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ニュース

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■コロナ影響大きく8期ぶりの赤字 ブレックス(20-08-03)

 プロバスケットボールBリーグ、宇都宮ブレックスの運営会社・栃木ブレックスが3日、決算を発表し、売上高が前期比約1億6千万円減の約12億1,100万円、当期純利益はマイナス1億4,300万円で、8期ぶりの赤字となった。赤字幅は過去最大で約5500万円の債務超過になったことも明らかにした。主要因は新型コロナウイルスの感染拡大でレギュラーシーズンのリーグ戦が20試合を残して中止となり、ホームゲームが12試合開催できなくなるなど、収入の柱を失い約3億円の売り上げ見込みが無くなったため。

■ブリッツェン スプリンター大久保が引退表明(20-08-03)

 自転車ロードレース宇都宮ブリッツェンのスプリンター、大久保陣選手(31)が3日県庁で記者会見を開き、今季限りでの現役引退を表明した。大久保選手は「宇都宮で引退するのが幸せ」と話し、現役ラストイヤーで1勝を目指す。同選手は2014年から3シーズン在籍後、国内の強豪ブリヂストン・アンカーに移籍、今季から再び加入した。184センチの長身を生かしたスプリントが武器で、今月8日には、脚質を生かせる宇都宮クリテリウムを控える。

■新たに3人感染 県内202人に(20-08-03)

 県と宇都宮市は3日、栃木市と宇都宮市の20代から50代の男性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で感染が確認されたのはこれで202人になった。今年2月末に県内で初めて確認され、100人に達したのが先月14日と約5カ月だったのに対し、それ以降は、約3週間で100人増えた。県の担当者は、「予断を許さない状況。夏休みに入り、間もなく盆を迎えることから今後の対応を考える必要ある」と話した。

■新たに4人感染 県内199人に(20-08-02)

 県と宇都宮市は2日、さくら市と宇都宮市の20代から50代の男女4人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち宇都宮市の20代女性は、同市内のキャバクラ店「ショコラブラン」の従業員で、今月24日夜の勤務で接客業務をしていた。市は先月24日と25日に店を訪れた人で体調がすぐれない場合は保健所に相談するよう呼び掛けている。いずれも重症者はいない。県内で感染が確認されたのは、これで199人となった。

■コロナに負けるな!限定ラーメンで応援(20-08-02)

 新型コロナウイルスで大きな打撃を受けている県内の畜産農家を応援しようと、宇都宮市中央2丁目のラーメン店「らあめん厨房どる屋」で県産牛を使った限定メニューが登場した。店主の落合泰知さんが地元のブランド和牛「宇都宮牛」を使ったメニューを考案、同市産の鮎で取った出汁をベースに那須烏山産のキジのスープをブレンドするなど、すべて県産材料にこだわったラーメンに、炭火焼にした宇都宮牛を別皿で提供する。昼夜各15食限定で9月までの予定。

■見形氏が3選 塩谷町長選(20-08-02)

 

■県内の感染確認 21日ぶりにゼロ(20-08-01)

1日に県と宇都宮市が行った103件のPCR検査の結果、新型コロナウイルス感染確認者はゼロだった。県内では7月11日以来21日ぶりに新たな感染者が出なかったことになる。現在、県内での重症者もいない。しかし国内では東京都で、過去最多を3日連続で更新する472人の感染者が確認されるなど感染拡大が続いていて、改めて感染症への警戒が必要だ。

■8月!夏休み!プール!感染防止対策はしっかり!(20-08-01)

8月に入った1日、関東甲信の梅雨明けが気象庁から発表され、県内各地は気温がぐんぐん上がった。佐野で32.2℃、大田原で32.0℃、宇都宮で31.6℃を観測。多くの市町で夏休みが始まり夏の太陽が照りつける中、井頭公園一万人プール(真岡市)には家族連れなどが訪れ、先月22日のオープンから最多の約500人が入場した。新型コロナウイルス感染防止対策としてプールは初めて入場制限を設けて有料入場者の上限を4000人に。土日、祝日とお盆期間中は密集を防ぐため、セブンイレブンのみで販売する日付指定チケットを事前購入する必要がある。さまざまな対策を行ってようやくやってきた「暑い夏」。真岡も午前11時に早くも30℃を越え、訪れた人はひとときの開放感を楽しんでいた。

■日光で男体山登拝祭 感染症拡大防止も祈願(20-08-01)

日光二荒山神社中宮祠では1日、男体山登拝祭が新型コロナウイルス感染症防止の祈願祭とあわせて行われた。夜の間に男体山に登り御来光を拝む「夜間登拝」や扇の的弓道大会などは新型コロナ対策で行わず祭典のみ開かれたが、地元の自治会や氏子会の代表約20人が参列して新型コロナウイルス感染症の早い終息を祈った。今年は疫病を払う願いを込めた「茅の輪」が境内に初めて設置され、訪れた人たちが輪をくぐって病魔退散を願った。

■東海と関東甲信が梅雨明け(20-08-01)

気象庁は1日、東海と関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より11日、去年より8日遅い梅雨明けで、8月に入ってからの梅雨明けは2007年以来13年ぶり。関東甲信は1951年の統計開始以降、4番目に遅い記録となった。

■フードバンク 共同で生活支援(20-08-01)

 

■住宅火災で2人死傷 日光(20-08-01)

 

■新たに4人の感染確認 計195人に(20-07-31)

県と宇都宮市は31日、新たに4人の新型コロナウイルス感染を発表した。累計で195人となる。県内192人目は真岡市の30代男性で、今月29日に38度台の発熱があり、31日のPCR検査で陽性と分かった。濃厚接触者は妻と子ども、営業で同行していた会社の同僚の計3人。193人目は佐野市の40代男性で、東京都内にも家があり25日に都内で接待を伴う飲食店を2カ所利用。熱があった29日に佐野市内の職場に短時間出勤していた。濃厚接触者は佐野市の母と祖母で、そのほかは調査中。194人目は那須塩原市の30代男性で、今月24日から29日にかけて発熱。この期間中も市内の職場に出勤していたが、屋外で単独作業する仕事ということで濃厚接触者はいない。このほか宇都宮市は30代女性の陽性を確認し行動歴などの詳細を調べている。

■小山市の浅野新市長が初登庁(20-07-31)

小山市長選挙で現職を破り初当選した浅野正富新市長が31日、初登庁した。幹部職員約30人を前に浅野市長は「前市長のもとで市民の意向よりも市長が何を考えているのかを優先していた思考回路を改め、市民のために何が必要かを優先する姿勢を持ってほしい」と訓示を述べた。また記者団の取材に対しては、環境問題に関する市民活動を17年行ってきた経験を生かし、市民目線に立った市政を行いたいと改めて決意を述べた。

■高校生が手作りマスクを高齢者施設に贈る(20-07-31)

上三川高校家庭クラブの生徒が31日、県の伝統工芸品「宮染め」の生地を使って手作りしたマスクを高齢者施設に届けた。同校は社会福祉協議会と連携して毎年福祉活動を行っているが、今年は新型コロナウイルスの影響で活動できなかった。そのため家庭クラブの生徒たちが自分たちにできることをしようと、授業で学んだ技術を生かしてマスクを作った。マスクは暑い時期にも使いやすいように、肌に触れる部分に冷たく感じる冷感ガーゼを縫い合わせていて、この日代表の10人が約280枚を、下野市と上三川町の4つの養護老人ホームに配った。

■多くの小中学校であすから「短い」夏休み(20-07-31)

1日から県内22市町の公立小中学校が夏休みに入る。新型コロナウイルス感染防止の臨時休校による学習の遅れを取り戻すため、例年より遅く短い夏休みとなる。夏休み前最後の登校日、小山市の東城南小学校ではリモートによる終業式を実施。青木清治校長は例年児童たちに話す「思い出をたくさん作ってほしい」という言葉に代えて、「夏休み明け皆さんの顔が見られることを楽しみにしています」とメッセージを送った。学校側は「コロナでコミュニケーションが取れない環境の中、子どもたちは声には出さないが疲れている」として、健康・安全面・心のケアを重視している。また宇都宮市の豊郷中学校では教室のスピーカーを通して全校集会を実施。3年生の多くは例年より早く部活動が終わりを迎え、受験に向けて気持ちを新たにしていた。

■塩谷町長選 候補者を追う(20-07-31)

 

■有効求人倍率4カ月連続減(20-07-31)

 
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