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2018年10月のニュース

ニュース動画一覧

■安全な登山の指導を… 県教委とスポーツ庁が講習会開く(18-10-14)

去年3月、那須町で登山講習中だった高校生と教諭計8人が死亡した雪崩事故を受けて指導者を対象にした講習会が14日、宇都宮市内で開かれた。県教育委員会とスポーツ庁が共同で初開催。高校登山部顧問の教諭など約30人が参加した。講習会では県山岳・スポーツクライミング連盟で指導委員長を10年以上務める植木考さんが「安全登山とリーダーの役割」について講義した。

■地域に感謝 卸商業団地協同組合が50周年記念イベント(18-10-14)

宇都宮卸商業団地協同組合の創立50周年を記念したイベントが14日、宇都宮市で行われた。会場ではカラフルな手形を花や葉に見立てた50周年の記念樹づくりが行われた。地域とのつながりをこれからも深めていくために「KIZUNA(絆)」と名付けられ、完成後は卸団地会館の中に飾られる予定。また、とちぎテレビから生まれたご当地ヒーロー、雷様剣士ダイジが軽快な栃木弁で会場を盛り上げた。

■自動車整備の大切さ知って 親子で楽しく学ぶ(18-10-14)

自動車整備の大切さや交通安全への意識を高めてもらおうというイベント「マイカービッグフェスティバル」が宇都宮市内で開かれた。県自動車整備振興会などが2年に一度開いていて、今年で18回目を迎えた。本物の車やシミュレーターで自動ブレーキシステムを体験できるコーナーが初めて設けられたほか、子ども整備士体験コーナーなどがあり、親子で楽しく自動車整備の大切さと交通安全について学んだ。

■鹿沼市制施行70周年 タイムカプセルを開封(18-10-13)

10月に市制施行70周年を迎えた鹿沼市で、2003年に市制施行55周年を記念して埋められたタイムカプセルが開封された。当時の小中学生約8,200人が将来の自分に宛てて書いた手紙や思い出の品などが入っている。会場の一角では、15年前に小学生や中学生だった人たちに手紙が返却され、皆、当時の自分を懐かしみながら思い出話に花を咲かせた。

■烏山城築城600年を記念し八咫烏神社を建立(18-10-13)

烏山城の築城600年を記念して那須烏山市の神社に烏山城築城の伝説に登場する八咫烏を祭る「八咫烏神社」が建てられた。和歌山県にある熊野本宮大社の神を呼び込む鎮座祭が行われた。八咫烏は烏山城が築城されるきっかけになったという伝説上の神の使いで、日本サッカー協会のシンボルにもなっている。また、この日は那須烏山市役所に野州八咫烏の会が設置した烏山城址の案内板の落成式も行われた。

■住宅イベント 高円宮妃久子さまご出席(18-10-13)

暮らしや街の環境について理解を深める「住生活月間」のイベントが県内で開かれ、高円宮妃久子さまが出席された。イベントの今年のテーマは「どう建てる?家族のための安心住宅」。久子さまは省エネや耐震性に強い家とは何か、ブースを熱心に見て回られた。また、会場で同時開催されている「とちぎ住宅フェア」も見学され、宇都宮工業高校の生徒が研究する鹿沼組子を使った耐震性のある壁に興味を示された。

■連合栃木の元会長の男性 交通事故で死亡(18-10-13)

12日午後10時50分ごろ、宇都宮市上戸祭町の国道119号、日光街道で、道路を歩いて横断していた連合栃木の元会長で団体職員の伍井邦夫さん(70)が会社員の男性が運転する乗用車にはねられた。伍井さんは病院に運ばれたが、頭を強く打つなどして約1時間後に死亡した。伍井さんは2007年まで4年間県内最大の労働組合、連合栃木の会長を務めた。

■目指せ技能の日本一 選手ら活躍誓う(18-10-12)

11月に沖縄県で開かれる技能五輪とアビリンピックに出場する栃木県選手団の結団式が12日、県公館で開かれた。式典で福田富一知事が各大会の旗手に県旗を手渡し、激励した。技能五輪には23職種に60人、アビリンピックには15種目に16人が出場する。これは県内で開催された去年に次いで過去2番目に多い数。過去最高成績だった前回大会に続く躍進が期待される。大会は11月2日から5日まで。

■昨年の相談件数は2,214件… 虐待から子ども守れ  (18-10-12)

児童虐待に対応するため、児童相談所と警察は12日、連携して子どもを保護する訓練を行った。訓練は虐待の恐れがある家庭を訪れ、立ち入り調査を行う想定。児童相談所の職員は家の中に入り、子どもの状態を確認し、保護するまでの手順を確認した。さらに暴力を振るった父親を警察官が逮捕するなどそれぞれの役割を確認した。昨年度、県内の児童虐待相談件数は2,214件だった。

■交通安全の意識高めて 高齢者が自転車の運転技術競う(18-10-12)

交通安全意識を高めてもらおうと鹿沼市で12日、高齢者を対象にした自転車の運転技術を競う大会が開かれた。65〜83歳までの76人が参加し、道路に見立てたコースを自転車で走行。手で合図を出して正しい位置で止まるなど実際の道路で想定される危険に注意しながら競技に臨んだ。9月末までの高齢者の自転車事故は214件発生し、前年同時期より40件近く増加している。

■県国際交流協会 30周年記念式典(18-10-12)

日本人とさまざまな文化を持つ外国人が共に安心して暮らせる社会を目指す県国際交流協会が10月、設立30周年を迎えた。12日は関係団体が出席して記念式典が行われ、県国際交流協会の会長を務める福田富一知事から30年賛助会員を務める団体に感謝状が贈られた。続いて、一橋大学国際教育センターの庵功雄教授が、日本語があまり得意ではない外国人にわかりやすい言葉や表現に言い換えて情報を伝える「やさしい日本語」について講演した。県国際交流協会によると県内に住む外国人の数は30年で大幅に増えていて2017年末の時点で約3万8800人、県の人口の2%ほどを占める。参加した人たちは講演を通して、これからの社会で「やさしい日本語」が果たす役割を学んでいた。

■岩合光昭さんが切り取る「十ニャン十色」の猫世界 東武宇都宮(18-10-11)

世界の街角に暮らすかわいらしいネコたちの表情や姿を写した写真展が東武宇都宮百貨店で11日から始まった。写真展では、動物写真家の岩合光昭さんが世界16か国で撮影した猫の写真147点が展示されている。住んでいる国や性格によって変わる、自信満々の顔や悲しげな様子など様々な表情が切り取られている。このネコの写真展は東武宇都宮百貨店で22日まで開かれている。

■酒を撒いてお祓い 真岡市新庁舎起工式(18-10-11)

真岡市の新しい庁舎の建設工事を前に11日、建設予定地で起工式が行われた。式には真岡市の石坂真一市長など約90人が出席し、予定地に米や酒などを撒きお祓いを受け工事の安全を願った。真岡市の新しい庁舎は、県の芳賀庁舎が建っていた約一万四千平方メートルの敷地に建設され、現在の本庁舎など4つの庁舎を合わせた面積の約2倍になる。今年度中に基礎工事を行い、2年後の7月末に完成する予定。

■県職員の給与上げるよう勧告(18-10-11)

県人事委員会は11日、福田富一知事などに対し今年度の県職員の給料表の水準と、ボーナスを年間で0.05ヵ月分引き上げるよう勧告した。県人事委員会によれば、県職員の4月分の平均給与は37万2,914円で民間給与を787円下回っている。月給、ボーナス両方の引き上げは5年連続。勧告通り実施されれば平均年齢43.6歳の行政職員の平均年収は約3万円増えて約623万円となる。福田知事は「内容を十分に検討し国や他の県の状況なども参考にしながら適切に対処していく」とした。
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