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2021年03月のニュース

ニュース動画一覧

■わいせつ教諭に判決 懲役2年(伊藤直樹)(21-03-31)

勤務先の中学校の生徒など6人とみだらな行為をしたうえ撮影したとして県青少年健全育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われている元中学校教諭の伊藤直樹被告(29)の裁判が31日開かれ、宇都宮地方裁判所は懲役2年の判決を言い渡した。判決文などによると伊藤被告は2017年11月から去年1月までに那須烏山市の当時の自宅や宇都宮市内のホテルなどで勤務先の中学校の生徒や卒業生など6人にみだらな行為をしたうえ撮影したとされる。判決で小笠原義泰裁判長は「青少年の健全育成を阻害する危険性の程度が特に大きく悪質性が高いこうした事案の中でもかなり重い」と指摘した一方、伊藤被告が罪を認め反省の態度を見せていることや父親が監督を誓っていることなどを考慮し懲役3年の求刑に対し懲役2年の判決を言い渡した。

■2020年度最終日 県退職者記念式典(21-03-31)

2020年度最後の日の31日、県は、退職を迎えた職員に辞令を渡す記念の式典を開き県政運営の長年に渡る貢献を労った。式典は、新型コロナウイルス感染防止の観点から時間を短縮して行い代表者1人に福田富一知事が辞令を手渡した。今年度退職を迎えた職員は215人で多くが昭和58年1983年に入庁。この年は現在、県が重要施策として進めているデジタル戦略の原点・インターネットが開始された年だった。福田富一知事は「昭和、平成、令和と3つの時代およそ40年間にわたり県政の発展のために力を尽くしてくれた」と感謝の言葉を述べ労った。

■新型コロナ 新たに48人感染 栃木市でクラスター(21-03-31)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は31日、新たに未就学児から90代まで48人の感染を確認したと発表した。このうち9人は栃木市にある事業所の従業員で、県は47例目のクラスターに認定した。事業所内での感染対策が十分でなかったことが感染拡大の原因と見られていて、県は今後、感染防止対策の指導を行う。また宇都宮市が発表した50代の男性は県庁の職員。県によると、不特定多数との接触のない業務。県内の感染者は累計4,638人、療養者は207人で、このうち重症者は2人、入院調整中は58人。また3月下旬に感染が確認された20代の男性2人について、検査の結果、変異株だったと発表した。

■宇都宮で桜満開 気象台が発表(21-03-31)

 

■高校生の就職内定率96.4%(21-03-31)

 

■今季こそJFL復帰 栃木シティ(21-03-31)

 

■輝け下野エール大使に永井塁さん就任(21-03-30)

下野市の顔として市をPRする「輝け下野エール大使」に地元出身のタレント永井塁さんが就任した。これまでリオデジャネイロオリンピック、男子柔道・銅メダルの高藤直寿選手や双子のお笑い芸人ザ・たっちなども委嘱を受けていて永井さんは9組目。永井さんは県のPR大使である「とちぎ未来大使」に任命されているほか、とちぎテレビの「イブ6+」でもMCを務めていて東京から戻ってきた県内出身のタレントの希望になりたいと語った。

■足利山林火災の原因 タバコと推定(21-03-30)

2月から3月にかけて足利市の両崖山で起きた大規模な山林火災について市は30日、出火の原因が「タバコと推定される」と発表した。足利市消防本部によると出火場所とみられる両崖山の山頂から南西200メートル周辺に複数のたばこの吸い殻が見つかったことから出火の原因を推定した。県の調べではこの火事で焼失した面積は167ヘクタールに及ぶほか被害額は3200万円に上る。

■新型コロナ 新たに29人感染 宇都宮でクラスター(21-03-30)

県と宇都宮市は30日、新たに29人の新型コロナウイルスの感染を確認した。宇都宮市、小山市、栃木市、鹿沼市、足利市、佐野市、真岡市、下野市、日光市さくら市、壬生町、東京都の10代から70代の男女。そして30日までに宇都宮市のサービス業の事業所で従業員5人の感染者が判明し新たに県内46例目のクラスターと認定された。県では4月11日までを「厳重警戒」と位置づけ感染防止対策を継続して行うよう呼びかけている。

■【速報】足利の林野火災 原因はタバコの火と推定 市が発表(21-03-30)

足利市は30日、2月から3月にかけて両崖山一帯で起きた山林火災の出火原因は「たばこと推定される」と発表した。消防の調査で明らかになった。被害額は3200万円に上った。

 消防によると、山頂から南西200メートルの、出火場所とみられる付近に、複数のたばこの吸い殻が落ちていたことから出火原因を推定したという。火災は、2月21日に登山者の119番で発覚。3月15日に鎮火した。一時305世帯に避難勧告が出され、現場周辺の中学、高校が休校になるなどの影響も出た。

※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします。

■県内聖火リレー 192人走り切り2日間無事終了(21-03-29)

県内の聖火リレーは29日、2日目を迎えた。那須町からスタート。トップバッターは栃木県が誇るお笑い芸人・U字工事が務めた。さくら市、那須塩原市、益子町、壬生町、日光市、鹿沼市、そして最後は宇都宮市を巡った。午後8時ごろ、県庁前に県内最終ランナーの宇都宮ブレックスの田臥 勇太選手が聖火を運んだ。2日間にわたり191人が走った県内の聖火リレーは無事に終了。群馬県へ引き継がれた。

■新たに16人感染 累計4,561人 新型コロナ(21-03-29)

県と宇都宮市は29日、新型コロナウイルスについて新たに栃木市、小山市、上三川町、鹿沼市、真岡市、芳賀町、小山市、宇都宮市の10歳未満の未就学児から60代までの16人の感染を確認したと発表。このうち7人は、鹿沼市の小学校ですでに感染が判明している教員と児童合わせて7人の家族。感染経路が授業などの校内活動を伴った可能性が高いことから県は、県内45例目のクラスターに認定した。この学校には、教員と児童合わせて300人ほどがいて、すでに検査が終わっている58人のほかにも検査を進める。県内での感染者は累計4561人、療養者は165人で、このうち重症者は2人、入院調整中は37人となった。

■聖火リレー ブレックス田臥がゴール(21-03-29)

 県内2日目の聖火リレーはきのうとは打って変わって晴れ渡った青空の下、那須町芦野の「遊行庵」から。出発式には聖火を一目見ようと多くの人が集まり、会場周辺では密にならないよう呼びかけが行われた。2日目のスタートを任されたのは栃木県が誇るお笑いコンビのU字工事。集まった沿道の人たちの拍手に手を振ってこたえながら聖火をつないだ。聖火は、さくら市、那須塩原市を経て正午ごろ益子町へ。世界的なフレンチシェフ、音羽 和紀さんなどがトーチを運ぶ。そして午後は壬生町の獨協医科大学をスタート。町内を巡った。その後、聖火リレーは日光市の二社一寺へ…。地元出身の書道家涼 風花さんなどが走り抜けた。鹿沼市では、ロンドン五輪卓球女子団体で銀メダルを獲得した平野 早矢香さんが地元を駆け抜け、最終ゴール地点・県庁前には午後8時ごろ聖火が到着。最後のランナーは宇都宮ブレックスの田臥 勇太選手が務めた。県内を2日間で巡った聖火リレーは30日、群馬県へ引き継がれる。
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