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ニュース

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■霞ヶ浦導水 魚が迷い込まないか試験(19-07-08)

那珂川と霞ケ浦を地下トンネルで結ぶ事業でトンネルに実際に水を通し魚などが吸い込まれないか調べる試験が行われた。取水口には細かな目の網が張られていてアユやサケ、ウナギなどの魚などが入り込まないようになっている。試験期間は3年程度を予定していて

7月中にもまた行う予定。生まれたばかりのアユが網をすり抜ける恐れもあり今後様々な状況で試験を行っていく。

■19参院選 宇都宮大にも期日前投票所(19-07-08)

教育学部などが入る宇都宮大学峰キャンパスのUUプラザには8日と9日の2日間限定の期日前投票所が設置された。2017年の衆議院選挙では657人が投票した、その多くは近くに住む高齢者だった。いかに若者に選挙への関心を持ってもらうかが課題だという。なお7日までに期日前投票を行った人は1万5,735人だという。

■国会議員や知事など所得公開(19-07-08)

県内選出の国会議員の平均の所得は2,546万円だった。最多は衆議院1区選出の船田元議員の4,623万円、5区選出で経済再生担当大臣の茂木敏充議員が2,755万円、上野通子参議院議員が2,340万円と続いた。去年1年間を通して県議会議員だった47人の平均所得は約1,457万円。福田知事は1,742万円。国会議員の報告書は衆議院と参議院の資産報告書閲覧室で、県議会議員は県議会事務局、福田知事の報告書は県庁2階の県民プラザで閲覧することができる。

■留学生と七夕を体験(19-07-07)

留学生たちに日本の七夕を体験してもらおうと宇都宮市で国際交流のイベントが開かれた。栃木経済交友会が母国を離れて学んでいる留学生を励まそうと毎年、開催している。留学生たちは、短冊に今後の目標を書いたり浴衣や甚平を着て日本の文化に理解を深めた。

■貴源治 新入幕を白星で飾る(19-07-07)

大相撲名古屋場所が7日から始まり今場所から西前頭十枚目に昇進した小山市出身の貴源治が幕内として最初の本場所を迎えた。貴源治は立ち合いから一時土俵際に追い込まれたが体勢を立て直し、寄り切りで新入幕を白星で飾った。また、兄で十両の貴ノ富士も寄り切りで白星発進した。

■スポーツ感覚でゴミ拾い 宇都宮(19-07-07)

ごみ拾いを競技へと変えたスポーツ「スポGOMI」を通して市民に河川について関心を持ってもらおうとスポーツ感覚で川の周辺のゴミ拾いをするイベントが行われた。「スポGOMI」は制限時間内に定められたエリアでゴミ拾いをしてその質と量をポイントで競う。参加した人たちは50分間、鬼怒川の河川敷のゴミを黙々と拾った。

■西日本豪雨から1年 笹飾りを現地に(19-07-06)

甚大な被害をもたらした西日本豪雨から1年が経ち、被災地の人達を元気付けようと、鹿沼市で空手を習う子ども達が笹飾りを現地に贈った。地域を超えた複数の自治体の首長で作る「ささつな自治体協議会」の主催で実施。「鹿沼市スポーツ少年団が協力し、思い思いの言葉を記した短冊などをつるした。子ども達は笹の葉飾りを手に鹿沼市の佐藤 信市長の元を訪れ、「少しでも被災地の皆さんに元気になってもらいたい」と思いを語った。

■試合前に選手らが投票呼びかけ 栃木シティ(19-07-06)

今月21日に投開票を控える参議院選挙に向けて、若者に関心を持ってもらおうと6日、関東サッカー1部の栃木シティフットボールクラブの選手らが栃木総合運動公園でホーム戦を前に投票を呼びかけた。市選挙管理委員会がチームと連携して実施。投票日などが記載された瞬間冷却パックが480個を用意し、来場に配った。2016年の参院選では市内の投票率は全体で50.06%で、このうち10代が44.73%、20代が32.6%と若い世代の低投票率が課題となっている。

■日ごろ培った技能披露 10種目で熱戦(19-07-06)

障がいのある人が日ごろ培った技能を競う「アビリンピック」の県大会が6日、宇都宮市で開かれた。特別支援学校の生徒や企業で働く人など約90人が出場し、パソコンを使ったデータ入力や製品の梱包作業など10種目で競った。最多の22人が出場した「喫茶サービス」では、模擬的に作られた喫茶店で、他の選手と協力しながらスムーズにサービスを提供できるかを審査。選手たちは練習の成果を発揮していた。優秀な成績を収めた選手は11月に愛知県で行われる全国大会に出場する。

■夏を乗り切る 児童が緑のカーテンづくり(19-07-05)

暑い夏を植物の力で乗り切ろうと那須塩原市の南小学校で5日、6年生の児童たちがゴーヤの苗を植えて「緑のカーテンづくり」を行った。地域の人の協力で毎年、行っている。緑のカーテンはゴーヤなど背丈が高くなる植物を窓の前に植えて日差しを遮ることで省エネ対策として期待される。夏の間に5メートルほどの高さになり夏休み明けの教室を涼しくしてくれるとみられている。

■児童たち自転車の交通安全を競う(19-07-05)

小学生が自転車の安全な乗り方と交通ルールの知識を競う大会が5日、鹿沼市で行われた。小学生に交通安全への関心を高めてもらおうと県などが毎年開いていて県内各地から21チーム112人が参加した。選手たちは体育館の中に設置されたコースを使って、交差点での左右確認や踏切の渡り方など練習の成果を披露した。
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