とちテレニュースカレンダー

2018年3月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2018年03月のニュース

ニュース動画一覧

■大卒等合同企業説明会(小山)(18-03-05)

3月に入り2019年春に卒業予定の大学生などを対象にした企業説明会が始まった。小山市では5日、地元への就職を促進しようと県南の企業を集めた合同説明会が開かれた。この説明会は小山わかものハローワークなどが毎年、開いている。東京で就職活動をする大学生が多い中、栃木県内の企業に触れ理解を深めてもらおうと小山市や下野市、野木町の企業が参加した。去年よりも20社多い60社がブースを出し、学生は約100人が参加した。

■マラソン元世界選手権代表 原裕美子 菓子万引きで起訴(18-03-05)

2月9日、群馬県太田市のスーパーでキャンディー袋など販売価格合わせて382円を万引きしたとして前橋地方検察庁太田支部は5日までにマラソンの元世界選手権代表で足利市の原裕美子容疑者36歳を窃盗の罪で起訴した。これまでの調べに対し、原被告は「店を出る前に商品を戻すつもりだった」と容疑を否認している。原被告は、足利市内のコンビニエンスストアで化粧品や食料品を万引きしたとして去年11月に執行猶予付きの有罪判決を受けていた。

■車両火災の消防訓練(18-03-05)

7日までは春の全国火災予防運動の期間。宇都宮市で5日、バスの車両火災を想定した消防訓練を宇都宮市東消防署と東野交通が合同で実施した。訓練はバスにトラックが追突しバスから火が出たという想定。火が出たのを確認したバスの運転手などが初期消火や乗客の避難に当たり消防に通報し、駆け付けた消防隊員はバスの乗務員たちと連携して乗客を安全な場所に誘導したり座席に挟まれて動けなくなった人の救出活動に当たるなどの動きを確認した。

■地域住民参加の防災訓練 栃木市(18-03-04)

栃木市で4日、地域住民が参加する防災訓練が行われた。訓練は県央部を震源とする地震が発生し、栃木市で震度6強の揺れを観測したという想定。地域住民ら約300人が避難所に指定されている千塚小学校に避難し、姿勢を低くし頭を守る安全確保の行動について学んだ。このほか消火器を使った初期消火訓練や、逃げ遅れた人を崩れた建物から助けだす救助訓練も行われた。

■ご当地鍋を満喫 宇都宮で「大鍋まつり」(18-03-04)

ご当地の鍋料理が楽しめる「大鍋まつり」が4日、宇都宮市の道の駅「うつのみや ろまんちっく村」で開かれた。食を通じて東日本大震災の復興支援につなげようと毎年開かれている。会場には県内各地のご当地鍋や、茨城県北茨城市の「あんこう鍋」、宮城県気仙沼市や福島県いわき市の鍋など10種類が用意された。テントの前には大勢の人たちが列をつくり、ご当地ならではの具材が入った鍋を味わっていた。

■県幹部の人事固まる 5部局で部長入れ替えへ(18-03-03)

新年度の県の幹部の人事が3日までに固まった。9の知事部局のうち5部局で部長が入れ替わる。地方創生などを担当する総合政策部長に冨田哲夫会計局長、産業労働観光部長に茂呂和巳次長が昇格する。環境森林部長に鈴木峰雄次長が就くほか、県民生活部長に石崎金市経営管理部次長、会計局長に矢野哲也県土整備部次長を充てる。北村一郎総合政策部長が新たに副知事に就任する予定。内示は20日に発表される。

■カラス博士 杉田昭栄さん 最後の講義(18-03-03)

カラスの研究に情熱を注ぎ「カラス博士」として知られた宇都宮大学の杉田昭栄教授がこの春、定年を迎えるにあたって3日に最終講義を行った。講演ではカラスの「目」は色を識別できる感度が人よりも優れていることや望遠鏡と顕微鏡の両方の能力を持っていることなどその生態の奥深さを説明。カラスにのめりこんだきっかけは研究用のニワトリがカラスに襲われたことだった。カラス博士は4月から特任教授として研究に携わっていく。

■家族で防災について考えよう 春の防災フェスティバル(18-03-03)

宇都宮市にある県防災館で防災意識を高めてもらおうとイベント「春の防災フェスティバル」が開かれた。家族で防災について考えるきっかけにしてもらおうと2016年から開かれている。東日本大震災発生時、宮城県南三陸町で津波の被害に遭った芳賀タエ子さんが講演した。芳賀さんは地域の人たちと普段から交流しておくことが命を救うことにつながることなど、日ごろの備えの大切さを話した。

■鹿沼のイチゴでヨーグルト酒が完成(18-03-02)

いちご市を掲げる鹿沼市で鹿沼産のイチゴを使ったお酒「いちごヨーグルト酒」が完成した。「いちごヨーグルト酒」は鹿沼市の小林酒店が市の6次産業化支援事業として去年の鹿沼産のイチゴをもとに加工業者・雄都水産(宇都宮市)の酵素分解の技術で作ったピューレとリキュール部門のコンテストで日本一に輝いた新澤酒造店(宮城県大崎市)のヨーグルト酒で製造。この酒は小林酒店や新設するヨークベニマル上殿店のほか4月1日の大型観光キャンペーンのセレモニーでも販売される。
  • とちテレアプリ投稿ギャラリー
  • とちテレ公式YouTube
  • visual
  • とちテレゴルフ
  • 海と日本PROJECT
  • 旅好き