敷で、しば焼きをしていた男性1人が火に巻き込まれて死亡した。矢板警察署によると、この男性は近くの自治会の病害中駆除のためのしば焼きに参加をしていて、その火が燃え移った可能性があるという。31日は風もあり、宇都宮や鹿沼などでも下草火災があった。警察や消防で詳しく調べている。

  • チラシビジョン
  • 海と日本PROJECT
  • 島守の塔
  • とちぎテレビをご覧いただく方法
  • 第10回とちテレゴルフカップin烏山城カントリークラブ開催のお知らせ
  • まろにえーるTV 超