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ニュース

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■6次産業化に取り組む農業者による地産地消商品の商談会(19-03-08)

6次産業化に取り組む農業者などの販路の拡大を目指した商談会が8日、宇都宮市の道の駅で開かれた。この商談会は栃木と群馬が連携し、農業者の所得の向上と販路の拡大につなげようと県内で初めて開かれた。会場には県内外から百貨店などの28人のバイヤーが訪れ、農家たちはこだわりの商品をPRした。参加した人たちはお互いにアイデアを出し合って商品の新たな使い方を見つけていた。

■慣れ親しんだ学び舎を巣立つ 中学校で卒業式(19-03-08)

桜の開花が待ち遠しいこの時期は旅立ちの季節。県内では8日、義務教育学校を含め公立の中学校の2割にあたる34校で卒業式が行われ、生徒たちが慣れ親しんだ学び舎を巣立った。県内一のマンモス校、さくら市の氏家中学校では361人が卒業の日を迎えた。卒業生たちは、寂しさと希望を胸に3年間慣れ親しんだ校舎に別れを告げた。県内の公立中学153校で合わせて約1万7千人が9年間の義務教育を終え新たな一歩を踏み出す。

■国に約2億円の返還命じる エコシティ訴訟 県が勝訴(19-03-07)

宇都宮市のリサイクル施設「エコシティ宇都宮」の補助金の返還を巡り県が国に対し、返還した補助金を返すよう求めた訴訟で宇都宮地方裁判所は7日、県側の言い分を全面的に認め、約1億9,600万円の返還を命じる判決を下した。同地裁の河本晶子裁判長は、判決の理由として県側と国側のやり取りで、国側は当初から事業停止に伴う補助金の返還を考えていなかったことなどを挙げた。

■イタリアでも日本酒で乾杯を バイヤーに地酒をPR(19-03-07)

日本と欧州の経済連携協定が発効したことを受け、県内の地酒を海外に広めようと、イタリアから輸入業者を招き、酒蔵の見学会を行った。これは日本貿易振興機構(ジェトロ)栃木貿易情報センターが行ったもの。伊ミラノで酒類の輸入卸をしているファビオ・カルタジローネさんが、日光市の酒蔵「渡辺佐平商店」など各地の酒蔵を訪れた。担当者は、純米酒や原酒など製造方法や味の特徴を説明しアピールした。

■1期生らが新たな一歩 高等特支で初の卒業式(19-03-07)

県内初の高等特別支援学校として2016年に開校した宇都宮青葉高等学園で7日、卒業式が行われ1期生78人が中田誠校長から卒業証書を受け取った。卒業生を代表し中川満史さんが教諭や共に学んだ友人に感謝の気持ちを伝えた。就職率は約9割で、この日までに59人が企業から内定を得たという。卒業生たちは新天地での飛躍を誓い、学び舎を巣立った。

■3月6日は猿の日(日光さる軍団)(19-03-06)

日光市にあるテーマパーク日光さる軍団は3月6日を語呂合わせから猿の日に定めて、初めてのイベントを開いた。猿の日だけの特別な催しを企画。身体測定と体力測定などが行われた。サルたちには大好物のフルーツやカステラなどをふんだんに使ったケーキが振る舞われた。訪れた人たちは口いっぱいにほおばるサルの愛らしい姿に顔をほころばせていた。

■県立高校全日制学力検査(19-03-06)

県内の県立高校では6日、全日制の学力検査が行われた。宇都宮東と佐野を除く57の全日制の県立高校で学力検査が行われ県内随一の進学実績を誇る宇都宮高校でも午前7時半ごろから受検生が集まり始めた。県教育委員会によると県内の全日制では、一般選抜の定員8,461人に対し1万5人が出願。32人が試験を欠席したため全体の受検倍率は1.18倍でここ20年で最も低い値となった。合格発表は12日、午前10時にそれぞれの高校で行われる。
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