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ニュース

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■西日本の豪雨 福田知事「県民一人ひとり改めて安全確認を」(18-07-10)

福田富一知事は10日定例の会見を開き、西日本を襲った豪雨を受けて「自分の身に危険が及ぶことを意識しないと逃げ遅れにつながる」として、県民一人ひとりが改めて身のまわりの安全を確認するよう求めた。県ではこれまでに防災ヘリ「おおるり」を広島に派遣したほか、県警察本部からも広域緊急援助隊が8日から現地で活動している。福田知事はそのほか国のプロジェクトに基づき県が管理する291の河川について2017年、緊急点検を行いそのうち16の河川の整備を進めていると述べた。

■LRT車両 外観デザイン決定(18-07-10)

宇都宮市と芳賀町が整備を進める次世代型路面電車・LRTの車両のデザインは、3つの案の中からアンケートや検討委員会を経て、流れるような先頭の形・L字型の色使いが特徴のA案に決まった。アンケートには県内外から1万6,804票の投票があり、A案は最多の7,449票と最も多くの票を獲得した。今後は決定したデザインを踏まえ10月以降に国に車両設計の認可申請、2020年度中に車両を1編成完成させたい考え。

■西日本の豪雨 県内も支援の輪広がる(18-07-10)

2015年の関東・東北豪雨で西日本の人たちから支援を受けた鹿沼市では、3年前の恩返しをしようと9日から義援金の受け付けを始めた。募金箱は鹿沼市役所など市内16か所に設置され、集まった義援金は日本赤十字社を通して被災地に贈られる。また矢板市や佐野市などでも10日から義援金の受け付けが始まり、11日から宇都宮市や真岡市などで募金箱を設置するという。金融機関では足利銀行が10日から義援金の受け付けを始め、栃木銀行も県内外の92店舗に募金箱を設置する。

■リゾートホテルが那須にあすオープン(18-07-09)

企業の保養施設を改装したリゾートホテル「ザ・キー・ハイランド・ナス」が10日那須町にオープンするの前に内覧会が開かれた。およそ3ヵ月かけて改装し、ゆったりと那須の自然を楽しめる「森のアクティビティ・リゾート」に生まれ変わった。コンセプトは3つ。「高原を満喫する滞在シーン」、「自然との一体感」がある内装、それに食事や飲み物の料金が宿泊代に含まれる「オールインクルーシブ」だ。那須町では去年の宿泊客がおよそ172万人と、前の年より3,500人ほど増えていて、このホテルの登場で今後、更なる観光の活性化が期待される。

■谷中湖で水難救助訓練(18-07-09)

湖や川などの水難事故を想定した救助訓練が9日栃木市の渡良瀬遊水地内にある谷中湖で行われた。谷中湖では、今年に入りウインドサーフィンをしていた50代と60代の男性の合わせて2人が死亡している。今回はさまざまな水難事故を想定しボートに消防士4、5人が乗り込んで操縦訓練を実施。またボートや水上バイクを使った救助訓練では消防士が協力しながらできるだけ早く救助する人のもとに向かい岸まで安全に運ぶ方法などを確認していた。

■風鈴の音色、神橋の夏に涼しさを添える(18-07-09)

日光の神橋に響く風鈴の音色。色鮮やかな風鈴からは一つ一つ違った音色が響き渡っていく。ここでは去年の夏からこの時期「風鈴まつり」が行われている。風に揺れる600個もの風鈴は全て日光二荒山神社の職員・佐藤 和彦さんがおよそ3カ月かけ、たった1人で作ったものだ。美しい風鈴の音色が日光の神橋の夏に涼しさを添える…

■見せつける地元企業の底力 とちぎインターンシップフェア(18-07-08)

学生が仕事を体験する「インターンシップ」を通して栃木の企業を若者にPRするフェアが8日、宇都宮市で開かれた。金融や福祉など様々な業種、約60の企業と160人超の学生が参加した。県のまとめによれば2017年、首都圏の大学や短期大学を卒業した学生で県内の企業に就職したのは平年並みの約3割。参加した企業は自社の商品を紹介したりこれまでのインターンシップの取り組みを説明したりして学生にPRした。

■小学生が腕競う 佐野のクリケット大会(18-07-08)

「クリケットのまち」として知られる佐野市で小学生の大会が開かれた。今年で4回目となる大会には、市内の学校に通う2年生から6年生までの男女30人5チームが参加。試合が始まると、児童らはチームメイトと声を掛け合いながら、力強くグラウンドを駆け回っていた。佐野市では現在、約20の小学校と7つのクラブでクリケットの授業や活動が行われており、若い頃に競技に慣れ親しんでもらうことで、スポーツツーリズムによる長期的な町の活性化を目指す方針。

■障がい者の写真と作品展「えがおがいっぱい」(18-07-07)

重い障がいのある人たちへの理解を深めてもらおうと宇都宮市の南図書館では8日まで写真と作品の展示会が「えがおがいっぱい」展が開かれている。人口呼吸器など医療的ケアを必要とする重度の障害がある人を一時的に預かる支援や家に出向いて保育などを行う宇都宮市の認定NPO法人「うりずん」が開いた。子どもから大人の写真と作品約100点がずらり並んだ。

■那須雪崩事故 登山部新任顧問研修会(18-07-07)

2017年3月に那須町で起きた雪崩事故を受け、県教育委員会は7日、再発防止策の一環として県内の高校の登山部の新任顧問などを対象とした研修会を開いた。県内15の高校から登山部の経験の浅い顧問など21人が参加した。講師には長野県の高校の山岳部の顧問で那須雪崩事故の検証委員会の委員を務めた大西浩さんが招かれ「顧問と生徒が1つのチームとして知識や技術を身に着け、計画と目的を明確にすることが大切だ」と話した。
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