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2019年02月のニュース

ニュース動画一覧

■16人が立候補激しい選挙戦に 那須町議選(19-02-12)

任期満了に伴う那須町議会議員選挙が12日告示され、定数13に対し16人が立候補した。現職7人、新人8人、元職1人となっている。投票は今月17日、那須町内の19カ所の投票所で午前7時から午後8時まで行われる。

■2年連続減 437億6千万円 日光市新年度予算案(19-02-12)

日光市の新年度の当初予算案は本庁舎や栗山庁舎の建設が終わったことから前の年と比べて28億4千万円、率にして6.1%減り一般会計で437億6,000万円となった。去年4月に就任した大嶋一生市長にとっては今回が初めての予算編成で、行財政改革を進め「強い日光」をつくることに重点が置かれている。具体的には、維持管理コストの削減を図るため南原地区コミュニティセンターの改修工事など

公共施設の長寿命化に1億6,700万円を充てる。

■来月から広域公営バス運行へ 小山と栃木(19-02-12)

小山市と栃木市は県内で初めての広域公営バスの運行を来月から始めることを発表した。それぞれの市のコミュニティーバスが2つの路線を乗り入れる。1つは、小山市が小山駅から栃木市の部屋南部桜づつみ公園までの渡良瀬ラインを新たに運行し、栃木市のバスが路線を伸ばす形で接続。もう1つは栃木市の皆川樋ノ口線が小山西高校まで乗り入れ、小山市のバスと接続する。渡良瀬ラインは来月13日から運行開始。また皆川樋ノ口線は来月23日から小山西高校への乗り入れを開始予定だ。

■明治時代のひな人形も 街なかでひな巡り 日光(19-02-11)

日光を訪れる人たちに街歩きを楽しんでもらおうと11日から街なかがひな人形で彩られている。今年で14回目。かつて日光街道最後の宿場町「鉢石宿」として栄えた通りに面する商店を中心に、市内約100店舗が店先や店内にひな人形を飾る。中には明治時代に東京の老舗呉服店で購入したというひな人形もある。また街歩きの拠点となる日光郷土センターにも多くのひな人形やつるしびなが飾られている。3月3日まで。

■「しもつかれ」の鉄人は誰? 27品食べ比べ(19-02-11)

郷土料理「しもつかれ」の鉄人を決めるコンテストが11日、日光市の道の駅で開かれた。これは伝統の味「しもつかれ」を県内外にPRし商店街の活性化を図ろうと「今市おかみさん会」が毎年開いている。会場には県内外から寄せられた27点の自慢のしもつかれが並んだ。訪れた人たちは家庭によって違う風味を確かめ、気に入ったものに投票していた。審査の結果、作品番号18の横尾武男さん(鹿沼市)が第19代の鉄人に選ばれた。

■警察官をなたで切り付ける 容疑で男逮捕 鹿沼(19-02-11)

10日午後2時40分ごろ、警察署の取調室で男性巡査長(47)の頭をなたで切り付けたとして、鹿沼警察署は鹿沼市南上野町に住む無職、水尾真一容疑者(45)を公務執行妨害の疑いで逮捕した。巡査長は頭に数カ所、切り傷を負ったが命に別条はないという。水尾容疑者は別件で逮捕され、取り調べを受けていたところで、所持品のなたなどが机の上に並べられていた。巡査長が別の警察官に連絡を取ろうとした際になたを手に取り、切り付けた。

■しもつかれ祭り 郷土料理の魅力を再発見(19-02-10)

栃木県の郷土料理「しもつかれ」の魅力を再発見してもらおうという催しが下野市で10日、開かれた。食べ比べのコーナーには県内各地から20種類を超えるしもつかれが寄せられた。しもつかれが苦手な人でも美味しく食べられるよう会場には、しもつかれのピザやあんかけうどん、パウンドケーキなどが並び訪れた人たちの目を引いた。

■柔道家・古賀稔彦さん子どもたちに指導(19-02-10)

バルセロナオリンピックで金メダル、アトランタオリンピックで銀メダルを獲得した柔道家の古賀稔彦さんから指導を受けられる柔道教室が10日、益子町で開かれた。会場となった益子町総合体育館には地元の小中学生や指導者など約40人が集まった。古賀さんは子どもたちに「強い柔道家になるための第一歩は優しい人になることだ」などと呼びかけた。

■障がい者が製作した商品 百貨店で販売(19-02-10)

障がいのある人たちが作った商品の販路拡大を目指そうと東武宇都宮百貨店で販売会が開かれた。障がい者の支援施設「サポートセンターとみや」と「就労支援W?ll」の利用者が作ったバッグなどが並んだ。製作する際は「バッグの持ち手は短く」「春先に使えるもの」など東武のスタッフから流行や利便性を意識したアドバイスを受けた。初日の9日だけで55点が買い求められるなど想像以上の人気だったという。
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