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2019年04月12日(金)のニュース

ニュース動画一覧

■さくら市と栃木SCが6度目の協定(19-04-12)

さくら市と栃木SCが今年もパートナーシップ協定を結んだ。この協定は市とクラブがPRやサッカー教室などを通して地域やチームを盛り上げようと2014年から結んでいるもので、今回で6度目。協定により栃木SCのホームゲームでさくら市の名前を記した看板を掲げるなど市の広報活動をするほか、市の子どもたちを対象にしたサッカー教室や高齢者向けの介護予防教室などの催しを年に数回開催する予定。また9月1日にホームで行われる「さくら市民デー」では、市民へチケットの割引販売やオリジナルグッズのプレゼントも行うという。栃木SCでは今シーズン中に、小山市など8つの市や町とも協定を結ぶ予定。

■LRT工事現場を市民が初見学(19-04-12)

次世代型路面電車LRTの整備を進める宇都宮市が事業に対する理解を深めようと、12日に工事現場の見学会を初めて開いた。これはLRTが通る地域の住民らから要望を受けて行われたもので、清原地区の自治会などの代表者11人が参加。一行は鬼怒川にかけられるLRT専用の橋の工事現場を訪れ、工事内容や進み具合を確認した。橋の長さは643メートルで、足となる基礎部分は8つ造られる計画。このうち6つの工事が去年11月から行われており、2021年の8月に完成した後、その上にレールが敷かれる予定。

■鹿沼市で選手村で使われるスギの製材進む(19-04-12)

東京五輪・パラリンピック選手村の建物に使われる木材の製材作業が鹿沼市で行われている。大会の組織委員会では選手村の代表的な施設「ビレッジプラザ」に日本文化に触れる一端として全国63の自治体の木材を使うことにしており、鹿沼市からは180本のスギを提供する。伐採から加工までを全て市内で行っており、提供されるスギ材は施設の柱や梁のほか、競技会場の「有明アリーナ」などにも使われる。スギ材は、乾燥などの工程を経たあと9月頃から大会組織委員会に納められる。

■高齢者や障がい者目線の接客を ネッツトヨタ栃木(19-04-12)

 高齢者や障がい者の目線に立った接客対応ができる専門的な知識を持った人材を育成しようと、このほど県内の自動車ディーラーが社員の資格の取得に向けて講習を行った。
 これはネッツトヨタ栃木が2017年から行っている民間の資格「介助専門士」を取得するための講習。
 販売を担当しているスタッフやエンジニアなど社員20人が参加した。
 ネッツトヨタ栃木は社長や幹部から資格の取得を始め、今回の講習を行う前の時点で164人が介助専門士として認定されている。
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