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ニュース

ニュース動画一覧

■とちぎ国体まで999日 カウントダウンボード点灯(20-01-06)

2022年のとちぎ国体まで999日前となった6日、宇都宮市役所1階カウントダウンボードが設置された。佐藤栄一宇都宮市長は「宇都宮の魅力を発信できる千載一隅のチャンス」と交流人口の増加に期待した。セレモニーでは一条中学校の合唱部の生徒や中央小学校の児童が国体の大会歌「若い力」を合唱したり大会のイメージソング「いちご一会」を歌とダンスで披露したりした。

■恒例の書初め 下野(20-01-06)

グリムの里新春書きぞめ大会は42回目を迎えた正月の恒例行事。今回は県内外から126人が参加。学年ごとに設けられた「元日」「松竹」「慶祝」などの課題に挑戦した。参加者は新たなる1年への思いを込めながら真剣な表情で筆を運んだ。作品は1月19日から31日まで下野市役所で展示される。

■復旧・復興を第一に 知事新春会見(20-01-06)

福田 富一知事は6日、県庁で新春の会見を開き、台風19号からの復旧・復興を第一に取り組みを進めていく考えを示した。堤防の決壊箇所など特に緊急性の高い92ヵ所については次の出水期までに復旧を完了させる考え。またIoTやAIなど最新の技術を生かした社会づくり「ソサイエティ5.0」を見据え、県に「デジタル戦略室」などを新たに設置する。6月の新スタジアムでの「なでしこジャパン」の国際親善試合や東京オリパラ開催に向けて国内外への栃木の魅力発信を強化する。

■県内各地で消防の出初式(20-01-05)

宇都宮市では5日、恒例の消防の出初式が行われた。会場の宇都宮城址公園では8台の消防車両が集まり土塁に向けて放水作業を行った。正午過ぎからは大通りで消防署員や地域の消防団員など合わせて約1800人と消防関係の車両45台が参加したパレードも。宇都宮市消防局によると、去年1年間に市内で発生した火事の件数は119件で前の年に比べて10件増えている。特にこの時期は空気が乾燥し、火を使う機会が増えることから消防局では火の取り扱いに注意するよう呼びかけている。

■五輪初の「空手」 県内で初稽古(20-01-05)

夏の東京オリンピックで初の正式競技になっている空手だが、県内では日本空手協会栃木県本部の25支部から約280人の会員が集まり、子ども達が初稽古を行った。今年は日本空手協会栃木県本部が設立50周年を迎えたことから県内全域の会員に呼びかけて行われたという。空手は、今年行われる東京オリンピックではじめて正式競技に採用されており、このところ特に注目されている。この日は、会員だけでなく集まった保護者も一緒に身体を動かす場面も見られ、皆すがすがしい表情で新年のスタートを切っていた。

■全国高校サッカー 矢板中央がベスト4進出!(20-01-05)

勝てばさいたまスタジアム!第98回全国高校サッカー選手権大会は5日、東京・等々力陸上競技場などで準々決勝が行われ、3年連続8強の栃木県代表の矢板中央は三重県代表の四日市中央工業と対戦した。前半12分、矢板中央は右のクロスから抜け出してきた2年生の多田圭佑が押し込んで先制。20分にも多田が相手DFから奪ったボールを空いたスペースに落ち着いて決めて追加点。2対0に。四日市中央工業は後半、日本代表のFW浅野拓磨の弟、浅野快斗を投入。流れを変えようとするが、矢板中央が終始ゲームを支配し2年ぶり3度目の準決勝進出を決めた。11日土曜日、初の決勝進出をかけて静岡学園(静岡代表)と対戦する。

■新春の空に矢 武射祭勇壮に(20-01-04)

 矢を放って、1年間の無病息災を祈る神事「武射祭」が日光二荒山神社中宮祠で行われ、新春の空に放物線を描いた。室町時代から続くとされる新春の伝統行事で、その昔、土地をめぐって日光の男体山の神が大蛇に、群馬の赤城山の神が大百足に姿を変えて争った際、弓の名手が大百足を射抜いたという伝説にちなむ。中麿輝美宮司が赤城山の方向の中禅寺湖めがけて、2本矢を放つと、神職や、弓道家たちが後に続いた。

■カピバラ長風呂対決 那須どうぶつ王国が連覇(20-01-04)

 カピバラが風呂に浸かる時間を競う「長風呂対決」が4日、那須どうぶつ王国など全国5ヵ所の動物園で行われた。同園を代表して出場したコゴミちゃん4歳が3時間2分55秒のタイムで優勝し、2連覇を果たした。この日は気温が氷点下1度と絶好の風呂日和となり、コゴミちゃんはお湯に浸かって笹を食べたり潜ったりして、湯ったりと楽しんでいた。訪れた人たちは、写真を撮ったりしながらカピバラたちの熱い戦いの行方を見守っていた。

■新年祝いSLの汽笛体験 真岡(20-01-04)

 「SLの走るまち」真岡市で4日、新年を祝って子どもたちSLの汽笛体験をするイベントが行われた。汽笛体験に使われた車両は、80年以上前に製造され、かつて北海道の機関区を走っていたD51形、通称「デゴイチ」で、その保存状態の良さから今もイベントなどで活躍している。この日は土日・祝日限定の連結走行も行われ、訪れた人は間近で見るSLの迫力に目を輝かせていた。
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