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2019年01月のニュース

ニュース動画一覧

■県特産のナシのブランド力向上へ 「なしグランプリ」表彰式(19-01-10)

 「にっこり」などに代表される県特産の「ナシ」のブランド力向上を目指して、優秀な生産者をたたえる「なしグランプリ」の表彰式が10日、県庁で行われた。味や見た目といった品質のほか、栽培管理や生育状況などが審査の対象で、県内のJAなどから推薦を受けたにっこりの生産者の中から、宇都宮市の戸泉 勇作さんが最高位の大賞に選ばれた。そのほか金賞には、JAかみつがの三品 安行さんなど5組が選ばれた。銀賞には、JAなすのの阿久津 恵市さんなど同じく5組が選ばれている。

■電子黒板やタブレット端末…真岡でICT活用し公開授業(19-01-10)

 超スマート化社会が進む中、ICT・情報通信技術を使った授業が県内の学校でも導入されつつある。真岡市で10日、電子黒板などの機器を使った公開授業が行われた。真岡市では「こどもの元気な成長プロジェクト」の一環で、真岡東小と真岡西中をモデル校に、去年4月から再来年3月までを期間としてICT教育を進めている。真岡西中学校では、教員およそ20人を対象に国語の公開授業が行われた。真岡西中では教員が作った教材を表示できる電子黒板やタブレット端末、紙のデータを取り込んだデジタル教科書などが整備されていて、生徒が互いの意見をタブレットで共有することもできるという。真岡市では4月以降、全ての小中学校でデジタル教科書とタブレット端末が配備されるという。

■重い脳性まひの娘を描いて…山口ヒロミさん銅版画展(19-01-10)

 重い脳性まひだった長女が亡くなるまで介護する傍ら、「生きる糧」として作品を作り続けている銅版画家・山口 ヒロミさんの作品展が10日から那須まちづくり広場で始まった。山口さんは、重い脳性まひで生まれた長女・天音さんを介護しながら作品を制作してきた。天音さんは2000年、多臓器不全で19歳の若さで亡くなったが、山口さんは壮絶な子育てで、長女のことを知ってほしいと思い書いた冊子、「あまね通信」の挿絵が銅版画を制作するきっかけになったことなどを紹介した。訪れた人たちは「生きる糧」として作品を制作しる山口さんの話に耳を傾けていた。企画展は31日まで。

■小俣処分場再開へ 足利(19-01-10)

■比江島がブレックスに復帰(19-01-09)

比江島 慎選手は去年7月にシーホース三河からブレックスに入団。しかし直後にオーストラリア・リーグのブリスベン・ブレッツへの入団が決まったためブレックスでのプレーはなかった。今月5日にブリスベンを退団し、9日付でブレックスとの契約に合意。チーム復帰にあたり比江島選手は「全身全霊を尽くして栃木のためにプレーしたい」とのコメントを発表した。背番号は6で今月14日には入団会見が行われる予定。

■2022年とちぎ国体と同年に「冬季国体」も(19-01-09)

日本スポーツ協会の泉 正文副会長などが9日、県庁を訪れ福田 富一知事に開催を正式に要請した。泉 副会長は、競技の性質上、冬の国体は開催できる都道府県が限られているとした上で、「負担をかけることになるが国としても万全の体制でサポートしたい」と要請。県内では5年前にも日光市で冬季国体が開催されていて、今回、要請を受け入れた場合にも日光市が会場になる見通し。福田知事は、「日光市の意向を踏まえ速やかに返答する」とした上で開催する場合には老朽化した競技施設の補修が必要だとして国の支援を求めた。県では、正式に要請を受けるかどうか早ければ今月中にも決める方針だ。

■中3生進路希望調査 発表(19-01-09)

県内の中学3年生を対象にした今年度の進路希望の最終調査が9日発表された。今年3月に中学校や義務教育学校を卒業する予定の生徒の数は1万8,415人。このうち高校や高等専門学校への進学を希望している生徒は1万8、195人で卒業予定者全体の98.8%。最も倍率が高いのは宇都宮工業高校の建築デザイン系が2.23倍、宇都宮白楊高校の食品科学科が2.08倍、同じく宇都宮白楊高校の情報技術科と流通経済科がともに1.85倍となった。

■新春の栃木路駆け抜ける 郡市町対抗駅伝監督会議(19-01-08)

宇都宮市内で8日、郡市町対抗駅伝の監督会議が行われ、壬生町チームの長哲平選手が選手宣誓をすることが発表されたほか、決意表明が行われた。大会は今回で60回目。往路最初の1区と復路最終・10区が約8.5キロの最長区間となり、ランナーも中学生女子から高校・一般男子に変更された。2019年の箱根駅伝総合優勝のフィニッシュテープを切った東海大学の郡司陽大選手が那須塩原市Aにエントリーされるなど、地域を代表するトップランナーも出場する予定。郡市町対抗駅伝は1月27日・日曜日の午前10時に県庁をスタートし、とちぎテレビでは当日のあさ8時45分から実況生中継する。

■教育現場の働き方改革 県教委がプラン公表(19-01-08)

県教育委員会の宇田貞夫教育長は7日、定例の会見を開き、教職員の長時間勤務の改善のために策定された「学校での働き方改革推進プラン」を公表した。プランでは勤務時間の適正化や意識改革など5つの取り組みを重点項目として掲げ、目標として今年4月から再来年の3月までの3年間で、月の時間外勤務が80時間を超える教職員の割合をゼロにするとしている。県では今後、目標を達成するため、部活動を指導する外部の人材の活用などをする方針。
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