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ニュース

ニュース動画一覧

■新春恒例の消防出初め式(19-01-06)

新春恒例の消防出初め式が6日、宇都宮市で行われた。午前中には消防団員約60人が8台の消防車両を使って放水の訓練をした。続いて、正午頃から各地区の消防団、約1600人が参加して行進が行われた。宇都宮二荒山神社前のバンバ市民広場では、宇都宮消防記念会が江戸時代から受け継がれている「はしご乗り」を披露し、集まった人たちからは大きな拍手が上がった。

■ひき逃げか 男性死亡 宇都宮(19-01-06)

6日午前2時ごろ、宇都宮市鶴田町の県道で「路上に人が倒れている」と通りかかった人から警察に通報があった。倒れていたのは近くに住む会社員 山本 浩之さん(31)で病院に運ばれたが死亡が確認された。警察によると現場は片側2車線の直線道路で付近に山本さんの持ち物とみられるバッグや財布、時計が散乱していたということだ。警察はひき逃げ事件とみて調べを進めている。

■腕時計など3、350万円相当盗まれる(19-01-06)

5日午後9時過ぎ、宇都宮市春日町に住む65歳の会社経営の男性から「腕時計を盗まれた」と警察に通報があった。

警察によると、玄関はガラスが割れ、ケースの中にまとめて飾ってあった高級腕時計など23点約3350万円相当と現金12万円ほどが盗まれているのが分かった。男性は、家族と先月30日から海外旅行に出掛けていて5日夜、帰宅した際に被害に気付いたということだ。警察で窃盗事件として調べている。

■矢板中央4強ならず 青森山田に1−2で敗れる(19-01-05)

全国高校サッカー選手権大会は5日、準々決勝が行われ、矢板中央は2年連続ベスト4を懸け、強豪青森山田(青森)と対戦した。前半13分、矢板中央は今大会初先発の眞島が期待に応え、ヘディングで青森山田ゴールをこじ開けた。しかし前半終了間際、青森山田の二階堂がシュートの軌道を変えるヘディングで同点。さらに後半に再び二階堂が決め、逆転を許した。最後は全員で攻めるもそのまま長い笛。矢板中央は1対2で敗れ、ベスト8で姿を消した。

■那須どうぶつ王国が優勝 カピバラ長風呂対決(19-01-05)

全国の動物園のカピバラが長風呂の時間を競う催しが5日、それぞれの施設で行われた。県内からは那須どうぶつ王国の4歳のペコーが戦いに挑んだ。この大会には今年で7回目で「カピバラの露天風呂協定」を結んでいる那須どうぶつ王国をはじめ、埼玉、石川、長崎、静岡の5つの動物園がエントリーしている。那須どうぶつ王国のペコーは3時間58分43秒で優勝した。

■渡辺喜美氏 みんなの党再興に言及(19-01-05)

渡辺喜美氏は5日、大田原市内で新春の集いを開き、みんなの党を再興し、統一地方選挙で候補者を公募する考えを明らかにした。とちぎテレビの取材に対し渡辺氏は「みんなの党には今でも通用する政策がたくさんあった。まずは春の統一地方選挙を念頭に『みんなの党』を政治団体登録した」と答えた。今後、SNSなどを使って全国で賛同してくれる候補を募り夏の参議院選挙も視野に活動を進めていく方針。

■新年を祝う 真岡鐵道SL新年号 (19-01-05)

真岡鐡道で5日、新年を祝う特別列車「SL新年号」が運行された。午前10時ごろの下館駅にはお正月らしく「謹賀新年」のヘッドマークをつけたSL新年号の姿をカメラで納めようと多くの人が訪れた。午前10時35分、終点の茂木駅に向けて出発。ほぼ満席となる約200人が乗車した。車内では真岡市特産のイチゴなどが当たるおみくじ抽選会が行われ新春のSLの旅を楽しむ姿が見られた。真岡鐡道のSL新年号は6日も運行される。

■宇都宮市長会見 「100年先まで持続的な発展へ」(19-01-04)

宇都宮市の佐藤栄一市長も4日、新春会見を開き、ことしの主な取り組みの一つとして、優先交渉権者が決まったJR宇都宮駅東口地区の整備事業を挙げ、2019年中の着工を目指すと述べた。また、タブレット端末の通訳機能を活用した窓口サービスの向上を図るという。さらに市への問い合わせに対して人工知能を使って応対するサービスの試行的な運用を始め、ホームページなどで24時間問い合わせに応じる窓口の実現を目指す方針。宇都宮のさらなる活性化につなげる1年にしたいと意気込みを述べた。

■1年の無事祈り矢を放つ 武射祭(19-01-04)

日光二荒山神社で4日、室町時代から続く伝統行事「武射祭」が行われた。赤城山(群馬)に向かって矢を放ち1年の無事を祈る神事で毎年1月4日に実施。新たに就任した中麿輝美宮司が「ヤー」というかけ声とともに一番矢を放ち、続いて神職や弓道の愛好者など約20人が次々と矢を放った。矢を拾うと社務所でお守りを付けてもらえることもあり、参拝者はこぞって矢を拾っていた。

■冬季国体も県内で 新春知事会見(19-01-04)

福田富一知事は4日、新春会見を開き、2022年県内開催が内定している国民体育大会で、冬季大会も県での開催に向けて前向きに調整する考えを示した。1月9日、スポーツ庁などの関係者が福田知事を訪れスケート競技とアイスホッケー競技を県内で開催するための要請書を提出するという。正式な要請を受けた後、県も日光市や競技団体に開催が可能かどうかを打診する方針。夏冬の国体の同年開催は県として初。冬季大会の会期は2022年1月から2月までの5日間程度になる見通し。また会見では知事をトップとする国際戦略推進本部を新年度設置することも発表された。
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