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2018年12月のニュース

ニュース動画一覧

■来年のえと「亥年」生まれ 約15万9900人(18-12-31)

 来年のえと、亥年生まれの県民は約15万9,900人で、県内の人口に占める割合の8.2%であることが県のまとめで分かった。十二支別にみて3番目に少ないという。このうち年男は7万9,700人、年女は8万200人。亥年生まれの中では、来年72歳になる1947年(昭和22年)生まれが3万2,200人と最も多い。平成生まれの年男、年女は来年24歳となる1995年(平成7年)生まれが1万5,800人。2007年(平成19年)生まれの1万7,000人は、初めての年男、年女を迎える。

■すき焼き囲み家族を語ろう 年末すき焼き肉特別販売(18-12-31)

 家族が揃う元日に先祖のことを話し合い自分のルーツを知るという関西の慣習を広げようと、日光市所野のステーキレストラン「日光グルマンズ和牛」で、年末のすき焼き肉の特別販売が行われた。奈良や京都では、家族が集まる正月に「すき焼き鍋」を囲んで先祖や家族のことを話し合うという慣習がある。グルマンズ和牛では、1万6000円の商品にすき焼き肉1キロのほか、豚ひれ肉や鶏肉、チキンハンバーグなどをセットにして販売した。31日は800セットが用意され早朝から多くの人たちが列を作っていた。

■コメ奉納し年越しそば受け取る そば献穀祭(18-12-31)

 宇都宮市にある護国神社では31日、コメを奉納する代わりに年越しそばを受け取る「そば献穀祭」が行われた。献穀祭は神社の名前、護国神社にちなんで「五穀豊穣」を願い毎年行われている。訪れた人たちは、1升のコメを奉納したあと、石臼でソバの実をひき、神社でおはらいを受けた年越しそばを持ち帰る。訪れた人たちは来年もいい年になるように願いを込めて石臼をひいた。

■國栃2回戦突破 全国高校ラグビー(18-12-30)

全国高校ラグビー大会は30日、2回戦が行われ、栃木代表の國學院栃木は日本航空石川と対戦した。前半12分、國學院栃木は相手ゴール前でのスクラムから攻撃権を奪い返すとじりじりと押し切って石母田が先制のトライ。さらに、試合終了間際にはキックパスから試合を決定づけるトライを決め、國學院栃木は28対12で日本航空石川を下しリベンジを果たした。

■高さ90センチ 巨大な鏡餅を奉納(18-12-30)

高根沢町の安住神社で30日、年末恒例の神事である巨大な鏡餅の奉納が行われた。この神社では毎年、五穀豊穣などを祈り8俵のもち米を使った重さ約700キロの大鏡餅を奉納している。大鏡餅は安住神社の神職たちが3日かけて用意し、下の段の餅の直径が110センチ、一番上の段は12人の巫女や氏子が担いで重ねた。鏡餅は2019年2月の節分に福餅として参拝者に配られる。

■来年も亥い(いい)年に 獅子舞ダイバー登場(18-12-30)

大田原市の「なかがわ水遊園」で30日、一足先に帰省した人々をおなかに来年の干支「イノシシ」が描かれた獅子舞ダイバーが出迎えた。この「干支潜り」は一足先にお正月気分を味わってもらおうと毎年行われている。獅子舞が泳ぐのは約1万匹の魚が飼育されている巨大水槽で、訪れた人たちは来年も良い年になるよう願いを込めた。「干支潜り」は来年1月6日まで。また、口の先がイノシシの鼻に似ていることから名前がつけらた「イノシシギギ」も1月14日まで展示されている。

■「走り納め」のランニングイベント(宇都宮)(18-12-29)

今年の「走り納め」をしようと29日、宇都宮市の道の駅でランニングのイベントが行われた。トライアスロンなどの指導を行っている宇都宮市の一般社団法人村上塾が企画。2018年の走り納めをしようと子どもから大人までおよそ30人が参加。気温が1.6℃と冷え込む中年内最後の走りを楽しんでいた。

■交通事故で親子死亡(大田原)(18-12-29)

29日午前9時前、大田原市市野沢の県道で大田原市北金丸のパート従業員の古内明日香さん35歳の軽乗用車がセンターラインを越え反対車線のトラックと衝突した。この事故で古内さんと小学1年生で長男の颯聖くん6歳が死亡した。警察によると現場は片側1車線の直線で路面はぬれていたが凍結はしていなかった。警察が事故の原因を調べている。

■一人暮らしの高齢者におせちプレゼント(鹿沼)(18-12-29)

平成最後のお正月を前に鹿沼市では29日一人暮らしをしている高齢者におせち料理が配られた。高齢者たちによい新年を迎えてもらうとともにいつも地域の人が見守っているというメッセージが込められている。この日は南押原地区に住んでいる一人暮らしの高齢者32人に手づくりのおせち料理が配られた。丹精込めてつくられたおせちを受け取り高齢者たちは笑顔を見せていた。

■全国高校ラグビー大会 國學院栃木1回戦を快勝(18-12-28)

 全国高校ラグビー大会、19年連続24回目の出場となった栃木代表の國學院栃木は28日の1回戦で福井代表の若狭東と対戦した。

 平成最後の花園の舞台で悲願の初優勝を狙う紺のジャージ国学院栃木は自慢のフォワード陣が若狭東に襲い掛かる。

 試合開始からわずか3分超重量級、125キロの藤倉が幸先よく先制のトライを決めた。

 しかし17歳以下の日本代表10番の伊藤がけがをし、22番・前田と交代するアクシデント。

 そんな中、國學院栃木は前半15分、モールで押し込むと最後はナンバーエイトの小泉が飛び出し追加点を奪った。

 前半だけで4つのトライを奪い24対7とリード。

 後半に入っても攻撃の手を緩めず、相手を圧倒すると試合終了間際には見事なパスワークからダメ押しのトライ。

 9つのトライを奪った國學院栃木が59対7で若狭東を破った。

 2回戦は30日行われシード・石川代表の日本航空石川と対戦する。

■ブレックス 秋田に圧勝(18-12-27)

プロバスケットボールBリーグの栃木ブレックスは27日、ホームのブレックスアリーナ宇都宮で秋田ノーザンハピネッツと対戦した。東地区首位のブレックスは終始、試合を優位に進め84対59で圧勝した。

■支えに感謝 全国の舞台の活躍報告(18-12-27)

11月、沖縄県で開かれた技能五輪とアビリンピックの全国大会で、優秀な成績を収めた選手たちが27日、結果の報告を行った。技能五輪で入賞した17人、アビリンピックで入賞した5人、合わせて22人の選手が出席。今年は過去2番目の好成績を収め、選手たちは支えてくれた多くの人に感謝していた。技能五輪で金賞に輝いた2人の選手は2019年の8月にロシアのカザンで開かれる技能五輪国際大会に日本代表として出場する。

■高校生が作った門松 小山市役所に(18-12-27)

新しい年を迎えるのを前に27日、小山市役所に高校生が作った門松が設置された。小山北桜高校造園土木科の3年生が授業の一環で1カ月半ほどかけて制作したもので、平成最後の設置となる今年は、これからの時代を担う子どもたちの活躍を願って縁起物のユズリハを初めて使った。門松は2019年1月10日まで設置され、訪れた人たちを出迎える。

■架空請求で5,000万円以上被害 大田原(18-12-27)

今年7月、大田原市の60歳の女性のもとに「消費料金に関する最終通告のお知らせ」などと題するはがきが届いた。はがきに記載の連絡先に女性が電話を掛けたところ、弁護士などを名乗る者から「訴訟を取り下げたいなら300万円を今日中に収めろ」などと言われた。

これを信じた女性は9月末までに複数回、相手から指定された東京や神奈川の住所に宅配便で現金を送り、約5,250万円をだまし取られた。警察で詐欺事件として調べるとともに、不審なはがきに注意を呼びかけている。

■和太鼓日本一を報告 下野(18-12-27)

■さくら市で車3台が絡む事故 大学生8人が死傷(18-12-26)

26日の午前6時40分ごろ、さくら市下河戸の県道でそれぞれ大学生4人が乗った軽乗用車2台が対向車線を走るトラックと立て続けに衝突する事故がありました。この事故で最初にトラックと衝突した軽乗用車の後部座席に乗っていた大田原市の20歳の大学生の男性が頭を強く打ち死亡、運転手で大田原市の20歳の大学生の男性が右腕を切断する大けがをした。また、残りの2人と2台目の軽乗用車に乗っていた4人も打撲などの軽いけがをした。
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