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ニュース

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■新県議にバッジ交付(19-05-07)

県議会議員選挙から1か月が経ち、新たに当選した議員に議員バッジが交付された。議員バッジを受け取ったのは無投票だった6選挙区を含め当選した50人のうち、今回新たに議員となった元職2人と新人10人の12人。バッジをつけてもらった議員はその重みを胸に1期目の活動をスタートさせた。また、県議会の会派の届け出が締め切られ、構成が固まった。とちぎ自民党議員会は無所属で当選した岡部光子議員と小林達也議員を迎え33人に。第二会派の民主市民クラブは6人、公明党栃木県議会議員会と県民クラブが3人で続き、青木克明議員が立ち上げた「えがおの会」、湯澤英之議員の「新鹿会」など5つの一人会派が届け出を行い、合計9会派が議会を構成する。

■10連休明け学校も再開 子供たちが田植え体験(19-05-07)

大型連休明けの初日、農業や食の大切さを学んでもらおうと、佐良土小学校(大田原)で田植えの体験が行われ、全校児童52人が参加した。地域の農家や保護者などで構成する農業ボランティアのスタッフが児童に苗の植え方をアドバイス。児童たちは10連休明けから元気よく泥んこになりながら田植えをした。9月中旬に収穫を予定していて11月には収穫したコメでつくるカレーライスを地域の人たちに振る舞うという。

■令和初の「恋人の聖地サテライト」 日光二荒山神社(19-05-07)

令和になって初めての「恋人の聖地サテライト」に日光二荒山神社が認定され、玄関口の「神橋」で認定式が行われた。認定式には恋人の聖地の選定委員でとちぎ未来大使も務める世界的ファッションデザイナー桂由美さんなどが出席した。日光二荒山神社は縁結びの神様がまつられていることもあり、桂さんは「素晴らしいロケーションです。多くの人が結婚を決意してもらえれば」とあいさつした。また、桂さんが2018年のパリコレで発表した「霧降の滝」がモチーフのウェディングドレスが披露され彩りを添えた。

■まちおこし お寺でプロレス(19-05-06)

下野市の開雲寺でまちおこしにつなげようと奉納相撲ならぬ奉納プロレスが行われた。プロレス団体のレッスルワンが境内に設けられたリングでパフォーマンスや技を披露した。奉納プロレスはこの寺の住職や地元出身の芸人の永井塁さんなどが今年3月に立ち上げた「石橋に賑わい戻し隊」が企画した初めてのイベントで、ふだんは静かな境内には約350人が詰めかけ熱気に包まれた。

■10連休最終日に地引網(なかがわ水遊園)(19-05-06)

6日は10連休の最終日となり、県内の観光地では家族連れなどが連休最後の1日を楽しんだ。大田原市のなかがわ水遊園では毎年恒例の地引網体験が行われた。毎年、5月の大型連休に合わせて釣り池にいる約800匹のニジマスやヤシオマスを引き揚げる地引網が行われている。約100人の子どもたちが参加し、網を引き終えると水辺に降りて網にかかった魚のつかみ取りにチャレンジしていた。

■逃走車と衝突 男性死亡 パトカー追跡中(19-05-06)

6日未明、宇都宮市の国道でパトカーに追跡され逃走した車が反対車線にはみ出して軽乗用車と衝突する事故があり、ぶつけられた軽乗用車を運転していた男性が死亡した。死亡した男性は仕事に向かう途中だった。宇都宮南警察署によると市内のコンビニエンスストアに不審な様子の乗用車がありパトカーが追いかけると急加速して逃走。その後、衝突した。乗用車を運転していたのは帰宅途中だった市内に住む22歳の男で呼気からはアルコールが検出された。

■大蛇が水しぶき 勇壮に「間々田のじゃがまいた」(19-05-05)

小山市に約400年に渡って伝わる奇祭「間々田のじゃがまいた」が子どもの日に行われた。長さ15メートルを超える巨大な「蛇」を担ぎ、勇壮な掛け声とともに練り歩いていく。地元では「蛇まつり」とも呼ばれる間々田のじゃがまいたは、田植えの時期に五穀豊穣や疫病退散を祈願するもので今年、国の重要無形民俗文化財に指定された。集まったおよそ1万人の観客は、蛇が水しぶきを上げながら池に入る「水飲みの儀」に釘付けになっていた。

■「令和」表記 運転免許証交付スタート(19-05-05)

鹿沼市の運転免許センターで5日から新元号「令和」を表記した運転免許証の交付がスタートした。新たな元号を迎えてから免許センターでは初めての運転免許証の更新業務となったため、午前中は通常より職員を2倍に増やし対応したが混雑はなかったという。5日だけで、687人に令和が表記された免許証が交付された。新元号の表記のためにシステムを改修してから今のところ不具合はなく、県内にあるそれぞれの警察署では7日以降の受付から交付する予定だ。

■用水路で5歳男児死亡 真岡(19-05-05)

4日午後4時ごろ、真岡市上谷貝の用水路の近くで遊んでいた真岡市上高間木2丁目に住む大嶋 勇翔ちゃん(5)が約3キロ下流に流されているのを家族が発見した。勇翔ちゃんは、病院に運ばれたが間もなく死亡した。警察によりると、勇翔ちゃんは昼ごろから家族で用水路の隣にあるビニールハウスに訪れ、年下の兄弟2人と遊んでいたところ午後3時半ごろから姿が見えなくなったという。警察で誤って転落したとみて死因や詳しい状況を調べている。

■天皇陛下即位を祝う 御料牧場などで記帳始まる(19-05-04)

天皇陛下の即位を祝う令和最初の一般参賀が行われた4日、皇室ゆかりの高根沢町と芳賀町にまたがる御料牧場と那須町の那須御用邸に記帳所が設置された。多くの人が県内外から訪れ、お祝いの気持ちを込めて名前を記し、気持ち良く晴れた庭を眺めながら新たな時代に期待を膨らませた。記帳所は宮内庁の京都事務所や須崎と葉山の御用邸などにも設けられていて御料牧場と那須御用邸では5日も午前9時から午後4時まで受け付ける。
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