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2019年06月のニュース

ニュース動画一覧

■アフターDC終幕 新たなスタートに(19-06-30)

2017年から始まった大型観光企画・デスティネーションキャンペーン(DC)が最終日を迎え小山市内でセレモニーが行われた。JR小山駅でアフターDCのグランドフィナーレが行われ県をはじめJR東日本や東武鉄道の関係者などが集まった。キャンペーンの期間は終わったが、DCの終了を新しいスタートとしていこうと鏡開きが行われ、関係者は気持ちを新たにしていた。

■6次産業化商品を生産者がPR(19-06-30)

生産から加工、販売までを農業者が一貫して手掛ける6次産業化の商品をPRする催しが下野市の道の駅で行われている。6次産業化商品の販路拡大とより良い商品開発につなげようと県が初めて開催。参加した農業者は、買い物客に試食をすすめながら自慢の商品についてPRすると同時に、味やパッケージデザインなどについて消費者の生の声に耳を傾けた。

■すべての登山計画を審査対象に(19-06-30)

那須の雪崩事故を受けて教育委員会が標高が低く危険個所が無いとされる登山を含むすべての登山について登山計画審査会の審査対象にすることが分かった。30日午後、事故の遺族・被害者らと弁護団が大田原市内で、県教育委員会と再発防止について意見を交わした。荒川政利教育長が初めて出席し登山計画審査会の審査対象をすべての登山に広げる方針を説明したという。県教育委員会は、7月の登山計画審査会からすべての登山を審査する方針。

■園児による花火の絵 約3、000点展示(19-06-29)

8月10日に開かれる「うつのみや花火大会」をPRしようと子どもたちが描いた花火の絵の展覧会が29日から道の駅うつのみや・ろまんちっく村で始まった。これは花火大会の実行委員会「うつのみや百年花火」が開いたもの。会場には、宇都宮市内の幼稚園や保育園の園児など約3000人が描いた絵が展示されていてこの中から抽選で選ばれた10人の作品が当日、花火として打ち上がる。展覧会は30日まで開かれる。

■画家・藤田嗣治の自画像 初公開 県立美術館(19-06-29)

20世紀前半のパリで最も活躍したとされる日本人の画家、藤田 嗣治。独特の風ぼうで知られる藤田の初めてのおかっぱ頭の自画像の展示が29日から県立美術館で始まった。会場では足利市出身で同じくフランスで腕を磨いた画家、川島 理一郎が藤田との共同生活の様子を記した絵日記なども見ることもできる。この企画展は8月25日まで開催。

■篠井インター開通 渋滞緩和など期待 日光宇都宮道路(19-06-29)

日光宇都宮道路に新しいインターチェンジが完成し29日開通を祝う式典が行われた。開通したのは日光宇都宮道路の篠井インターチェンジ。大沢インターチェンジと宇都宮インターチェンジの間にできたもので宇都宮方面への入り口と宇都宮方面からの出口のみを整備したハーフインターチェンジだ。事業は2016年度から始まり約11億円をかけて整備。これにより日光宇都宮道路の全てのインターチェンジの整備が完了した。このインターチェンジを利用すれば宇都宮インターチェンジまで約7分早く到着できるため、渋滞の緩和が期待される。

■完璧な生ビールはいかが? 宇都宮市バンバ広場(19-06-28)

ビールの季節を迎えよりおいしさを追求した注ぎ方でビールを提供する催しが28日から宇都宮市のバンバ広場で始まった。人口減少などでアルコールの消費量が減る傾向にあるが完璧なビールを体験してもらい消費拡大につなげるのがねらいだ。

■県産牛肉輸出 センター認定早期に 農林水産大臣に要望(19-06-28)

牛肉の輸出に対応できる新しい県の食肉センターが来年4月に稼働するのを前に福田 富一知事は28日、県産の牛肉をスムーズに輸出するために吉川 貴盛農林水産大臣に要望書を手渡した。

■背後から絞殺か 首前部にあと 小山の女性殺人事件(19-06-28)

今月25日、小山市西城南6丁目の無職菅原 曹枝さん(86)が自宅で死亡しているのが見つかった事件で遺体の喉のあたりに強く絞められたような痕があり、後ろから首を絞められて殺害された可能性が高いことが分かった。手足にはあざがあり抵抗した際のものと見られている。室内は荒らされた様子はなく財布や現金が残されたままで知人が遺体を発見したとき玄関には鍵がかかっておらず、居間や玄関の電気は消えていたということだ。警察は防犯カメラや付近で聞き込みをするなどして捜査を進めていく方針。

■3年後の国体に向けて競技力を上げる対策会議(19-06-27)

3年後に栃木県で開催される国民体育大会に向けて選手たちの競技力を上げるための対策を協議する会議が27日、県庁で開かれ、大会本番で活躍が期待される約800人の小中学生を今年度の「チームとちぎジュニア選手」に認定することを承認した。ジュニア選手は1年ごとに見直され今年度は、41種目に796人を認定する予定で、認定証の授与式を9月1日に行う。

■子どもの不登校について理解を深めるフォーラム(19-06-27)

子どもの不登校について理解を深めるフォーラムが27日、佐野市で開かれた。佐野市教育委員会が主催して開かれた今回のフォーラムでは、地元で30年以上、発達障害や不登校に関するカウンセリングを行っている小児科医の柳川悦子さんが講演した。柳川さんは「不登校は子どもの甘えでも親の責任でもない。保護者は焦らず見守り社会にもSOSを出す。家庭が『安全基地』になってほしい」と呼びかけた。

■鹿沼市の板荷小学校でフラワーアレンジメント教室(19-06-27)

子ども達に花に親しむ機会を増やしてもらおうと27日、鹿沼市の板荷小学校でフラワーアレンジメント教室が開かれた。これは、農林水産省が進める国産の切り花など花きの生産・消費の拡大を目指す事業の一環で開かれた。児童たちはスタッフから茎を斜めに切ると水を多く吸収でき、花が長持ちすることなどアドバイスを受けながら真剣な様子で取り組んでいた。
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