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ニュース

ニュース動画一覧

■トロッコ列車で行く もみじ狩り わたらせ渓谷鉄道(18-11-06)

秋も一層深まり県内各地で紅葉が見ごろを迎えていて日光市と群馬県桐生市を結ぶわたらせ渓谷鐵道の沿線でも日光市側から徐々に色づき始めています。
今回は窓がなく秋風を感じることのできるトロッコ列車で行くもみじ狩りをお届けします。

■知事定例会見 働き方改革の取り組み状況を発表(18-11-06)

福田富一知事は6日、定例の会見を開き、県庁で行っている働き方改革の取り組み状況を発表した。県は、今年度から働き方改革プロジェクトを進めていて職員が午後8時に庁舎を出ることと午後10時までに電気を消す取り組みを行っている。今年5月から9月の午後10時の消灯の実施率はすべての庁舎で平均およそ90%を達成している。一方、午後8時の退庁は、本庁舎で3割程度にとどまり、出先の庁舎では6割程度と実施率に大きな差が出た。

■雪崩事故 遺族らが新組織案に関する意見書を県に提出(18-11-06)

去年3月、登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故を受け、県教育委員会が設置を目指している高校生の安全登山を考える新しい組織案について遺族らの弁護団が6日までに県に意見書を提出した。意見書の中で遺族らは実効性のある取り組みを検討をすべきと指摘していて年6回以上、会議を開催することや公開で行うことを求めている。

■大田原市の大野放牧場で収牧(18-11-06)

大田原市の大野放牧場では6日、冬の訪れを前に放牧されていた牛を飼い主の元に返す「収牧」が行われた。大野放牧場では、のびのびとした環境で牛を育てようと市周辺の農家の牛が春から秋にかけ放牧する。今年は和牛と乳牛合わせて57頭が放牧されていた。牛は検査小屋に集められ体重などを測ったのちトラックに乗せる。なかなかトラックに乗らない牛もいて農家などが力を合わせて荷台に乗せていた。6日だけで合わせて33頭が収牧された。

■緊急車両に燃料を!災害時に向けて訓練 (18-11-05)

災害発生時に自家発電機を使ってパトカーなどの緊急車両に優先的に燃料を供給する訓練が5日、宇都宮市内のガソリンスタンドで行われた。2011年の東日本大震災では製油所が被災したことなどから深刻なガソリン不足に陥った。この教訓から県石油商業組合と緊急車両などへの優先的な燃料供給について2013年に協定を結んでいる。訓練は初開催で約30人が参加。発電機を動かし緊急車両に給油するまでの一連の流れを確認した。

■「遊ぶ金が欲しかった」 自衛隊員20万円を横領(18-11-05)

宇都宮駐屯地の自衛隊員が住む官舎の自治会費、約20万円を横領したとして第12特科隊の男性陸士長(28)が5日、懲戒免職処分を受けた。去年8月ごろから今年1月までの間、自治会班長として管理していた会費を横領した。会費は共益費などとして官舎に住む10世帯から集めていたものの一部。またこの問題を把握していたが報告などを怠ったとして上司の40代の男性3等陸佐が減給処分となった。

■動く図書館「おはなし隊」 県内巡回開始(18-11-05)

たくさんの絵本を載せたキャラバンカーで全国各地を回り子どもたちに絵本の読み聞かせを行う「おはなし隊」が5日、宇都宮市の堯瞬国際幼稚舎を訪れた。この活動は出版社大手の講談社が2歳〜8歳の子どもたちを中心に全国の幼稚園や図書館などを回るもの。県の訪問は10回目。やさしい語り口で絵本が読まれると子どもたちは夢中になって聞き入った。1ヵ月かけて約50会場を巡回予定。

■大鍋で3,000食 天平の芋煮会(18-11-04)

直径2.5メートルの大きな鍋で芋汁を作る毎年恒例の「天平の芋煮会」が4日、下野市の天平の丘公園で行われた。旧・国分寺町のころから始まり今年が21回目。芋汁には、かんぴょう12キロをはじめ地元産の野菜をふんだんに使い地産地消につなげる。毎年、来場者が増えていて、今年の当日券は午前11時前に完売した。会場には芋汁のおいしそうな匂いが漂い訪れた人はアツアツの芋汁をほおばっていた。

■力作ずらり 小中学生の書道・ポスターコンクール展示会(18-11-04)

県内の小中学生が書いた書道やポスターコンクールの受賞作品の展示会が、4日まで、宇都宮市内で行われた。子どもたちに創造性を養ってもらうほか交通安全の意識を高めてもらおうとJA共済連栃木が毎年実施。2018年は県内の小中学生から書道では2,287点交通安全のポスターには1,203点の応募があった。今回は、書道では力強く明るい印象の文字が多く、ポスターでは歩きスマホなど話題になったテーマが多かったという。特別賞を受賞した作品のうち金賞を受賞した27点が栃木県代表として全国コンクールに出品される。
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