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2020年05月18日(月)のニュース

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■栃木市の非常事態宣言が解除(20-05-18)

栃木市が4月18日から独自に出していた非常事態宣言が18日、解除された。4月27日以降、市内で感染者が確認されておらず、国の緊急事態宣言も栃木県で解除されたことによるもの。市内中心部では臨時休業していた店舗が久しぶりに店を開け、非常事態宣言前と比べると少ないものの人通りも見られた。一方で、市の観光名所のひとつ、巴波川観光遊覧船は今月末まで休業。県を越えた移動自粛は引き続き求められていて、観光関係者は「人通りが戻るのには時間がかかりそうだ」と話している。

■授業内容は年度内で消化の方針(20-05-18)

新型コロナウイルスによる休校期間が長引いたことを受けて、国は卒業年度以外の学年は授業内容を翌年度に繰り越す特例を示しているが、18日開かれた県と市・町の教育長会議で、栃木県内では授業を年度内に終えることで一致した。会議では休校明けの通常授業についても協議。県立学校は今月24日までに休校短縮、その後分散登校を経て6月1日以降は通常通りの授業にするとしていて、会議では市・町の小中学校でも同じような対応をとるよう求め、おおむね了承を得られたという(市・町は31日まで休校だが、それまで県立と同じ分散登校実施の自治体が多い)。今回は県が学校に対して作った対策マニュアルが示された。朝の検温や体調をチェックし健康観察シートに記入することや、 感染者が出た場合の初動対応などが明記されている。

■新型コロナ対策に約71億2千万円計上(20-05-18)

県は18日、総額約122億6千万円の補正予算案の概要を発表した。新型コロナウイルス対策として約71億2千万円あまりをあてている。ウイルス対策の内訳は、感染拡大防止対策に約48億円、社会経済活動の本格化に向けた取り組みに約23億円を計上。医療従事者応援金には約5億円を確保し、入院患者対応者に1日あたり8千円、外来診察対応者に1日あたり4千円を支給する。患者を受け入れた医療機関には、協力金として患者1人あたり約200万円と想定して、県が確保を目指す病床250床分の5億円を組み入れた。観光需要回復として県民が県内旅行で宿泊した場合、1泊あたり最大5千円を割り引く事業などに約3億7千万円をあてる。補正予算案は今月26日からの県議会に提出され、来月12日に採決予定。

■西岡選手 小山市にマスク寄贈(20-05-18)

 

■元気あっぷむら営業再開(20-05-18)

■バー 3週間ぶりの通常営業(20-05-18)

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