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2019年05月のニュース

ニュース動画一覧

■レオン自動機創業者の半生が小説に(19-05-31)

食品製造機械メーカーのパイオニア「レオン自動機」の創業者、林虎彦名誉会長の半生を振り返るドキュメンタリー小説が完成し、30日に披露会が開かれた。この小説は、和菓子職人であり食品製造機械を発明した林会長の半生が379ページにわたって綴られている。林会長に近い人たちへの取材と妻の和子さんの視点で語られ、3年をかけて完成。小説のタイトルは、和子夫人が「化粧は和菓子作りの邪魔」と生涯すっぴんであることを決めたエピソードを元にして「すっぴん」とした。この小説は県内の学校や図書館など約千ヵ所に配られる。

■入院中の子どもたちがおもちゃ作りを体験(19-05-31)

壬生町の獨協医科大学病院で入院している子ども達におもちゃを作る楽しさを知ってもらおうと、おもちゃ作り体験が行われた。この取り組みは壬生町の企業などが結成した有志の集まり「おもちゃのまち遊々創生ワーキング」が初めて開催したもの。今回子どもたちはビーズを使ったキーホルダーづくりを体験。選んだ好きな型に小さなビーズを1つ1つはめ込み、アイロンをかけて成型を楽しんだ。また、キーホルダーづくりの後には福笑いを体験し、目隠しをしながらキャラクターの顔を作って「おもちゃのまち」を満喫した。

■宇都宮パルコ 22年の歴史に幕(19-05-31)

宇都宮市の中心部で22年間にわたり営業してきた「宇都宮パルコ」が31日に最終日を迎えた。午前11時の開店の時間には約千人が長い列を作った。宇都宮パルコは、1997年3月にオープン。ピークの2003年当時は100億円の売上があったが、規制緩和で大型商業施設の郊外化が進んだことなどで去年の売上は21億円程度に落ち込んでいた。テナントのうち、開業当初からある「島村楽器」は6月から東武宇都宮駅近くのビルに臨時店舗を構え、市内で移転先を探す。オーダーメイドスーツを販売する「サダ」は市内に誕生した高層マンション「ピークス」の1階に、飲食店の「CAFETORA」はオリオン通りに移転する。

■ブレックス比江島 NBAチームのミニキャンプ参加へ(19-05-30)

バスケットボールBリーグ栃木ブレックスの比江島慎選手が6月に行われる米テキサス州を拠点とするNBAチーム「ダラス・マーベリックス」のミニキャンプに招待され、30日会見が開かれた。日本代表メンバーの比江島選手は9月のW杯や来年の東京五輪の活躍が期待されている。ミニキャンプへの参加でNBAの下部組織にあたるGリーグの選考への道も開けるという。6月上旬に日本を発ち現地で調整を行う予定。

■とちぎテレビ開局20周年 感謝の集い(19-05-30)

とちぎテレビが開局して今年4月に20周年を迎えたことを記念し、株主やスポンサー向けの感謝の集いが30日、開かれた。とちぎテレビは阪神・淡路大震災を機に、災害情報などを映像で伝えることなどを目的に、1999年行政と経済界のオール栃木体制で開局した。集いにはおよそ200人が出席し、黒内和男社長がこれまでの支援に対する感謝を述べ、県域テレビ局として使命を果たしていくと誓った。続いて栃木4区選出の佐藤勉衆議院議員や福田富一知事が挨拶し「県民に愛される放送を基本に、これからもニーズに応え続けてもらいたい」と期待の言葉を寄せた。

■栃木GB北方投手 ドジャースとマイナー契約(19-05-30)

野球の独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス所属の北方悠誠投手が30日、大リーグのロサンゼルス・ドジャースとのマイナー契約を正式に結び、会見を開いた。北方投手は右投げで150キロを超える速球が武器。2012年、佐賀・唐津商から横浜DeNAベイスターズにドラフト1位で入団、今季から栃木GBに加入した。スカウトによると「球の速さや課題だったコントロールの改善が認められたためマイナー契約を結んだ」という。6月9日、小山市内で壮行セレモニーが行われ、新天地アメリカに向かう。

■川崎の事件県内にも波紋 登校見守る(19-05-29)

神奈川県川崎市で起きた19人が死傷した児童殺傷事件から一夜明け、県内でも登校を見守る保護者などからは戸惑いの声が聞こえた。安部首相は登下校時に子どもが集まる場所の再点検を指示した。動機が見えない犯行を、どう防いだらよいのか保護者などからは不安の声があがり、宇都宮市内の小学校では交通指導員らが今まで以上に安全を意識した見守りを行った。県警でも事件を受けて通学路付近をパトカーなどで見回り、警戒活動を強化した。

■日光二荒山神社の吉田健彦氏が名誉宮司に(19-05-29)

世界遺産、日光二社一寺の日光二荒山神社で長年宮司を務めた吉田健彦氏が名誉宮司に就任し、記念の式典が行われた。83歳の吉田氏は1993年に日光二荒山神社の宮司に就任し栃木県神社庁長や県の公安委員長も務めた。2008年には旭日小綬章を受章。吉田氏は宮司に就任した中麿輝美氏とともに出席者にあいさつした。

■2年ぶりの日本一 上三川ボーイズ優勝を報告(19-05-29)

硬式野球のボーイズリーグ全国大会の小学生の部で2年ぶりの日本一に輝いた上三川ボーイズが県庁を訪れ福田富一知事に優勝を報告した。上三川ボーイズは今年3月に埼玉県で開かれた日本少年野球春季全国大会の小学生の部に4年連続で出場。投打がかみ合い大会では快進撃を見せ大阪の堺南ボーイズに12対0の5回コールドで勝利し2年ぶり2回目の全国制覇を成し遂げた。日本一に貢献したエースの廣田瑠稀哉投手は、12歳以下の日本代表侍ジャパンのセレクションを控えている。

■大雨警戒レベル5段階で(19-05-29)

■全国高校総体 県実行委員会が総会開催(19-05-28)

来年8月に栃木県、群馬、茨城、埼玉の北関東ブロック4県を中心に全国で分散して開催する全国高校総体・インターハイの県実行委員会の総会が28日、県庁で開かれた。今年度の事業計画案や約750万円の収支予算案など計6つの議案が承認された。東京五輪・パラリンピックと期間が重なるためで、県内では、水球、バレーボール男子、ホッケーの3競技を行う。大会に向けて実行委員会は今後、今年の南九州総体を視察するなど本番に向けて準備を進める。

■魅力的な市を目指す ゲームで自治体運営を模擬体験(19-05-28)

自治体運営を模擬体験できるシミュレーションゲーム「シム」。県で初開発された「シムれいへいし」の完全版が28日、鹿沼市の職員研修で初活用された。ゲームは模造紙とカードを使って6人で行い、プレイヤーは架空の自治体職員になる。経済部長などくじ引きで役職が割り当てられ予算案を編成する。事業カードが配られ、どの事業が必要か、また廃止するか話し合う。予算案が承認されるまでの流れを繰り返し魅力的な市を作る。

■介護人材育成に力を入れる事務所に認証書(19-05-28)

人材育成などに力を入れている介護事業所を評価・認証する県の制度で新たに12の法人が選ばれ27日、認証書が贈られた。団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年度に県内で必要とされる介護職員数は2万9千人で5200人ほど不足する見込み。人材確保が課題。県では雇用環境改善など介護事業所の取り組みを「見える化」することで人材確保や定着につなげようと昨年度から認証制度を設けた。
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