とちテレニュースカレンダー

2019年4月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2019年04月のニュース

ニュース動画一覧

■53陣営が最後の訴え 県議選あす投票(19-04-06)

 統一地方選挙の前半戦となる県議会議員選挙9日間の選挙戦の最終日となった6日、各地で候補者が最後の訴えをした。今回の県議選では6選挙区で無投票に。10選挙区で選挙戦となり、残る39議席を53人で争った。このうち、栃木市選挙区では定数4に対して6人が立候補、そのうち保守系候補が5人と乱立、非自民が1人と大激戦となった。ある陣営の幹部は「僅差で固まっていると思われふたを開けてみないと分からない」と話し、別の陣営の幹部も「投票率が気になる」と気持ちを引き締めていた。投票は7日に県内627カ所の投票所で行われる。

■期日前投票 2万5千人増 県選管発表(19-04-06)

 県選挙管理委員会は6日、5日現在の期日前投票の投票者数を発表した。県選管によると、告示日翌日の3月30日から5日までの7日間に期日前投票を行った有権者の数は10万4486人で投票率は8.15%。前回、2015年の同時期は7万8937人で、比較すると約2万5千人、割合にして3割以上増えた。主に宇都宮や栃木、那須塩原で増えていて、大型商業施設に期日前投票所を設置したことや有権者の期日前投票に対する認知度が上がってきたことなどが理由と考えられる。

■栃木の魅力発信 DC総仕上げスタート(19-04-06)

 去年4月から3ヵ月間にわたって栃木県を舞台に行われたJRグループの大型観光キャンペーンの仕上げとなる「アフターデスティネーションキャンペーン」のオープニングセレモニーが6日、JR宇都宮駅で行われた。福田 富一知事や鉄道関係者などが出席し「栃木で本物の出会いを満喫してほしい」と呼びかけた。去年、約203万人だった宿泊者を220万人に増やすことを目標にし、さまざまなイベントが開かれる。

■県議会議員選挙 7日に投開票(争点と選挙区)(19-04-05)

統一地方選挙の前半戦となる県議会議員選挙の投開票が7日行われる。今回は人口減少を最大の争点に過去最少と並ぶ64人が立候補し、6つの選挙区で無投票となり10の選挙区で選挙戦となった。53人が39議席を争う。内訳は、現職34人、元職3人、新人16人。政党別にみると自民27人、立憲民主5人、公明3人、共産3人、国民1人、無所属が14人。

■県議会議員選挙 過去の投票率推移と有権者の声(19-04-05)

県議会議員選挙の投票率は下降を続けていて、東日本大震災直後の前々回2011年は初めて5割をわった46.27%そして、前回2015年は過去最低の44.14%だった。どこまで有権者の関心が高まるのかも注目される。県選挙管理委員会によると今月2日現在での期日前投票の投票率は前回の同じ時期に比べて28%増加している。投票は7日に、県内627カ所の投票所で行われ即日開票される。

■県警察学校で入校式(19-04-05)

宇都宮市の県警察学校で5日、入校式が行われ新人警察官たちが新たなスタートを切った。県警が今年度、採用したのは警察官89人と一般職員20人の合わせて109人。このうち女性は25人、県外出身者は8人。入校生を代表して佐藤英美さんが県警察本部の原田義久本部長から辞令を受け取った。そして、警察官として県民の安全を守っていくことを力強く誓った。

■渡辺美知太郎参議員立候補の意思固める 那須塩原市長選(19-04-04)

那須塩原市の君島寛市長の死去に伴って行われる市長選挙に渡辺美知太郎参議院議員が立候補する意向を固めたことが分かった。渡辺氏は故・渡辺美智雄元副総理の孫で2013年の参議院議員選挙でみんなの党から出馬し初当選。2016年から無所属のまま自民党会派入りし、2018年10月からは財務政務官に。地元の経営者グループから市長選挙への出馬要請を受けて立候補の意向を固めた。那須塩原市長選挙を巡っては市議会議長を務めていた君島一郎氏が出馬を表明している。

■宇都宮高校でひと足早く入学式(19-04-04)

宇都宮高校では他の県立高校に先駆けて入学式が行われ真新しい制服に身を包んだ新入生が喜びと期待を胸に、高校生活の第一歩を踏み出した。村山二郎校長は「学校生活を通して基盤となる素養を身に着けて、さまざまな分野で活躍する人材になってほしい」と新入生にエールを贈った。7日には県立高校全日制の残り58校で入学式が行われる。

■公務員としての心構えを 知事が講話(19-04-04)

この春新たに採用された県の職員たちの研修が始まり福田富一知事が栃木県の魅力発信や県の職員のあり方などついて講話を行った。研修には今年度採用された162人が参加し福田知事の言葉に耳を傾けた。今年度はすでに社会人として働いていた人を採用する社会人枠で、行政職としては初めて7人が採用された。

■令和ラベルの日本酒の出荷(19-04-03)

平成に代わる新しい元号が「令和」に決まり佐野市の第一酒造では3日からラベルに「令和」をデザインした日本酒の出荷が始まった。純米酒の「開華」に新元号の「令和」と日の丸をあしらった記念ラベルが貼られている。500本以上の予約が入り、 佐野市内を中心に県内外で販売する。出荷作業は5月末まで行われ2千本の販売を目指す。
  • スノーボード天国 宇都宮会場
  • 海と日本PROJECT
  • NEZAS Presents 「清水麻璃亜のシミズキッチンTV」
  • とちテレ公式YouTube
  • 放送番組の違法配信撲滅キャンペーン
  • SOUND30