とちテレニュースカレンダー

2020年08月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


ニュース

ニュース動画一覧

■車内で楽しむコンサート(20-06-08)

■県内初「障子堀」発見に歴史ファン興奮 鹿沼(20-06-07)

戦国時代、壬生氏の拠点だった鹿沼城の城跡から、障子の形に似ている「障子掘」が県内で初めて発見され7日、見学会が開かれた。鹿沼城は御殿山公園にあった城で、堀が鹿沼市役所付近に存在した。同市役所が新庁舎建設に伴い4月から発掘調査を行っていて、この日の見学会には160人を超える市民が「障子堀」を見学した。「障子堀」は市役所の南側にあった駐車場で発見され、左右で壁の高さや堀の深さ、形が違い敵の侵入を防いでいたと考えられている。今回の発掘調査は記録にまとめ、企画展の開催を検討している。

■消防団員が献血に協力 那須(20-06-07)

新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で献血の協力者が減っている中、那須町で7日、消防団が献血を行った。全国的に必要な血液量は足りていない状況で、県内でも4月と5月に予定の献血イベント約60件は中止に。現状を知った那須町消防団から献血の申し出があったもので、消防団と那須町、県赤十字血液センター主催で行われた。消防団が主催する献血は県内初で、消防団員約150人のほか町民もおよそ50人が献血に協力した。

■6月最初の週末 旅館ホテルには県外客も(20-06-07)

県をまたぐ外出自粛が今月から緩和されて最初の週末となった7日、観光地の様子を取材した。東武・鬼怒川温泉駅前は依然として閑散とした状態だったが、埼玉など県外からの観光客の姿がみられた。旅館やホテルのうち、取材した鬼怒川パークホテルズは例年この時期1日に150人ほどが宿泊するが、6日の宿泊者は約30人。しかし半分は県外からの観光客だった。同館は3月下旬から臨時休業し今月5日から営業を再開。しかし感染拡大防止の観点から6月いっぱいは週末のみの営業。客室の稼働率も50%に落としている。

■観光地で復活の動き加速 日光(20-06-06)

新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けた県内の観光地は復活への動きを加速させてきました。日光市では世界の名所のミニチュアを展示する東武ワールドスクエアが営業を再開し、観光客の足となる鉄道は6日、新しいダイヤで運行を始めた。東武ワールドスクエアは4月16日から休園していたが今月1日から営業を再開させている。一方親会社の東武鉄道は、6日からのダイヤ改正に合わせ、新型コロナウイルスの影響で便を減らしていた特急列車を通常通り運行した。

■6日のPCR検査 すべて陰性(20-06-06)

県と宇都宮市は6日、合わせて39件のPCR検査を行いすべて陰性だった。(県34件、宇都宮5件)県内の感染者は変わらず66人。

■那須から元気発信 動画制作(20-06-06)

 

■知事選に正式出馬表明 田野辺氏(20-06-05)

12月に任期満了を迎える県知事選挙に元NHK宇都宮放送局長の新人・田野辺隆男氏(60)が正式に立候補を表明した。芳賀町出身。NHK宇都宮放送局局長だった2015年に退職し、2016年の参議院選挙に野党統一候補として出馬。企業経営と父親の介護を通した経験から政治団体「新風とちぎ」を立ち上げ。再生可能エネルギー産業の振興や農業を生かした食料の自給自足、災害に強い栃木県などを掲げる。4期16年続く現在の県政を刷新し県民目線の新しい未来を作ると呼び掛ける。現職の福田富一氏は態度を明らかにしていない。

■ブリヂストン工場跡地 那須塩原市が活用断念(20-06-05)

那須塩原市の工場跡地を活用する大規模な太陽光発電施設を巡る問題で那須塩原市は、事実上、跡地活用を断念する考えを明らかにした。この問題では地元商工会などから要望を受けた市が地権者や事業者に計画の中止を求めていたが、両者の言い分は平行線。県が5日に発表した中小河川の「浸水リスク想定図」で工場跡地の大部分が近くを流れる熊川の浸水想定区域に含まれていることが分かった。市では浸水リスクにより企業誘致が困難な上、新型コロナウイルスへの対応を優先することなどから、事実上、工場跡地の活用を断念すると発表した。

■コロナ退院も給食調理外す 栃木市教委(20-06-05)

今年4月、新型コロナウイルスに感染しその後退院した給食調理員3人について、栃木市教育委員会が「3人は今後、調理作業に携わらないことになった」などとする通知を保護者に出していたことがわかった。通知は6月1日付けで市内3小学校の保護者宛に送られた。この問題については県議会で「当事者の意思に反する形で感染したことを理由に職場から外されたとなると人権問題になる」などと指摘も出た。県教委では「基本的には児童・生徒や教員は治癒したら戻ってこれるのが原則論」としている。市教委は「安全な給食を提供するため」と説明。

■事故抑止へ 県内初の環状交差点の供用開始 大田原(20-06-05)

待ち時間の減少や大きな事故を防ぐ効果が期待される県内初の「ラウンドアバウト」(環状交差点)の利用がはじまった。整備されたラウンドアバウトは車両が通行する直径36メートルの円形の道路から6本の道路が放射状に延びている。ラウンドアバウトは原則『右回り』で円内での駐停車は禁止。なお、県が宇都宮市西川田に整備する総合スポーツゾーンの接続道路にも設置される予定。

■といず訴訟 宇都宮市が控訴へ(20-06-05)

 

■塩谷町長選 現職・見形氏が立候補表明(20-06-04)

8月に任期満了を迎える塩谷町の見形和久町長が3日の町議会一般質問で、次の町長選挙に3選を目指して立候補することを表明した。これは君島勝美町議会議員の質問に答えたもの。見形氏は67歳。塩谷町の職員を経て2012年の町長選で現職を破って初当選し現在2期目を務めている。塩谷町長選挙は7月28日告示、8月2日投開票。現在までに、見形氏以外に立候補を表明している人はいないが対立候補の擁立を目指す動きがある。

■県産イチゴ 出荷量53年連続日本一へ(20-06-04)

県産イチゴの出荷量が53年連続で日本一になることが確実になった。JA全農とちぎの5月末までのまとめによると、グループで取り扱う2020年産のイチゴの出荷量は1万8541トンで販売金額は226億7,900万円。一方栃木に次ぐ産地の福岡県は、JA全農ふくれんのまとめで、出荷量が1万357トン、販売金額が156億7,800万円だった。シーズンも終盤であることから福岡に逆転される可能性はほぼないとみられる。

■給食再開 ご褒美にブランド和牛(20-06-04)

小山市の小中学校では授業の再開に続いて4日から給食が再開された。このうち小山市立第一小学校では、ビニールシートで仕切りを作るなど感染予防対策を徹底した上で配膳を行った。この日の給食では、自宅学習などを頑張った児童へのご褒美として、市のブランド品である「おやま和牛」が全額市の負担でふるまわれ、児童たちは友達と一緒に食べる給食の時間を楽しそうに過ごしていた。

■指定廃棄物問題で意見書(20-06-04)

 
  • うたの王様 よくあるご質問
  • チラシビジョン
  • イブ6プラス
  • とちテレ公式YouTube
  • とちぎテレビをご覧いただく方法
  • 海と日本PROJECT