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2021年01月のニュース

ニュース動画一覧

■県内産食材で応援ラーメン(21-01-31)

新型コロナウイルスで大きな影響を受けている県内の畜産農家を応援しようと宇都宮市のラーメン店「らあめん厨房どる屋」に県産の豚バラ肉などを使った限定メニューが登場した。日光産のハチミツなど使ったタレに漬け込んだ那須の放牧豚のばら肉をテーブルで炭火であぶって楽しむほか、スープは那須烏山産のキジのスープと鳥取県のアマダイの出汁をブレンドした。感染防止対策のため17席を9席に減らしているほか、リモートワークが増えたことも影響してこの店自体の売上も減っているが、ホテルや旅館などで使われることが多い高級食材が打撃を受けていることを知り、自分たちにできることをと普段はラーメンには使わない食材を使ったという。

■県内16人感染 宇都宮で新たなクラスター(21-01-31)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は31日、新たに16人の感染と1人の死亡を確認した。このうち1人は宇都宮市が新たに発表した介護事業所での県内33例目のクラスター関連。この介護事業所では、これまでに利用者5人と職員1人の感染が確認されている。このほか2人が31例目の佐野市の病院でのクラスター関連。県内で感染が確認された人は累計で3,771人。重症者は17人。

■県内唯一の小学生硬式野球チーム「宇都宮河内ボーイズ」始動(21-01-31)

小中学生の硬式野球リーグ「ボーイズリーグ」で県内で唯一の小学生単独の硬式野球チーム「宇都宮河内ボーイズ」が31日、今年初めての練習に臨んだ。今後はプロ野球の独立リーグ・BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスが選手を派遣し児童の指導などを行う予定だ。県内の野球人口が減少する中、小学生のうちから硬式野球を安全に楽しみ、将来は甲子園に出場できる選手の輩出を目指す。現在、メンバー募集中。問い合わせ 宇都宮河内ボーイズ 電話028−678−3896まで

■共通テストの第2日程始まる (21-01-30)

大学入学共通テストの第2日程が30日から全国64会場で始まった。新型コロナウイルスによる去年春の一斉休校で学習が遅れた現役生や、第1日程を体調不良や事故などで欠席した受験生たちの追試験や再試験を兼ね全国計2516人が対象。追試験の対象者はセンター試験通じ過去最多の1721人。宇都宮大学でも対象者32人の追試験が行われ、地理歴史と公民など4教科が行われた。2日目は理科と数学が行われる。国公立大学の願書締め切りは例年より2日伸びた来月5日。

■24人の感染を確認 宇都宮で病院クラスターも(21-01-30)

新型コロナウイルスに関して県と宇都宮市は30日、新たに24人の感染を確認したと発表した。栃木県が緊急事態宣言の地域に追加された今月13日以降では、2番目に少ない数字となった。また宇都宮市の病院で医療従事者5人と患者2人の感染を確認。すでに感染が判明していた医療従事者1人を加えこの病院では8人の感染を確認し、県32例目のクラスターと認定された。一方、新たに3人が死亡し、県内の死亡者は計45人に。感染者の累計は3,755人。

■学生服を無料でクリーニング(21-01-30)

宇都宮市に本社を置くクリーニング店運営の「不二ドライ」が、学生服を無料で洗濯するサービスを始めた。新型コロナウイルスの影響で家計の負担が増えている子育て中の家庭を応援する狙いで今月からサービスを始めた。県内54店舗で行い、幼稚園から高校までの制服を1人1回5点まで利用できる。来月2月13日と27日の土曜日にも受け付けを行い、翌日の夕方には仕上げるようにして月曜から通学する子ども達を支援していく考え。

■速報・30日の陽性判明24人 新たに3人死亡(21-01-30)

 県などによると30日、県内で感染が確認されたのは24人。内訳は県発表分が15人、宇都宮市分が9人。その他、新たに3人の死亡が確認された。

※夜9時のニュースでもお伝えします。

■県内の新型コロナの指標(29日現在)(21-01-30)

【1月29日現在(県HPより)】

・新規感染者数(直近1週間):223人(最高レベルの特定警戒)

・直近と先週1週間の新規感染者数の比率:0.5(感染観察)

・感染経路不明割合(直近1週間):39.5(感染拡大注意)

・検査陽性率(直近1週間):4.2%(感染拡大注意)

・病床の稼働率:47.8%(感染厳重注意)

・重症病床の稼働率:37.0%(感染厳重注意)

・確保病床数・宿泊療養室数に対する療養者数の割合:107.1%(最高レベルの特定警戒)

※警戒度は上から順に「特定警戒」「感染厳重注意」「感染拡大注意

」「感染観察」

■宇都宮市がワクチン接種実施本部を設置(21-01-30)

 新型コロナウイルスのワクチン接種に向け、宇都宮市は29日実施本部を設置した。去年12月に準備班を置き、宇都宮市保健センターなど市有施設17カ所を集団接種の会場として確保。さらに増やすことを検討している。

 国の計画ではワクチン接種は医療従事者から始まりその後、高齢者、基礎疾患を有する人や、高齢者施設などの従事者、それ以外の人の順番で受けられる見通し。

 ワクチンは1人あたり2回接種するため宇都宮市で想定される接種件数は約104万回。これは、子ども向けの4種混合ワクチンなど市内の医療機関で年間に行われる各ワクチン接種の約6倍にあたる。今後は、医師や看護師の確保が課題で関係団体と調整を進めていく。

■12月の有効求人倍率 6ヵ月ぶり1倍超も「楽観できない」(21-01-30)

 栃木労働局は29日、去年12月の有効求人倍率は1・01倍で6ヵ月ぶりに1倍を超えたと発表した。しかし「1月に緊急事態宣言を受けて個々の業種に影響が出るのは間違いない。1倍を超えても楽観はまったくできない」としている。

※有効求人倍率:1.01倍で前月比0.05ポイント上回る。2ヵ月連続上昇

【主な産業別の状況】※前年同月比

【建設業】20.6%減少、2月ヵ月連続前年比増。公共工事請負などで増員のため求人提出あり

【製造業】20.6%減少、12ヵ月連続で前年比減少。医薬品など受注増の増員見られたものの感染再拡大の先行き不安で雇用維持傾向

【運輸業・郵便業】21.8%減少、15ヵ月連続前年比減少。タクシー・団体バスなど更に低調。

【卸売業・小売業】21.8%減少、12ヵ月連続前年比減少。宿泊施設や飲食店の受注大幅減。イベント中止や年末年始の売り出し縮小も響く

【宿泊業・飲食サービス業】32.1%減少、6ヵ月連続前年比減。特に宿泊業は6割強の減、12ヵ月連続の減少。大型施設含めた多くの事業所で求人見合わせ。その他居酒屋を中心に忘年会・新年会の予約が入らず客足減少。

【生活関連サービス業・娯楽業】37.7%減少。10ヵ月連続前年比減。美容室・エステ・ジムなどの事業所で求人見合わせ。スキー場やゴルフ場でも去年あった求人が提出されないなど

【医療・福祉】2.7%増。3ヵ月ぶりに前年比増。恒常的に人材不足だが、感染再拡大で看護師や介護士、有資格者の人手不足感は特に厳しさを増している。

■高齢者施設等の職員に抗原検査 2月から(21-01-29)

28日、現在の県内の人口10万人あたりの1週間の新規感染者数は11.7人と緊急事態宣言の対象地域に追加された1月13日の44.1人と比べて大幅に減っていて政府の分科会が示すステージ4だけでなくステージ3の数値も下回っている。一方で、病床の稼働率や

重症病床の稼働率、人口10万人あたりの療養者数が高い水準のため福田知事は気を緩めることのないよう改めて注意を呼びかけた。また県は食事中の会話を控えるとともに食事中に会話をするときにマスクの着用の徹底を呼び掛ける運動を展開する。一方で県内の高齢者施設など約1250施設で職員約2万9千人に対して2月から唾液による抗原定量検査を行う。

■県内44人感染 1人死亡 新型コロナ(21-01-29)

県内では29日、新たに44人の新型コロナウイルスの感染と1人の死亡を確認した。佐野市の医療機関では29日までに同じ病棟に勤務する職員と患者合わせて7人の感染が確認され、県は県内31件目のクラスターに認定した。この病院ではこれまでに職員と患者合わせて139人を検査していて今後も随時検査を行っていく。また、医療機関に入院していた患者1人が死亡した。県内の死亡者はこれで42人となった。県内で感染が確認された人は累計3731人、療養者は667人、重症者は17人、入院調整中は310人。

■石橋21世紀枠選出ならず國學院栃木は補欠校(21-01-29)

3月19日に開幕する「第93回選抜高校野球大会」の選考委員会が29日、大阪市内で開かれ、県内で候補に残っていた國學院栃木と石橋は出場とはならなかった。21世紀枠の関東・東京地区候補校に残っていた石橋は甲子園初出場をかけて午後3時半過ぎ、選手や学校関係者が吉報を待ったが出場の夢は叶わなかった。一般選考枠の國學院栃木は補欠校に入った。

■速報・29日の陽性判明44人 新たに1人死亡(21-01-29)

県と宇都宮市は29日、新たに44人の感染と1人の死亡が確認されたと発表した。県内の感染者は累計で3731人、亡くなった人は42人になった。

県によると30〜60代の男女3人は医療機関の職員。29日までに入院患者と職員計7人の陽性が判明したとして、県はクラスターの発生を認定した。

※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします。

■速報・春のセンバツ21世紀枠 石橋は選出ならず(21-01-29)

第93回選抜高校野球大会の選考委員会が29日、オンラインで開催され、21世紀枠に八戸西(青森)三島南(静岡)東播磨(兵庫)具志川商(沖縄)の4校が選出された。候補に入っていた石橋高校は出場ならず。

 また、関東地区からは高崎健康福祉大高崎(群馬)、常総学院(茨城)、東海大甲府(山梨)、専大松戸(千葉)、東海大相模(神奈川)の5校が選出された。國學院栃木は選出ならず。

※ニュースでも詳しくお伝えします。

■大賞に那珂川町の嶋崎さんなど 日本一短い手紙コンクール(21-01-29)

自分の思いを大切な人などに40字以内で伝える日本一短い手紙のコンクール「一筆啓上賞」の大賞が発表され、那珂川町の嶋崎 有子さん52歳の作品など5つが選ばれた。今年のテーマは「笑顔」で、島崎さんの作品は「迷ったら、笑顔がうまれる方へ進んでください」というもので、子どもたちにエールを送った。さまざまな思いを表現した5万2805通が集まった。

■保護者が感染した障がい児を施設で受け入れ 2月から県(21-01-29)

 県は、障がいのある子どもの親などが新型コロナウイルスに感染して入院や宿泊療養で不在になった場合、障害福祉サービス事業者の協力でその障害児の受け入れを2月1日から開始する。対象は、濃厚接触者であっても陰性で、かつ本人だけでは在宅での生活が難しい障がい児。県北、県央、県南の3カ所の施設で受け入れる。

■愛知冬季国体アイスホッケー 成年・少年とも敗れる(21-01-29)

 愛知県で開かれている冬季国体のアイスホッケー競技で、栃木県勢は成年、少年ともに28日、初戦を戦った。

・成年は大阪府と対戦、第1ピリオドに中央大の徳光陸のゴールで先制したが、第2ピリオドに逆転を許し4対6で敗れた。

・少年は神奈川県と対戦し、第3ピリオド終了まで2対2のまま決着がつかずゲームウィニングショットまでもつれ込み、2対3で敗れている。
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