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ニュース

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■学生は情報収集苦労…インターンシップ説明会(20-07-26)

学生が仕事を体験する「インターンシップ」を通して栃木の企業を若者にPRしようという催しが26日、宇都宮市で開かれた。最近「売り手市場」と言われてきた就職戦線も、今年は新型コロナウイルスの影響が直撃。首都圏では新規採用を控える動きも出ている。県経営者協会によると、県内企業は今のところ採用計画通りで大きな影響は出ていないというが、新型コロナの第2波などによっては状況が変わることも予想されている。オンライン授業が続いている学生も大学の就職課などに集まる情報の収集に苦労。実際に会って話が聞ける今回の学生の関心は高く、去年より1.5倍超の150人以上がエントリーした。

■小山生まれのコウノトリ 名前は「わたる」[ゆう」(20-07-26)

小山市の渡良瀬遊水地で今年5月30日に屋外で生まれたコウノトリのヒナ2羽の命名式が26日、行われた。ヒナは調査の結果オスとメスであることも分かり、オスは「わたる」、メスは「ゆう」と名付けられた。名前は小山市が広く一般から募集し、県内外から1001件の応募があった。オスの「わたる」は誕生地の渡良瀬遊水地の「渡(わたる)」から、メスの「ゆう」も渡良瀬遊水地の「遊(ゆう)」から来ている。どちらの名前も最も応募が多く、野生絶滅後、東日本で初めて生まれた屋外のコウノトリに、大空をのびのびと自由に飛んで全国に幸せを運んでほしいという願いが込められている。体重は「わたる」が4.5キロ、「ゆう」が4キロと親鳥と同じくらいまで成長していて、順調にいけば8月上旬までには巣立ちを迎えるという。

■龍門の滝 ガイド拠点がオープン(20-07-25)

自然遺産を観光や教育に役立てようという取り組み「ジオパーク構想」を進める那須烏山市で、観光情報を発信するガイド拠点が完成し、25日に開所式が行われた。拠点は那須烏山市の観光名所「龍門の滝」近くの農産物直売所を改修したもの。龍門の滝はジオパーク内の特色ある場所「ジオサイト」のひとつで、構想を進める協議会のメンバーらが、ガイドを伴う拠点を滝の近くに作った。受付をすれば誰でも周辺の観光名所をガイド付きで回ることができる。ガイドは観光客の多い土日に月に2、3回程度実施する予定で、今後は滝周辺だけでなく、市全体の観光をPRできる場所として活用していきたい考え。

■4連休迎え 観光地那須では(20-07-25)

新型コロナウイルスの感染者が各地で再び増加する中、4連休3日目を迎えた県内の観光地では、関東近郊から訪れた観光客の姿が目立った。県内有数の観光地・那須町に今月23日にオープンしたばかりのブルーベリーガーデン那須。この施設では、約2万平方メートルの敷地で20種類約1600本のブルーベリーを無農薬で育てている。この日は時折雨が降る中、訪れた家族連れは採れたてのブルーベリーの味比べを楽しんでいた。摘み取り体験は9月上旬までを予定している。

■県内で新たに8人の感染を確認 計159人(20-07-25)

県は25日、新たに8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち3人はこれまで3人の感染が確認された日光市の「ラーメン居酒屋八海山」の従業員で70代の男女。県はこの店での感染を県内4例目のクラスターに認定した。県では引き続き今月10日以降にこの店を訪れた人に対し体調不良がある場合などは健康福祉センターなどに相談するよう呼び掛けている。また別の3人は24日に陽性が確認された148人目の鹿沼市の女性の家族で、40代の父親、50代の母親、そして70代の祖母。残りの2人は栃木市の20代の男性と60代の父親。県内で感染が確認されたのはこれで159人となった。

■高校ハンドボール代替試合(20-07-24)

 

■来館者70万人達成(20-07-24)

■軟式高校野球代替試合(20-07-24)

 

■「新・スポーツの殿堂」完成式典(20-07-23)

2年後開催予定の国民体育大会と障がい者スポーツ大会のメーン会場となるスタジアム「カンセキスタジアムとちぎ」の完成記念式典が23日、行われた。約3年の工事を終えて当初5月に記念式典を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期されていた。この日は陸上女子1万メートルの日本記録保持者、北京五輪出場の渋井陽子選手(那須塩原市出身)と宇都宮市内の3チームの子どもたちが走り初めを行った。スタジアムは8月1日運用開始となるが、運用開始が遅れたこともあり「こけら落とし」の大会などは決まっていないという。

■4連休初日&GoTo始まり県内の観光地は(20-07-23)

23日から4連休。GoToトラベルも始まり、県内の観光地には地元はもとより関東近郊からの家族連れが多く訪れた。那須どうぶつ王国(那須町)では午後1時の時点で2200人が訪れ、「アミーラ」と名前が決まったスナネコの前には、ソーシャルディスタンスを取りながら長い列ができた。また宇都宮のギョーザも大人気で、来らっせ本店では例年の連休よりは人出が少ないというが昼ごろは120分待ちの盛況。どちらも検温、マスク着用など徹底的な感染防止対策が取られているが、首都圏を中心に感染者が増えている中、観光客からもさまざまな声があがっていた。

■新たに5人の新型コロナウイルス感染確認(20-07-23)

県は23日、新たに5人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。県内では累計で147人となった。5人のうち144人目の感染者である小山市の女性(20代)は、クラスターが発生した小山市の集会に参加していた60代女性(106人目)の知人で今月14日に接触していた。本人は集会には参加していない。そのほかの4人は感染経路が不明で、143人目は小山市の男性(20代)。濃厚接触者は父、母、兄で今後PCR検査を実施。145人目は日光市の女性(80代)で今月19日に日光市内の飲食店に勤務。従業員とその知人の計7人が濃厚接触者として今後検査する。146人目は真岡市の男性(30代)。父、母、弟、祖母と職場の同僚9人が濃厚接触者で25日に検査。147人目は小山市の女性(20代)で濃厚接触者は調査中となっている。

■迷走のGoToスタート 県内の反応は(20-07-22)

本来は8月のスタートだった「GoToトラベル」。政府は急きょ、7月22日からに前倒し。感染者が再び急増している東京を除外することも急に決まり、キャンセル料の補償も東京のみは行うと直前で方針転換があった。高齢者、若者の団体旅行は控えるように呼びかけられたりツアーは事業者の判断に任されたりと混乱。経済を回そうと事業開始を前倒ししたものの東京の除外で本来の観光支援につながるのか、さらに新型コロナウイルスの感染拡大に対する不安が広がっている中、迷走とも言える状態で開始となった。

■宇都宮で新たに3人感染 県内142人に(20-07-22)

宇都宮市は22日新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2人は市内の美容業店で発生したクラスター関係。1人目は30代女性で感染が確認された従業員の知人。もう1人は30代男性で従業員の知人の知人。また、宇都宮市では県外在住で市内に出張中の40代男性。県内で感染が確認されたのは、これで142人となった。

■ふんどし姿で水かぶり コロナ終息願う 真岡(20-07-22)

7月22日は暦の上では1年で最も暑いとされる「大暑」。じめじめとした梅雨が明けるまでもう少し、真岡市の長沼八幡宮では水をかぶって無病息災を願う神事が行われた。今年は密を避けるため、公募は行わず、氏子や地元の農家など男性5人が参加。白の鉢巻きにふんどし姿の参加者たちは、人との距離を離しマスクを着けて臨んだ。威勢のいいかけ声とともに水をあび無病息災と防災を願った。
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