とちテレニュースカレンダー

2019年05月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


ニュース

ニュース動画一覧

■那珂川で取水制限 農業用水15%都市用水10%制限(19-04-26)

国などでつくる那珂川・久慈川渇水調整協議会は27日から那珂川で取水制限を行うと発表した。 那珂川では2018年10月から2019年4月まで雨の量が平年の2分の1程度と少なく、この時期に必要な水量を大きく下回っていることから農業用水は15%都市用水は10%制限されるこれを受けて県は26日、渇水対策本部を設置した。

■安全装置車購入の高齢者に助成金 日光(19-04-25)

 日光市の大嶋 一生市長は25日の定例会見で、高齢ドライバーの交通事故を防ぐため、安全装置が付いた車を新たに購入する高齢者に助成金を出すと発表した。県内初の取り組みという。対象は日光市内に住む満70歳以上の高齢者で今月1日から2022年3月31日までに新車を購入した人。ブレーキの補助機能など4つの機能を備えていることが条件で、1台あたり5万円の助成金が出る。

■防災情報ツイッターで発信 県(19-04-25)

 多くの人に日ごろから防災意識を高めてもらうため、県危機管理課と消防防災課は25日からツイッターで情報発信を始めた。アカウントは「栃木県防災」で、県民が参加、観覧できる防災訓練や防災関連のイベント開催情報、台風が接近した時などに注意を呼び掛ける。防災メールの登録者数は高齢者を中心に約1万6千人いるものの、20代や30代の登録者数が少ないといい、若い世代を取り込む狙い。

■金精道路開通 奥日光に春(19-04-25)

 冬の間、積雪のため通行止めとなる金精道路が25日開通した。日光市湯元と群馬県片品村までの17.6キロを結ぶ金精道路は、雪のため去年12月25日から通行止めに。開通を待ちわびた人たちが長い車の列をつくり、正午に日光市の大嶋 一生市長などがテープカットを行うと、早速、70台ほどが群馬方面へと出発した。男体山の開山祭も行われ、奥日光に本格的な春が訪れた。

■渡良瀬遊水地ぐるり旅(19-04-24)

栃木市や小山市などにまたがり、ラムサール条約に登録されている渡良瀬遊水地の魅力を知ってもらおうと24日、バスツアーが開かれた。遊水地の中にある谷中湖がハート状であることからハートランドぐるり旅と呼ばれている。参加した人は合同慰霊碑など旧谷中村にまつわる史跡や渡良瀬川と思川が合流する野渡橋といった5カ所を巡った。栃木市遊水地課によると、このツアーは例年夏に行っていて春に行うのは今回が初めて。同じツアーが6月と7月にも予定されている。

■今年度初めての市長会議(19-04-24)

今年度初めての市長会議が24日、宇都宮市で行われ、先日就任したばかりの那須塩原市の渡辺美知太郎市長など14人の市長が出席した。会議では県に18件、国に12件の要望を提出することが決まった。このほか災害が発生したときに効率的な支援ができるように県が市や町へ情報を収集する人員を派遣する「緊急対策要員」の制度について、県と市や町の連携をさらに強化するため災害対応の経験がある課長以上の県の職員を派遣する「県災害マネジメント総括支援員」制度を新たに設けることなどが県から説明された。

■高齢者交通安全教育隊(19-04-24)

高齢者の交通事故を防ぐために発足した警察の高齢者交通安全教育隊KAT40の分隊に選ばれたさくら警察署の隊員たちに指定書が手渡された。分隊KATさくらの隊員になったのはさくら警察署の中田洋介交通課長など45人。KAT40は高齢者の交通事故を防ぐために2016年に県警察本部が創設。さくら警察署では交通課や地域課の警察官を、さくら分隊として隊員に指定してイベント会場などで声かけ指導などを行う。県内の交通事故は、今年に入ってから23日までに1477件の人身事故が発生しており、このうち702人の高齢者が事故に遭っている。
  • NEZAS Presents 「清水麻璃亜のシミズキッチンTV」
  • visual
  • 放送番組の違法配信撲滅キャンペーン
  • Happy Swing 〜ゴルフをもっとHappyに〜
  • とちテレ公式YouTube
  • ミヤリーの部屋