とちテレニュースカレンダー

2021年01月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


ニュース

ニュース動画一覧

■【速報】新たに83人感染 過去最多(20-12-29)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は29日、新たに83人の感染確認を発表した。今月26日の42人を大きく上回り、1日の感染者数としては過去最も多い。累計では1349人。県は午後6時から対策本部会議を開いて午後7時から福田知事の記者会見を行う。とちぎテレビでは会見の模様を生中継する。



■正月準備の賑わい 市場関係者は葛藤の中で(20-12-29)

小山市の県南地方卸売市場で年末恒例の開放セールが29日から始まった。地元の消費者へ感謝を込めて正月商品販売として毎年市場を特別に一般開放するもので、例年1万人以上が訪れる。今年もカマボコや伊達巻など正月を彩る食材がズラリと並び例年通りの光景が広がっているが、新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出自粛が呼びかけられている中で、市場関係者の思いは複雑だ。今年は例年と比べると客足は落ちたというが、それでも多くの客が訪れて、外出しない分「いつもよりちょっと贅沢」な食材を買い求めていた。セールは30日も午前9時から実施される。

■新型コロナ 新たに31人の感染 県内累計1266人に(20-12-28)

28日、県と宇都宮市は新たに31人の感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計で1266人に。また下野市と上三川町、壬生町、野木町28日、来年1月10日に予定していた成人式について、感染拡大の懸念から延期すると発表。下野市、上三川町、野木町では延期に伴う着付けのキャンセル料の一部補填を検討しているという。年末年始に発熱などの症状が出た場合は24時間対応のコールセンター「0570−052−092」に相談を。

■GoTo一時停止で静かな年の瀬 (20-12-28)

県内有数の温泉街の日光・鬼怒川温泉もGoToトラベルの一時停止で静かな年末を迎えた。県によると県内の宿泊施設のキャンセルは少なくとも6,900件、2万1千人分を超えることが分かっている。一方、東武ワールドスクウェアでは、新型コロナと展示物に溜まった1年間の汚れを一掃しようと年末恒例の大掃除を行った。ホワイトハウスにはジョー・バイデンさんに似た人形が、京都・清水寺の舞台には今年の漢字「密」が設置されている。

■全国高校ラグビー 國學院栃木が名護(沖縄)に快勝(20-12-28)

第100回全国高校ラグビー大会は28日、2日目を迎え國學院栃木(栃木)が名護(沖縄)と対戦し快勝した。初戦の固さからか、開始早々に先制のトライを許した國學院栃木だが、その直後ラインアウトから伝統のモールで押し込みすぐに同点に。さらにナンバーエイト、吉田爽真らの活躍で前半を28対7で折り返した。後半になっても國學院栃木の勢いは止まらず、さらに7つのトライを決め75対7で名護に圧勝した。國學院栃木は30日、花園で4度準優勝した強豪・御所実業(奈良)と戦う。

■リーベ栃木が中学生にホッケー指導(20-12-27)

フィールドホッケーの盛んな日光市で子どもたちにトップレベルのプレーを体験してもらおうと、リーベ栃木による練習会が開かれた。練習会には日光市内の4中学校から約50人が参加。リーベ栃木では前身のチームの時代から毎年子ども対象の大会を開いていたが、選手たちから直接指導を受けたいという声を受けて4年ほど前から練習会形式での交流を行っている。この日は生徒たちがグループに分かれて、選手や監督などから細かいアドバイスを受けてドリブルやパスの練習を行った。



■新たに28人感染 累計1235人に(20-12-27)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は27日、新たに28人の感染が確認されたと発表した。これまで県内で唯一感染者が確認されていなかった那珂川町で初の感染者が出た。県内の感染者は累計で1235人に。27日現在、重症者は9人。

■干支の描かれた絵馬を奉納 日光市(20-12-27)

日光市の森友瀧尾神社で27日、来年の干支、丑の親子が描かれた特大の絵馬が奉納された。絵馬は、神社が日光社寺文化財保存会の佐藤則武さんらに制作を依頼したもので、縦90センチ、横1.8メートルの大きさ。境内にある1200年の歴史をもつ腰掛石の名前などから「龍石牛絵馬」と名付けられた。絵馬は拝殿の正面に飾られ来年の初詣を迎える。





■1日最多の42人感染 累計1207人に(20-12-26)

 県と宇都宮市は26日、1日の感染者数として過去最多となる42人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内で感染が確認されたのは累計1,207人となった。重症は12人。内訳は足利市や小山市、宇都宮市などに住む10歳未満の小学生から70歳代までの男女。医療従事者が2人いた。

■年末の風物詩 第九の屋外演奏会(20-12-26)

演奏会を行ったのは宇都宮市民を中心に作る宇都宮第九合唱団。合唱団では毎年、宇都宮市文化会館で第九の演奏会を開いてきたが、今年は新型コロナウイルスの影響で屋内開催は見送りに。マスクなどの感染対策を行った上で宇都宮市のオリオンスクエアで演奏し、ライブ配信した。今年は50人限定で一度も全体練習を行わずに本番となった。それでも団員たちは熱のこもった合唱を響かせていた。

■年末の帰省始まる 乗車率は少なめ(20-12-26)

26日午前10時ごろのJR宇都宮駅でも帰省での混雑は見られなかった。JR東日本が発表した東京駅発の東北・山形新幹線下り列車の自由席の乗車率は30%ほど。例年この時期の下りの乗車率は100%を超えるが、指定席の予約も4割ほどで、不要不急の移動の自粛要請などの影響が見られた。Uターンでの利用者は年明け1月3日が多くなると予想される。

■2機目のSL大樹 出発式(20-12-26)

鬼怒川温泉を走る東武鉄道のSL大樹の2機での運行が始まり、26日出発式が行われた。新たに運行を始めたC11形325号機は2019年12月まで真岡鐵道を走っていた車両で2020年7月に東武鉄道が譲り受けた。2機で運行するのは初代大樹が点検に入る1月11日までの8日間。期間中、大桑駅では1日に一度、午後1時過ぎにSL大樹同士が並ぶ瞬間があるという。初代大樹の点検が終わる夏以降SLを毎日運行を目指す。

■過去最多に並ぶ35人感染 累計1165人(20-12-25)

県と宇都宮市は25日、新型コロナウイルスの1日あたりの新規感染者数で過去最多に並ぶ35人の感染を確認したと発表した。累計で1165人。重症者は12人。感染が確認されたのは宇都宮市や小山市などの10代から80代の男女35人。真岡市の女子高校生は23日感染が確認された宇都宮市の男性教諭(20代)と同じ学校に通う。県の独自の警戒度を判断する7つの指標のうち直近1週間の新規感染者数と感染経路不明の割合(速報値)が、最も高い「特定警戒」の範囲に入った。近隣の県では、埼玉県で1人の死亡と、過去最多となる298人の感染が確認された。県内の成人式関係では、益子町が1月10日に開催する成人式の参加者全員に、無料でPCR検査を実施する。足利市は1月10日の成人式を来年の10月31日に延期。那須塩原市は1月10日に市内3会場で予定していた記念行事は実施せず、代わりに新成人の希望者と市長がオンライン会議システムなどを活用して意見交換する催しを行う。

■県内各地で終業式 「冬休み中もコロナに備えて」(20-12-25)

県内各地の学校で25日、感染防止対策を行ったうえで終業式が行われた。小山市の間々田中学校では生徒468人が終業式に臨んだ。新型コロナウイルス対策のため2・3年生は体育館、1年生は各教室からリモートで参加。校長の挨拶があった後、代表の生徒が登壇し、次の学期の目標を発表した。式が終わると、それぞれの教室で、冬休みの過ごし方について担任の教諭が説明した。3年生の教室では、これから高校受験に臨む生徒たちに、感染対策を徹底するよう呼びかけた。

■地元の高校生が制作 神社に干支の掛軸(20-12-25)

さくら市の今宮神社に25日、地元のさくら清修高校の美術部が描いた干支の掛軸が奉納された。地元の神社を訪れた人に良い新年を迎えてもらおうと、毎年制作しているもので、今回の掛け軸は縦4メートル、横1.4メートル。干支の丑とともに富士山からの初日の出と梅の花を描いた。感染拡大防止のための時間や人数の制約があったなかで、力作を完成させた。掛軸は2021年1月1日から2月2日の節分まで楼門に飾られる。
  • 放送番組の違法配信撲滅キャンペーン
  • まろにえーるTV 超
  • ミヤリーの部屋
  • とちぎテレビをご覧いただく方法
  • はじめてばこ
  • イブ6プラス