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2018年08月のニュース

ニュース動画一覧

■中心部の活性化に貢献!宇都宮宇屋台横丁順調に15年目(18-08-31)

宇都宮市中心部の「宇都宮屋台横丁」が今年で開業15年目を迎えた。街中のにぎわいを取り戻そうと2004年4月にオープン。最近は店主の若返りもあり若者客が増えたという。ここ数年売り上げを順調に伸ばし、2017年度の売上高は約4億5540万円、利用客数は19万人に上り、ともに過去最高を記録した。屋台横丁を管理運営する「村上」の村上龍也代表取締役は、「宇都宮の町中は動き出しており、勢いがとまってはまずい。志が同じくする人と組み、次のステップを考えていきたい」と意気込む。

■”ぐんまちゃん”栃木県へ行く!歴史ぶらり旅(18-08-31)

群馬県のマスコットキャラクターの「ぐんまちゃん」が歴史遺産をPRするため「とちまるくん」を訪れた。31日は群馬が誇る古代歴史遺産「上野三碑」をPRしようと奈良時代の豪族をイメージした朱色の衣装で登場。「ぐんまちゃん」は古代の史跡がある地域のキャラクターに会いに日本各地を巡っていて、古代浪漫のファンが増えるようとちまるくんに協力をお願いした。

■宇大工学部 4学科を「基盤工学科」1つに再編へ (18-08-31)

 宇都宮大学は31日、現在の学科を「基盤工学科」1つに再編すると発表した。文科省から認可を受けたもので2019年度から。これまで応用化学科や機械システム工学科など4学科があるが、「他分野のことも俯瞰的に複眼的に捉えられる工学人材の育成に努めていく」(石田朋靖学長)としている。1年時には数学や物理、プログラミングなど基礎知識を幅広く学び、2年時からは「物質環境科学」、「機械システム工学」、「情報電子オプティクス」と3コースに分かれ専門性を深めていく。募集定員は合わせて315人で変わらず、一般入試の前期日程の二次試験は一括して行うことになる。

■夏休み明け 子どもの自殺防止呼び掛け (18-08-30)

2015年版の国のまとめでは18歳以下で自殺する人の数が夏休み明けの9月1日に最も多くなることが分かっている。県内でも8月27日と28日に高校生の少年2人が電車にはねられるなどして亡くなっていていずれも自殺とみられている。30日、宇都宮市内の商業施設で県職員や「栃木いのちの電話」の相談員などが買い物客に啓発カード入りのポケットティッシュを配布し子どもの自殺防止を呼び掛けた。

■西日本豪雨の復旧支援 広島と岡山に県職員派遣(18-08-30)

今回の派遣されるのは農業土木職と土木職、林業職の4人。現地では水路やポンプなど農業施設の復旧のほか林道や道路、河川の整備の業務に当たる。派遣期間は最も長い人で9月から6か月間。県はこれまでに西本豪雨の被災者支援のため保健師など12人を派遣してきたが長期間の派遣は初めてだ。福田富一知事は、「長期に渡り大変だが健康第一で栃木県庁で身に着けた技術を被災地の皆さんのために発揮してきて欲しい」と激励した。岡山県に派遣される駒場正明さんは「災害が起こった時に栃木県でも復旧活動に生かせるよう現地で力を尽くしたい」と意気込みを語った。

■夏のイチゴ「なつおとめ」収穫 那須塩原市(18-08-30)

那須塩原市上横林の菊池いちご園では2012年からなつおとめを栽培。現在3,000平方メートルのハウスで収穫作業を行っている。菊池いちご園の菊池宏さんは収穫は6月から始まったが今年は厳しい猛暑の影響もあり苦労したと言う。県内では今年のなつおとめの作付面積が4万平方メートルで去年より7000平方メートル増えた。365日新鮮なイチゴが味わえるいちご王国とちぎ。なつおとめの収穫は11月いっぱい続く。

■中国・浙江省から代表団来県 福田知事と会談(18-08-29)

栃木県と中国・浙江省が友好提携協定を結んで25年となるのを記念し浙江省の代表団が福田富一知事と会談した。訪れたのは知事に当たる袁家軍省長など14人。福田知事は「経済分野での交流を発展させていきたい」とあいさつし、袁省長は「友好関係を推進したい」と応じた。袁省長は福田知事を浙江省に招きたいと話した。福田知事が訪問するのは13年ぶりで経済的交流の活発化が期待される。

■那須雪崩事故から1年5ヵ月  生徒立ち会いで現場検証(18-08-29)

去年3月27日、那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が死亡した雪崩事故で29日、警察は被害にあった生徒立ち会いの元、事故付近で現場検証を行った。警察は業務上過失致死傷の疑いで捜査を進めている。事故から1年5ヵ月が経ち、県警の捜査一課など約20人は生徒らと現場検証を行った。雪崩が起きたと見られる場所やどのルートで登ったかなどを確認したとみられる。

■夏休み明け 県内で高校生2人自殺か(18-08-29)

夏休みが明けるこの時期、子どもの自殺が増加傾向にある中、県内では高校生2人が自殺したとみられる。27日、小山市のJR宇都宮線の踏切で市内に住む高校2年の男子生徒が電車にはねられ死亡した。さらに28日、足利市を流れる渡良瀬川で市内の私立高校に通う群馬県太田市の高校3年の男子生徒が川底で見つかり死亡が確認された。県は29日からホームページのトップページに相談窓口リンクをはる。

■作新野球部 大阪桐蔭との戦いについて副知事に報告(18-08-28)

夏の甲子園に出場した作新学院の磯一輝キャプテンや、0対3で迎えた最終回にタイムリーヒットを放った沖龍選手などが28日、県庁を訪れ副知事2人に全国の舞台での戦いを報告した。作新は栃木県代表として甲子園に出場し、1回戦で今大会の優勝校、大阪桐蔭に1対3と接戦で敗れた。磯選手は「皆さんの声援のおかけで実力以上のものが発揮できた」と県民への感謝を伝えた。これに対して北村副知事は、「大会や練習を通して皆さんが得た精神力・忍耐力は今後の人生の糧になる。感動をありがとう」と選手たちを労った。

■男子高校生が電車にはねられ死亡 自殺か(18-08-28)

27日の10時頃、小山市羽川のJR東北線の踏切で、小山市内に住む高校2年で16歳の男子生徒が普通電車にはねられ死亡した。現場は警報器と遮断機があり、男子生徒は遮断機が下りた踏切内で電車にはねられた。警察では、自殺の可能性が高いとみて調べを進めている。県教育委員会によると、生徒は県南の県立高校に通っており、27日まで夏休みだった。教育委員会ではこの学校への聞き取り調査を進めている。

■なくなるまえに乗って!とちのきファミリーランドのスーパースイング(18-08-28)

宇都宮市のとちのきファミリーランドで30年近く親しまれてきたアトラクション「スーパースイング」が運転終了となる。この乗り物は開園して10年ほどの1989年に登場し、これまでに乗った人の数は279万人にも上る。県が進める「総合スポーツゾーン」の新しいスタジアムの橋がこの場所に掛かるため撤去されることが決まっている。スーパースイングの運行は来月2日の午後5時までの予定。
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