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ニュース

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■新型コロナ感染者54人 4人死亡(21-01-22)

県と宇都宮市は22日、10歳未満から80代の54人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で感染が確認された人は累計で3487人となった。また県は新たに感染者4人の死亡を発表。このうち1人は検体を採取し結果が出る前に自宅で死亡し死亡した後に陽性が判明した。このほかは入院していた重症者が1人、施設で療養していた人が2人。県内で亡くなった感染者はこれで33人になった。

■新型コロナ感染者54人 4人死亡(21-01-22)

県と宇都宮市は22日、10歳未満から80代の54人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で感染が確認された人は累計で3487人となった。また県は新たに感染者4人の死亡を発表。このうち1人は検体を採取し結果が出る前に自宅で死亡し死亡した後に陽性が判明した。このほかは入院していた重症者が1人、施設で療養していた人が2人。県内で亡くなった感染者はこれで33人になった。

■芳賀町会見(LRT延期で事業費増額)(21-01-22)

開業が1年程度延期される見通しとなった次世代型路面電車、「LRT」について、宇都宮市などとともに事業を進める芳賀町は22日、町の負担する費用が合わせて37億円の増額となることを発表した。芳賀町によると、用地の取得については全体の75%の取得に留まっているほか、工事については、整備区間のおよそ2割が未着手となっているという。延期により町のおおよその事業費は当初の46億円から35億円増えて81億円となるほか、宇都宮市が整備する車両などに関わる町の負担金も当初の4億円から6億円に増額となる。またLRTの運行業務を担う宇都宮ライトレールの開業前の経費も総額で5億円の増額となる見通しで、芳賀町と宇都宮市でこの費用を負担する。

■AIでクビアカツヤカミキリ判別へ(21-01-22)

県は22日、害虫駆除を目的にAIを使って自動で判別する実証実験の中間報告を行った。これは他の虫との区別が難しい「特定外来生物」クビアカツヤカミキリをいちはやく発見しようというもので、虫の写真と虫が排泄するフンと木くずが混ざり合った「フラス」と呼ばれるものの写真をAIに学習させることで、簡単にクビアカツヤカミキリを判別できる仕組みづくりを目指している。報告会では、これまでに集まった約200枚の写真をもとに学習したAIが、いくつかの虫の写真を判別する様子が実演された。一方でフラスの判別は難しくAIの精度を高める必要があるものの、実験の成果次第では写真を撮ったその場で判別できるようになる可能性もあるという。

■宇都宮大学 2次試験中止(21-01-21)

宇都宮大学は個別学力検査いわゆる2次試験について前期日程は2月25日、後期日程に3月12日にキャンパス内での個別学力検査を予定していたが、新型コロナウイルスの影響などを踏まえ、中止を決断した。入試担当者は「出願時期の直前に混乱を招いて申し訳ないが、受験生の健康と安全を最優先に苦渋の決断をした」と話している。

■輪王寺で節分の準備(21-01-21)

2月2日の節分を前に日光山輪王寺では、21日から豆まきの準備が始まった。毎年、二十四節気のひとつ「大寒」のころから参拝者に配る豆が入った「福升」の準備を始める。新型コロナウイルス対策のため僧侶がマスクと手袋をして升に豆と札、縁起物の木づちを入れる作業を行った。今回は、境内に多くの人が集まる節分の恒例行事「がらまき」は中止に。祈祷と豆まきを2月2日に三仏堂の本堂で行う。

■新型コロナ感染者 新たに49人 1人死亡(21-01-21)

県と宇都宮市は21日、新たに49人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。宇都宮市、佐野市、足利市などの10歳未満の未就学児から90代の男女49人。このうち1人が県内22件目の下野市の高齢者施設のクラスター関連で4人が23件目の佐野市の障がい者施設のクラスター関連。また、県は新たに医療機関に入院していた1人の死亡を発表した。県内で感染が確認された人は累計で3,433人亡くなった人は29人となった。

■図書館に図書除菌機設置(宇都宮中央図書館)(21-01-20)

新型コロナウイルス感染拡大が続き除菌への関心が高まるなか県内の図書館では感染症対策の一環として本を除菌する機器の設置が進んでいる。このうち宇都宮中央図書館には20日、図書除菌機2台が設置された。図書除菌機は紫外線でページの中まで除菌し、風によるほこりの除去、そして消臭抗菌剤によりタバコやペットのにおいなども軽減する。除菌機の中には1度に6冊の本をセットすることができボタンを1回押し、30秒ほどで除菌することができる。

■知事会見(新型コロナウイルス、LRT)(21-01-20)

国の緊急事態宣言の対象地域に栃木県の追加が発表され20日で1週間となった。福田富一知事は最も多い時と比べると感染者の数は減ってきているとしながらも改めて感染拡大防止に向けた引き締めを呼び掛けた。一方で工事費が増額になることが明らかとなった次世代型路面電車「LRT」の整備事業について整備を進める宇都宮市と芳賀町から「財政支援の追加の要請があれば、議会と調整をしていく」と話し支援の在り方を考えていくとコメントした。

■大寒 寒ざらしそば奉納会(出流山万願寺)(21-01-20)

20日は二十四節気のひとつで1年で最も寒いとされる大寒。栃木市にある出流山満願寺では疫病退散などの願いを込めて職人らが寒ざらしそばの奉納を行った。今年は新型コロナウイルスの影響から例年の滝行を取りやめるなど催しの規模を縮小した。全国的な自粛の影響でそば店の売上も落ち込んでいるが出流観光会では商売繁盛や寒ざらしそばの成功に加えて感染症の収束についても祈った。

■苦悩続く観光地 冬いつ明ける(21-01-20)

 

■県内市町のワクチン接種部署の設置状況(18日現在)(21-01-19)

 国の方針を受けて、県内の自治体も新型コロナのワクチン接種に向けた担当部署の設置を急いでいる。(18日現在)

【設置済】

・足利市(1日:5人、健康増進課内)

・佐野市(18日:接種担当、兼務含め7人、健康増進課内)

・鹿沼市(18日:感染予防対策室)

・小山市(18日:接種対策チーム・、健康増進課内)

・真岡市(12日:接種推進係、正職員と看護師と事務職員の4人、健康増進課)

・下野市(6日:本部内に予防接種班)

・さくら市(5日:接種推進室、7人、健康増進課内)

・日光市(15日、接種推進室3人、健康課内)

・矢板市(去年4月、健康増進課中心に「感染症対策班」※兼務7人)

・市貝町(健康福祉課内で対応、3人兼務)

・高根沢町(12日:1人専任、3人臨時職員、ワクチン接種推進班、健康増進課内)

・壬生町(12日:接種対策班、※兼務8人、健康福祉課内)

【20日に設置】

・那須烏山市(接種対策室6人、健康福祉課内)

【検討中】

・大田原市、那須塩原市、野木町、那須町、那珂川町、益子町、宇都宮市、芳賀町(準備を進めている)、茂木町、栃木市(※検討中だが1日付で専属の職員)

【今週設置予定】

・上三川町、塩谷町

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