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2019年09月のニュース

ニュース動画一覧

■ホッケー成年女子 準決勝進出(茨城国体)(19-09-30)

茨城県で開かれている国民体育大会のホッケー競技は30日、準々決勝を迎え成年女子の栃木県は北海道と対戦した。去年、3位決定戦で敗れた栃木は日本代表の狐塚 美樹選手などグラクソ・スミスクラインの選手に学生1人を加えたメンバーで北海道に挑んだ。栃木は開始6分に山口選手のシュートで先制。第2クオーターも再び、山口選手。試合は栃木のペースで進み3対0で迎えた第3クオーター。相手陣内での戦いが続くとキャプテンの五島選手が4点目。第4クオーターには大量4点を追加し8対0で栃木が準決勝進出を決めた。栃木は1日の準決勝で去年、優勝した広島と対戦する。

■豚コレラ 県が追加提案(19-09-30)

9月、埼玉県で関東では初めて豚コレラの感染が確認されたことを受けて県は、県内に感染が広がるのを防ぐため30日対策費用として4億円あまりを盛り込んだ補正予算案を県議会に追加提案した。福田 富一知事が9月の補正予算案に追加提案したのは豚コレラの感染防止のための緊急対策事業費4億788万円。9月13日に関東では初めて埼玉県で感染が確認されてから県は、関係者を集めて緊急の会議を開いたり研修会を開いたりして、対策を練ってきた。また、30日は、議員が提案した国に豚コレラ対策の強化を求める意見書が全会一致で可決された。豚コレラ対策を盛り込んだ補正予算案は10月9日に採決が行われる予定。

■中学生が命の大切さ学ぶ(19-09-30)

中学生に事故の悲惨さを知ってもらおうと交通安全教室が開かれた。これは自転車に乗る機会が多い中学生に交通安全への意識を持ってもらおうと開かれたもので、30日は宇都宮市の泉が丘中学校の全校生徒およそ700人が参加した。教室では命の大切さを知ってもらおうと被害者支援センターとちぎの和氣みち子事務局長が講演した。和氣さんは事故で娘の由佳さんを亡くしていて、加害者にも被害者にもなってはならないと遺族としての経験や現状を話した。

■木材とふれあう もくもくまつり(19-09-29)

10月の県産木材利用推進月間を前に29日、道の駅うつのみや ろまんちっく村で親子で木材とふれあう催しが開かれた。チェーンソーで木材を彫って彫刻にするカービングなど大人から子どもまで楽しめるショーが行われた。栃木県では2017年県産木材の利用を促進する「とちぎ木づかい条例」が施行された。県木材業協同組合連合会は栃木の木材に関心を持ってほしいと訪れた人たちに呼びかけた。

■栃木ゴールデンブレーブス 初のリーグ優勝(19-09-29)

野球のルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスが29日、行われたチャンピオンシップの第4戦で信濃グランセローズに4対1で勝ち、初のリーグ優勝に輝いた。8回表で相手のホームランで1点失うも、8回の裏、飯原が「祝砲」となる1号ソロを放って栃木のファンを沸かせた。リーグ参入3年目で悲願の初優勝。歴史に名前を刻んだ。

■令和初の国体開幕 3年後は栃木で(19-09-28)

 令和初となる国民体育大会の開会式が28日、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で行われ、栃木県選手団が堂々の行進を見せた。午後2時前、会場の上空を航空自衛隊「ブルーインパルス」が祝賀飛行を披露し、華々しく開幕。国体旗を先頭に北の北海道の順から各都道府県の選手団が入場し、栃木県選手団は8番目に登場した。今大会に、県選手団からは選手や役員など約500人が参加し、来月(10月)8日の最終日まで上位進出を目指して各競技に出場する。

■栃木GB 初優勝は29日以降に持ち越し(19-09-28)

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップ第3戦が28日、小山運動公園野球場で行われ、栃木ゴールデンブレーブスは信濃グランセローズに5対5で引き分けた。勝てば初優勝が決まる一戦だったが、29日の第4戦以降に持ち越しとなった。栃木は1回裏3番・西岡選手のタイムリで先制。その後、信濃に3点のリードを許したが、8回裏、相手のエラーで1点を返しなおも1アウト2塁3塁に代打の飯原のタイムリーで4対4の同点に追いついた。延長10回に互いに1点を取り合い、引き分けた。

■「もったいない」の精神を (19-09-28)

モノや資源を大切にする「もったいない」の精神を多くの人に広げようというイベントが28日、宇都宮城址公園で開かれた。10回目の今年は「もったいない」の活動のほか「SDGS」・持続可能な開発目標もテーマに開催。市内にある5工場と市が「環境協定」を結んだ。地元産の野菜をふんだんに使い、マイ箸を持ってくる無料となる「もったいなべ」には長蛇の列ができていた。

■「大嘗祭」で使うコメを収穫「斎田抜穂の儀」(19-09-27)

天皇陛下の皇位継承に伴う重要な祭祀「大嘗祭」で使うコメを収穫する儀式「斎田抜穂の儀」が27日、高根沢町で行われた。青く美しい秋空のもと高根沢町では午前10時から儀式が行われた。天皇陛下の使いの「抜穂使」が稲穂が実ったことへの感謝や収穫を告げる祝詞を読み上げた後、石塚さんのほか親族や知人など10人が「悠紀田」と呼ばれる田んぼに入り、鎌で稲を手際よくていねいに刈り取った。刈り取った稲は4束にまとめられ「三方」とよばれる台にのせて式場に運ばれた。そして稲は「抜穂使」の確認を受けたあと稲を納めるための「稲実殿」に置かれ儀式は1時間ほどで終わった。11月14日と15日に皇居で催される大嘗祭では、収穫されたコメを天皇陛下が神々に供え自らも召し上がって国の安寧や五穀豊穣を祈る。

■貴ノ富士が現役続行を希望(19-09-27)

大相撲で付け人の力士に再び暴力を振るい日本相撲協会から自主的な引退を促された小山市出身で十両の貴ノ富士が27日、文部科学省で記者会見し、現役続行を希望していることを明らかにした。貴ノ富士は会見で付け人の力士に対する暴行や若手力士たちへの差別的な発言を事実と認めて謝罪した。相撲協会によると、貴ノ富士は風呂に先に入った付け人の序二段力士があいさつをしなかったことに腹を立てて1回殴ったほか、若手力士たちに日頃から差別的な発言を繰り返していた。貴ノ富士は26日の理事会で事実上の引退勧告を受け、その後に師匠の千賀ノ浦親方から引退届提出を求められたが拒否した。

■パチンコ店で600万円強盗 那須塩原(19-09-27)

27日未明、那須塩原市のパチンコ店で現金およそ600万円を奪って逃げ25歳の男が逮捕された。逮捕されたのは茨城県筑西市の無職、荒井 祐太郎容疑者25歳。那須塩原警察署によりますと、荒井容疑者27日午前1時30分ごろ那須塩原市内のパチンコ店で帰宅しようとした会社役員と従業員に包丁を突き付け店の売上金など現金およそ600万円を奪った強盗の疑いがもたれている。荒井容疑者は現金を持って車で逃走したが、現場近くの道路わきの木に車を衝突させる事故を起こし、店からの通報を受けて駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。荒井容疑者は調べに対し容疑を認めている。

■御料牧場を見学(19-09-26)

皇室で使われる農畜産物を育てている高根沢町の御料牧場が一般の人を対象にした見学会を開いた。今回は県内外から1141人の応募があり181人が当選。令和最初の年、御料牧場が栃木県に移転してちょうど50年ということもあり応募はこの4年で最も多かったという。参加者は宮内庁の行事や式典に使用される馬の厩舎などを見学した。
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