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2018年06月のニュース

ニュース動画一覧

■本物の出会い栃木 DCキャンペーンが終幕(18-06-30)

県とJRグループが進めてきた大型観光企画、デスティネーションキャンペーンが30日に最終日を迎え、締めくくりとなるイベントが行われた。福田富一知事ら関係者が出席する中、JR那須塩原駅前で行われたイベントでは、矢板東高校書道部の生徒たちが書道パフォーマンスを披露し会場を盛り上げた。このほか動物とふれ合えるコーナーや、ブランド米「なすひかり」の無料配布など会場は大いに賑わった。来年4月1日から6月30日まではアフターデスティネーションキャンペーンが予定されている。

■馬頭の県営最終処分場についての住民説明会(18-06-30)

那珂川町に建設を計画している県の産業廃棄物の最終処分場「エコグリーンとちぎ」を巡る問題で、県と那珂川町は29日、住民説明会を開き、町民約120人に新たに結ぶ協定の内容などについて説明した。住民からは「産業廃棄物の埋め立て期間が12年と設定されているが処分場が満杯にならなかった場合は延長するか」などといった意見が出された。県と那珂川町では、7月から募集する町民の意見を踏まえた上で9月を目途に環境保全協定を結ぶ方針。



■3人制バスケ「3×3」でボールの贈呈式(18-06-30)

3人制バスケットボールの国内トップリーグ「3x3.EXEPREMIER」の第4ラウンドが30日から宇都宮市で開幕。明日1日まで行われる。宇都宮市は3人制バスケ「3x3のまち」を目指し7月から市内全ての小中学校にバスケットボールを贈るが、これに先立ちオープニングセレモニーではボールの贈呈式が行われた。来月28日から29日には、二荒山神社前のバンバ市民広場で3x3の国際大会が開かれる。



■原発事故の損害賠償 県が和解仲裁申し立て(18-06-29)

東日本大震災に伴う福島第1原発事故を巡る損害賠償請求で、東京電力が支払いに合意していない約2億3千万円について、県は29日、国の解決機関に和解の仲介の申し立てを行った。県によると、申し立ての内容には風評被害対策の経費や職員の超過勤務手当てなどの他、既に合意している金額の遅延損害金についても、損害発生から支払までの期間に対し年5%の支払いを求めている。県がセンターに申し立てを行ったのはこれが初。この申立てはセンターで精査され1年半程で和解案が示される見込み。

■小学生が車いすバスケを体験 東京五輪フラッグツアーの一環で(18-06-29)

2020年東京オリンピック・パラリンピックの旗が県内各地を巡るフラッグツアーの一環で、芳賀東小学校の4年生24人が29日、パラリンピック競技の「車いすバスケットボール」を体験した。児童らは、車いすバスケットボールの普及活動を行っている森本宏晶さんにルールや競技に使う車いすの特徴などを教わった。また国際大会への出場経験を持つ県車いすバスケットボール連盟の佐々木清美会長の講話も行われた。

■関東甲信梅雨明け 渡良瀬川では取水制限も(18-06-29)

気象庁は29日、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。6月に梅雨明けするのは統計を始めた1951年以降で初めて。昨年より7日早く平年より22日早い。関東甲信は、太平洋高気圧に覆われやすくなっており、今後1週間も晴れる日が多くなる見通しで、国土交通省関東地方整備局は29日午前9時から渡良瀬川で10%の取水制限を始めた。足利市、佐野市、栃木市の農業用水が対象。家庭での水道利用に影響はほぼない。

■住宅火災 焼け跡から男性の遺体  芳賀町(18-06-28)

28日午前3時25分ごろ芳賀町稲毛田の無職、岡田英二さん(63)木造2階建ての住宅1棟と納屋が全焼した。約4時間後に消し止められたが、倉庫などにも燃え移り、合計約292平方メートルが焼けた。住宅の焼け跡から男性1人の遺体が見つかった。1人暮らしの岡田さんと連絡が取れていないということで警察では、遺体が岡田さんとみて身元の確認を急ぐとともに火事の原因を調べている。

■健康な体づくりのきっかけに ラジオ体操キャラバン(18-06-28)

健康な体づくりを目指し運動を始めるきっかけを届けようとラジオ体操キャラバンのキックオフイベントが28日県庁で行われた。県は働く世代を中心に運動習慣が全国に比べて少ないため「健康長寿とちぎづくり県民運動」の一環として始めた。県ラジオ体操連盟の田邊恭子さんが講師を務め、参加した約200人は手足の動きを意識することなどを教わった。今後、県のイベントなどで年間約12回実施される。

■とちぎ国体に向けて対策本部会議  (18-06-28)

2022年に栃木県で開かれる国民体育大会に向けて競技力の向上を図ろうと28日県庁で対策本部会議が開かれた。会議では、国体での活躍が期待される小・中学生を育成するための「チームとちぎジュニア選手」に今年度は約700人が選ばれたことなどが報告された。また上三川町出身で元やり投げ選手の海老原有希さんが今回から新委員に加わった。次の会議は来年3月。

■ブレックス 栗原貴宏選手加入で守備強化(18-06-27)

栃木ブレックスは27日、昨シーズンまで川崎ブレイブサンダースでプレーしていた栗原貴宏選手の入団が決まり県庁で会見を開いた。栗原選手は早い展開からのシュートを得意としていて粘り強い守備にも定評がある。ブレックスでも守備と攻撃両方で貢献していきたいと話した。また「選手とファンが一体となって試合を盛り上げたい」と今後の活躍を誓った。

■天皇陛下御在位30年記念 県庁で写真展(18-06-27)

写真展では1969年、昭和44年当時皇太子だった陛下を旧国鉄の黒磯駅で撮影したものや去年、那須塩原市で農家を視察された時の写真まで合わせて47点が展示されている。今から20年前の1998年に起きた那須水害や東日本大震災など多くの被災地を訪れ地域の人たちをねぎらい国民に寄り添われてきたその様子も感じることができる。県庁での展示は15階ギャラリーで6月29日まで。その後、7月から8月にかけて那須町の2つの会場に場所を移して展示する。

■めぶきFG 株主総会開かれる(18-06-27)

足利銀行と茨城県の常陽銀行を傘下に持つめぶきフィナンシャルグループが27日、宇都宮市内で統合後2回目となる株主総会を開いた。株主からは、今後も統合の相乗効果に期待する声が上がった。その後開かれた取締役会で常陽銀行の笹島律夫専務の新社長への昇任と、足利銀行頭取の松下正直副社長の継続が正式に決まった。笹島氏は「価値あるサービスを提供することで、地域社会、経済の発展に貢献し、企業としての成長を実現してまいりたい。」と述べた。
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