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ニュース

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■登山計画審査会(登山計画ガイドラインとインハイ予選)(18-05-30)

去年3月、那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故を受けて県教育委員会は部活動などで登山計画を作る際のガイドラインを今年11月までにまとめる方針を明らかにした。30日は骨子の部分が承認され、県教育委員会は11月までに3回、登山計画審査会で検討し、正式に策定することを目指す。また来月、日光市で同時に行われる高校の登山競技のインターハイの県予選と関東大会の県予選について助言を行った。

■新人の消防職員が歩行訓練(18-05-30)

消防活動に必要な体力や精神力を身に付けようと新人の消防職員61人が30日、約40キロの道のりを歩く「歩行訓練」に挑んだ。午前8時に宇都宮市にある消防学校を出発して宇都宮市道場宿にある公園までの往復40キロを約9時間かけて歩いた。新人の消防職員たちは火災現場を想定してホースや担架なども一緒に運ぶなど、仲間と互いに声を掛け合い、励まし合いながら長い道のりを進んだ。

■鬼怒川・小貝川減災対策協議会(18-05-30)

3年前の関東・東北豪雨を受けて、逃げ遅れを防ぎ迅速な住民の避難などにつなげようと鬼怒川と小貝川の氾濫に備えた協議会が30日、宇都宮市内で開かれた。この協議会は国や県、それに鬼怒川と小貝川流域の市や町が連携して水害が起きたときの被害を減らす取り組みを進めようと設けられたもの。2020年までの目標が再確認されたほかこの目標の達成に基づいた進捗状況などが説明された。

■県内の有効求人倍率 4月分の結果が公開(18-05-29)

栃木労働局は29日、県庁で会見し仕事を探す人1人に対し、何件の求人があるかを示す有効求人倍率の4月の結果を発表した。栃木労働局の白兼俊貴局長によると有効求人倍率は1.42倍。新規の求人倍率は2.17倍で前の月をわずかに下回り2ヵ月ぶりの減少となったものの、有効求人数は去年と比べて39ヵ月連続で増加している。製造業や医療・福祉で求人のニーズが高くなっている一方、運輸・郵便業や宿泊・飲食サービス業は去年と比べ求人が大幅に減少した。

■いじめゼロへ  こどもサミット開催(18-05-29)

小山市で29日に、いじめ撲滅に向け小中学生が話し合う「いじめゼロ子どもサミット」が開かれた。これは5年前から毎年開かれているもの。小山市内の全ての小中学校などから児童ら約50人が参加した。11のグループに分かれた児童らは学校での取り組みや成果を発表し、いじめ撲滅のために実行することを紙に書き、グループの代表が決意を述べた。参加した児童や生徒は今後それぞれの学校で「いじめゼロ」に向けた活動を行う。

■戦後初の県内出身プロ棋士、デビュー戦の結果は(18-05-29)

県内で戦後初の将棋のプロ棋士となった長谷部浩平四段が、5月29日に東京の将棋会館で、8大タイトルの1つ、第90期ヒューリック杯棋聖戦でデビュー戦に挑んだ。対局相手は長崎県出身の22歳、佐々木大地四段。長谷部四段は序盤でいつもと違う作戦に挑戦するものの上手く対応され、デビュー戦を飾ることはできなかった。



■いよいよ始まるLRT工事 宇都宮で起工式(18-05-28)

宇都宮市と芳賀町が整備を進める次世代型路面電車・LRTの起工式が28日、JR宇都宮駅前で行われた。国土交通省や県の関係者など約200人が出席した。宇都宮市の佐藤栄一市長は「LRTの整備により新たな都市の価値や魅力を高めていける」と期待を込めてあいさつした。JR宇都宮駅東側のLRTは芳賀町までの約14.6キロを結ぶ。すべての軌道を新しく整備するLRTは全国初で、来月着工で2022年3月までの開業目指す。

■高根沢町の特産品「タンタンえだまめ」 出荷開始(18-05-28)

県内随一の枝豆産地、高根沢町で特産品「タンタンえだまめ」の出荷作業が始まった。JAしおのや枝豆部会ではハウスと露地ものを合わせて約11万平方メートルの敷地で年間32トンほどを生産している。28日は袋詰めされた枝豆10箱が集荷場に持ち込まれ出荷前の品質検査が行われた。検査では虫に食べられていないかなどを確認した。品種は「福だるま」で、甘く粒が大きいのが特徴。出荷先は主に東京と宇都宮。

■父親死体遺棄の容疑で息子を逮捕(18-05-28)

同居する父親の遺体を自宅に放置したとして小山警察署は28日、小山市駅南町の会社員、鷹箸昭紀容疑者(42)を死体遺棄の疑いで逮捕した。亡くなったのは父親の紀一さん(69)。27日に「父が自宅で、呼吸せずに冷たくなっている」などと自ら消防に通報した。遺体は布団に仰向けの状態で、すでに腐敗していたという。鷹箸容疑者は「亡くなった事実を受け入れるのが怖くて放置してしまった」などと容疑を認めている。
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