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2019年01月のニュース

ニュース動画一覧

■元気に育って!オリジナル体操をDVDに収録 那須(19-01-22)

 園児たちが健やかに育つように那須町でオリジナルの体操が創作され、園児たちが参加してDVDにするための収録が行われた。
 那須町では園児の健康づくりのためオリジナルの体操をつくろうと去年4月から検討を重ねてきた。
 黒田原第1保育園でこの体操の収録が行われ、園児50人が県のマスコットキャラクターとちまるくんと元気いっぱいに体操を披露した。
 宇都宮共和大学の河田隆教授が体操を監修し、作曲家で那須町地域おこし協力隊の石田多朗さんが音楽を作成した。

■栃木強盗致死事件 被告の男が起訴内容を認める(19-01-22)

去年7月、栃木市の住宅で当時82歳の男性に暴行を加え殺害し現金などを奪ったとされる事件で強盗致死などの罪に問われた実行犯の栃木市平柳町のとび職、石崎太被告34歳に対する裁判員裁判の初公判が22日、宇都宮地方裁判所で開かれ、石崎被告は起訴状の内容を認めた。冒頭陳述で検察側は「実行犯のなかでは主導的な役割で住人を死亡させるなど結果は重大」と指摘した。一方、弁護側は情状酌量を求めた。

■道の駅やいたにある施設の運営に係る特別調査委員会(19-01-22)

道の駅やいたにある施設の運営を巡り、国会議員などの不当な政治介入があったとして矢板市議会が設置した特別調査委員会で22日、この問題に係わったとされる伊藤幹夫前矢板市議会議員に対し再び証人喚問が行われた。要望書の作成で「市民団体の会長の了解を得ていないと男性課長が伊藤前市議に説明した」と述べたことについて、伊藤前市議は「会長の了解を得てないとは聞かなかった」と答えた。

■全国高校サッカーベスト8の矢板中央が矢板市長に報告(19-01-22)

第97回全国高校サッカー選手権大会でベスト8の矢板中央高校サッカー部の高橋健二監督や選手が22日、矢板市役所を訪れ市長に結果を報告した。高橋監督は「多くの方々の支えで全力でプレーすることができた。1、2年生や新入生たちともう一度、日本一という夢に挑戦したい」と感謝や抱負を述べた。齋藤淳一郎市長は「新年から明るい話題を届けてくれたこれからも応援していきたい」と今後の活躍を期待していた。

■シニア世代の活躍も 「災害ボランティア」に関心を(19-01-21)

災害ボランティアへの参加を考えてもらおうというセミナーが宇都宮市で開かれた。セミナーには120人が参加。講師は全国各地の被災地に災害ボランティアを派遣してきた認定NPO法人「レスキューストックヤード」の栗田暢之代表理事など3人が務めた。栗田さんは、ボランティアは災害があった時に行政の手の届かない「私有地に入り直接、被災者を応援できる唯一の他人」と役割の重要性を説明した。

■産業や医療など各分野で効果を 宇都宮駅東側の整備巡り調印式(19-01-21)

JR宇都宮駅の東側に5つ星ホテルを含む複合施設や2千人規模の大ホールがある公共施設を整備する事業について、その概要が決まったことから、宇都宮市の佐藤栄一市長と、整備を行う優先交渉権者「うつのみやシンフォニー」を代表して野村不動産の沓掛英二会長がサインを交わした。沓掛会長は、宇都宮に地方の中核都市としての可能性を感じていると話し、産業や医療、教育などさまざまな分野で効果を波及させたいと力を込めた。

■芳賀町長選に現職が出馬表明 町議も出馬の考え、選挙戦か(19-01-21)

任期満了に伴い4月に行われる芳賀町の町長選挙で、現職の見目匡町長(67)は会見を開き、再選を目指して無所属で出馬する考えを表明した。一方、警備会社社長で町議会議員、水沼孝夫氏(57)も立候補する考えを明らかにし、選挙戦になる見通し。見目町長は災害対策や交通安全対策、高齢者の居場所づくりを充実させたいと意欲を示した。一方、水沼氏は近く会見を開き、正式に立候補を表明する予定。

■休暇不正取得 職員2人を処分 鹿沼市(19-01-21)

 鹿沼市の2人の男性職員が書類を改ざんし有給休暇などを不正に取得したとして、鹿沼市は21日付で2人に対しそれぞれ停職と減給の懲戒処分にしたと発表した。
 懲戒処分を受けたのはいずれも鹿沼市の都市建設部に所属する48歳の男性主査と28歳の男性主事。
 発表によると、このうち48歳の男性主査はおととし4月から去年12月までの間48回にわたり休暇簿を改ざんするなどしてうその申請を行い、およそ15日分に相当する有給休暇とおよそ5日分に相当する病気休暇を不正に取得していた。
 また28歳の男性主事は去年1月から12月まで13回にわたりうその申請をしておよそ4日分に相当する有給休暇を不正に取得していたことが分かった。
 鹿沼市が病気休暇の取得状況を確認したところ2人の不正が発覚したという。
 2人とも休暇の不正取得を認めていて市は48歳の男性主査を停職2ヵ月、28歳の男性主事を減給10分の1を1ヵ月の懲戒処分とし、不正に得た欠勤分の給与およそ40万円を返還するよう命じた。

■危険な状況を体験して交通事故防止に(19-01-20)

 滑りやすい路面での急ブレーキなどドライバーに危険な状況を体験してもらい交通事故の防止につなげようという講習会(JAF栃木支部主催)が20日、鹿沼市の県交通安全教育センターで開かれた。県内外から14人が参加し、雪道を想定した滑りやすい路面で急ブレーキをかけた時に安全装置が付いた車とそうでない車の止まり方の違いを確認した。対向車とライトが重なり歩行者が見えにくくなる現象も体験し、身の回りに潜む危険の対処法を学んだ。

■色とりどりのたこ青空に 恒例のたこあげ大会(19-01-20)

 新春恒例の「にのみやたこあげ大会」が真岡市の鬼怒川河川敷緑地講演でで行われ、色とりどりのたこが青空を華やかに飾った。大会には、約50人が参加。小学生までの子ども部門と中学生以上の一般部門に分かれて手作りしたたこのデザイン性と、どれだけ揚げられたかを競った。暖かな日差しに恵まれたものの、肝心の風が弱く、たこを空高く揚げるのに一苦労。参加者は風をつかもうと何度も何度も走って挑戦していた。
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