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2018年01月のニュース

ニュース動画一覧

■除染土埋め立て 那須町で実証実験へ(18-01-31)

東京電力福島第1原子力発電所の事故後、福島県以外の東北・関東地方の除染で出た土の処分方法を検討するため、環境省は除染作業で出た土を使って周囲の放射線量を調査する実証事業を、那須町伊王野の山村広場などで行うことを決めた。町によると去年9月に環境省から打診があり了承したという。他の場所から除染土は持ち込まない。環境省は実証事業を今年の春ごろに始め秋以降に処分方法を取りまとめる予定。

■危険運転致死傷初公判 「事故起こしたこと覚えてない」(18-01-31)

2016年宇都宮市内の国道で乗用車に乗っていた女性5人が死傷した事故で当時、車を運転し危険運転致死傷の罪に問われた福島県会津若松市の無職、中村舜希被告の初公判が31日、宇都宮地方裁判所で開かれた。起訴された内容について問われると、中村被告は当時運転していたことは認めたものの「事故を起こしたことは覚えていない」と話した。判決は来月2月16日に言い渡される予定。

■大舞台での意気込み誓う ブラスバンド部表敬(18-01-31)

大田原小学校のブラスバンド部は2月10日、横浜で開かれる全国小学校管楽器合奏フェスティバル・東日本大会に栃木県代表として5年ぶり2回目の出場をする。31日、6年生12人と指導者などが津久井市長を訪問し、「悔いなく頑張ります」などと意気込みを述べた。報告を受けた津久井市長は「学んできたことを正々堂々と発揮してほしい」とエールを送った。大会のあとの2月12日には那須野が原ハーモニーホールで大田原小学校の定期演奏会が開かれる。

■宇都宮市のギョーザ購入額 4年ぶりに日本一に(18-01-30)

総務省の家計調査による2017年の年間の宇都宮市のギョーザ購入額が4,258円となり浜松市(3,582円)を抜いて4年ぶりに日本一を奪還した。調査対象はスーパーなどで購入された持ち帰りのもの。宇都宮市は2011年、購入額1位の座を浜松市に奪われ2013年に奪還したが、それ以降は浜松市に首位を明け渡していた。

■「とちまるくん」をデザインしたマンホールを設置(18-01-30)

県のマスコットキャラクター「とちまるくん」がデザインされた下水道のマンホールのふたが上三川町の浄化センターに設置された。下水道の事業に親しみを持ってもらおうと制作され栃木県特産のイチゴをイメージして背景をピンクに色付けた。今後は、同じデザインで色がついていないふたを老朽化に伴う更新に合わせて県が管理する下水道のマンホールに順次設置する。

■噴火想定し那須町で防災訓練(18-01-30)

那須岳の噴火を想定した防災訓練が行われ、約100人が参加した。訓練に先立ち、草津白根山の本白根山の噴火で亡くなった自衛隊員に黙とうが捧げられた。訓練は那須岳の火山活動が活発化して噴火警戒レベルが入山規制のレベル3から避難準備となるレベル4に引き上げられた想定で行われた。山頂から半径4キロメートルの範囲を警戒区域に設定し、各機関の担当者が地図を見ながら入山規制を行う場所を確認した。

■県開発の真っ白なイチゴ「栃木iW1号」 ブランド名募集へ(18-01-29)

福田富一知事は29日の定例会見で、県のいちご研究所が新たに白いイチゴを開発し農林水産省に品種登録の出願をしたと発表した。このイチゴは真っ白なイチゴ「栃木iW1号」で、2012年から研究を続けてきたもの。当面は観光いちご園で栽培して改良を加えながら2020年シーズンからの流通を目指す。県は2月20日までこの真っ白なイチゴのブランド名を募集する。

■窯詰め作業スタート 濱田庄司登り窯プロジェクト(18-01-29)

陶芸の里・益子で、人間国宝の故・濱田庄司の登り窯で作品を焼くプロジェクトが進んでいる。29日から窯に作品を詰める作業が始まった。濱田愛用の登り窯は東日本大震災で崩れてしまったものを多くの人の力で再建した。2回目となる今回は益子の作家だけではなく益子焼のルーツである茨城県の笠間焼の作家も参加し、互いの陶芸の文化をつなぐ。2月2日まで窯詰めが行われる。

■【29日夜9時のLIFE】(18-01-29)

ラインナップはこちら↓
◇知事会見(県が真っ白なイチゴ「栃木iW1号」を開発!〜品種登録出願&ブランド名を募集)◇白熱の郡市町駅伝を振り返ります 解説の宇賀地強さんに聞きました◇なしグランプリ表彰式◇県内への影響は?TPPの説明会◇日光市長選挙・阿部氏が出馬会見◇濱田庄司愛用の窯で週末から窯焚き・登り窯復活プロジェクト◇とちぎ国体のイメージソングを募集へ◇全国高校弓道選抜大会で優勝☆作新が優勝報告

■TPP11とEPA 県内への影響は…(18-01-29)

TPP11とEPAについて農業関係者などの理解を深めようと県庁で説明会が開かれ、約100人が参加した。説明会では、農林水産省の担当者がコメや麦、牛乳や乳製品などへの影響を説明。県農産物に与える影響については、小麦はTPP11で約3千〜6千万円生産額が減少するほか、大麦は約2千万円の影響が出る見込みだという。県内の牛肉は、生産額で最大約17億円減少するとみられる。
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