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2018年12月のニュース

ニュース動画一覧

■わくわくドキドキおもちゃがいっぱい チャリティーバザール(18-12-08)

クリスマスを前に壬生町のおもちゃ団地で8日から、おもちゃを格安に販売する恒例のイベントが始まった。このチャリティーバザールは町に工場を構えるおもちゃメーカーなどが開いているもの。今年で47回目で、毎年県内外から6万人ほどが訪れる人気のイベント。平均で3割引、中には半額以下の値段で販売されるおもちゃもあるという。収益の一部は社会福祉に役立ててもらおうと壬生町に寄付される。

■粋に街中活性化 華やかな「宮魁」練り歩く(18-12-08)

この催しは、オリオン通りを盛り上げ着物の良さも伝えようと宇都宮市の着物リサイクル店「きものHAUS」が今年初めて実施したもの。8日は「宮魁道中」として艶やかな花魁(おいらん)に扮した72人がオリオン通りから宇都宮二荒山神社までを練り歩いた。花魁は一般の公募で、衣装やメイクは京都の衣装レンタル店や宇都宮の美容師などが協力。このほかステージイベントなども行われ、街なかは活気に満ちた。

■人権の大切さ考え伝える 中学生の作文コンテスト(18-12-08)

中学生が人権について考える作文コンテストの県大会の表彰式が8日、下野市で行われた。最優秀賞は下野市の南河内第二中学校2年の星優莉香さん、矢板市の矢板中学校3年の小林詩奈さん、佐野市の佐野日大中等教育学校2年の牧野未歩さんが受賞。優秀賞に4人、優良賞に25人が選ばれた。今年は3万2603点の応募があり、テーマは、いじめなど「子どもに関する問題」が全体の37%を占め最多だった。

■まわし姿で「よいしょ!」 力士が餅つき(18-12-07)

大相撲の力士が7日、宇都宮市内で餅つきを行った。春日野部屋の力士、栃飛龍と栃港の2人がまわし姿で餅をついた。春日野部屋は、た栃木市出身の名横綱「栃木山」によって開かれ、毎年、奥鬼怒温泉で夏合宿をしている。そういったゆかりから日光市観光協会の湯西川支部などは冬の日光のPRの一環として餅つきに力士を招いている。県内産のもち米はあっという間に400人分の餅に仕上がり、訪れた人に振る舞われた。

■厳かに美しく 神橋の欄干造り替え完成 日光(18-12-07)

日光二荒山神社の神橋で進められていた欄干の造り替え工事が終わり、7日、完成を祝う式典が行われた。ヒノキを用いた欄干は、神橋に合わせて朱色に塗られたり飾りもつけられて、日光の厳かな雰囲気に溶け込む造りとなった。神橋の周辺には観光客が川に落ちないよう鉄製のパイプの手すりが設けられていたが、1月の天皇陛下の御即位30年を記念した事業の一環で、10月から造り替え工事が行われていた。式典では関係者らが今後の安全を祈り新しくなった欄干に沿って歩く「通り初め」を行った。

■2022年に向け設置へ 「国体・障害者スポーツ大会局」(18-12-07)

県議会の常任委員会が7日開かれ、2022年に栃木県で開催される国民体育大会と全国障害者スポーツ大会を一体的に進めるため、2019年度から知事直轄の部署として、新たに「国体・障害者スポーツ大会局」を設置することが分かった。現在国体準備室がある県庁の北別館に入る予定。このほか農林環境委員会で、2017年のイチゴの作付面積が554ヘクタール、生産量は2万5100トンとなり、いずれも50年連続で日本一が確定した。2018年も51年連続の日本一となる見込みで、県では引き続き「いちご王国」として取り組みを進めていく方針。

■脱税額は約9千万円 ホテル運営会社と代表取締役の男を起訴(18-12-06)

宇都宮地方検察庁は6日、法人税と消費税約9千万円を脱税したとして法人税法違反などの罪で日光市のホテルを運営する「湯西川温泉観光ホテル亀屋」を起訴し、大類勇人代表取締役(44)を在宅起訴した。起訴状などによると会社と大類被告は2016年までの3年間に売り上げの一部を除外して所得を隠すなどして法人税と消費税を計約9,100万円を免れたとしている。

■宇都宮市議会 JR駅東口整備事業(18-12-06)

高級ホテルなどを建設する予定のJR宇都宮駅東口地区の整備事業で現在ギョーザ店や駐車場になっているスペースが来年度中に暫定活用を中止する。事業は今年7月に優先交渉事業者が決まり事業契約に向けて施設仕様や運営計画について最終的な調整が進められている。南側の暫定駐車場スペース約2500平方メートルは6月末まで、ギョーザ店など計1万3千平方メートルのスペースは11月末まで営業。宇都宮市は2022年の供用開始を目指す。

■ヒット曲「桜」の河口恭吾さん とちぎ未来大使に任命(18-12-06)

ヒット曲「桜」で知られる佐野市出身のシンガーソングライター、河口恭吾さんが6日、福田富一知事から栃木の魅力を発信する「とちぎ未来大使」の委嘱状を受け取った。2004年には紅白歌合戦にも出場。佐野松桜高校の校歌を作詞・作曲するなど故郷でも活躍してきた。現在は全国約30カ所を巡るカフェツアーに力を入れている。福田知事は「全国を巡る中で何かヒントになることがあれば力を貸してほしい」と期待を寄せた。
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